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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 今、小宮山さんがおっしゃったように、国、地方自治体、事業主の責務というものも定めております。そして、少子化対策が社会全体の責務であることは、御指摘のとおりだというふうに思います。国、地方自治体がその対策を講じる責務があるのはもちろんでありますが、国民の側も、この少子化社会の現状を理解して、安心して子供を生み育てる環境をつくっていく、そういうふうな努力をすることは当然だろう。事実、そうしたことに資するさまざまな子育て支援あるい…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 そうした「夢を持ち、かつ、安心して子どもを生み育てることができる社会の実現に資するよう努めるもの」というふうに書いてございまして、国民が家庭や子育てに夢を持つか持たないかは勝手だから、そうした環境をつくることに対して国民は知らないよというふうな話ではないのではないかというふうに私は思っております。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 その点については、小宮山さんのおっしゃるとおりであると思います。 特にこの不妊の問題につきましても、この法律の中に書いておりますのは、不妊治療そのものについてではございません。若干の誤解があるのではないかと思いますが、不妊治療に対するいわゆる情報の提供や相談というものと研究に対する助成等をこの中ではとりわけ書いております。 そして、今日、夫婦の間における子供が非常に減ってきているその理由、その原因の中に、小宮山さんのお話は、…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 御指摘のように、時間が経過しております。その間における社会というのは、ますますこの問題を深刻化させてきているというふうに考えています。 そういう意味においては御指摘のとおりでございますが、少子化という問題に対して、一層急速に進行しているという状況の中で、この基本法の制定というのは時宜にかなったものだというふうに考えています。社会の変化に対応するということは、逆に、個別の法律によることが可能であって、そうすることの方が時代に即…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 先生の御指摘のとおりであろうと思います。特に、この労働力の問題につきましては、我が国はまだ、女性や高齢者の労働力率を上げることによって一定の労働力人口全体の減少というのは緩和できるものだというふうに考えています。 そのためにも、女性が、もちろん高齢者もですが、意欲、能力に応じて就業できるための環境の整備、あるいは仕事と育児の両立を可能とする支援策の充実、それから性別にかかわりなく雇用されるための条件の整備等が必要であろうとい…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 お答えいたします。 まず、人口推計の問題につきまして、九七年の統計だけで、その後、全然検討していないのではないかという御指摘でございますが、十三年六月の再提出の際にもこれは検討をいたしました。そういう意味では、石毛議員のおっしゃることについても私自身同感するところもたくさんございますが、基本的に、ここで提案者の立場ですから、議員ですから自由に言わせてもらいますが、人口研の推計なんて、この十数年間当たったことがないわけで、今さ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 今、これまで水島議員のお話を聞いていまして、全くそのとおりとうなずいていたんですが、ここのところだけはえらく読み違いをしていただいているような気がいたします。 御案内のように、この段落、すなわち第十一条は、「保育サービス等の充実」という部分の中に規定している内容でございまして、その第一項で保育所の果たしている役割については述べているところでございまして、したがって、第二項は、保育において幼稚園の役割にも配慮するように規定した…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 おっしゃるとおり、家庭においても職域においても、男女が仕事を共同して担っていくという視点は大事でございます。当然、地域社会の中においてもそれはそうでなければならない。第十二条は、そういうふうな意図を持ってつくられたものでございます。 挙げられた事例につきましては、先生のお住まいのところというのは男性にとってはえらく頑張らされているところだなと。高知は早々と手を上げておりまして、ほとんどそういう役割は女性の方々の仕事になってお…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 ちょっと会長が席を外しておりますので、私の方から答えさせていただきます。 今、塩田先生御指摘のように、結婚や出産は個人の選択の問題でございますので、国が直接関与するということができるものではございません。 しかし、我が国では、多くの人が結婚したいあるいは出産したいと望んでいるにもかかわらず、未婚率が上昇し、少子化が進んでおります。この背景には、結婚や出産の妨げとなっているさまざまな社会経済的、心理的な原因があると考えられるこ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 おっしゃいますように、少子化の進展というのは、非常に深刻な結果をもたらすものと考えております。ただ、その問題が、例えば労働力不足とか、そうした観点に限って申し上げるならば、それは必ずしも、例えば日本の産業そのものが必要とする労働力の大きさによって、恐らく日本にも外国人労働者が流入してくるということは避けられないものだろう、そういうふうな形での対応もあり得るんだろうというふうに個人的には考えております。 問題は、そうした問題だ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 先生の御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 提案者としては、現在の少子化についてさまざまな御意見があることは承知しておりまして、そうしたさまざまな御意見の最大公約数として本法案を提出させていただいている次第でございます。提案者としては、この法案の提出を機に、少子化につきましていろいろな御意見が寄せられ、国民的議論が巻き起こることについて期待をいたしております。 そこで、各論についてでございますが、まず、…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 今も申し上げましたように、基本的に、子供を産むか産まないかということについて国家が関与すべきものではない。障害物を取り除くというのは国を含めた任務でございますが、基本的に、最終的に、先生がおっしゃるように、人口が減ることが民族にとって重大な問題だということは理解いたしますが、そのことをもって、国家が国民に対して出産を義務づけたり奨励したりというような政策をとるべきでないと私は思っております。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 大変タイトな日程なため、議員の皆様方も昼食もしていないと思いますので、まだ出席は少ないようですが、私も腹が減っておりますので早く終わらせたいということで、入らせていただきます。 この職安法、労働者派遣法の改正問題の議論をする前に、一点、大臣にお伺いしたいことがございます。それは、年金制度の問題でございます。 一九九七年の四月に、鉄道共済年金と厚生年金が統合されました。共済年金の対象者は支援措置が行われていることもありまして、…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 今、大臣は、来年の年金改正の中でこの問題にも手をつけていただけるという返事をいただきましたので、ぜひそのようにしていただきたいと思いますが、局長の御答弁によりますと、基本的にあの当時の仕組みというものが続いているわけです。それ自身は、JRに入った職員は、他の企業に勤めている人に比べて、同じ賃金の場合に年間七万円近く年金料をたくさん払うというシステムがあの当時できた。だから、過大な負担を求めているわけでないというのは当たらない…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 午前中の同僚議員からも、資料を示しての質問がございましたけれども、現実には、非常に企業経営が圧迫していく中で、リストラが先行し、そこの中で労働力不足を生じたところに対しては派遣労働で賄っていくというふうなのがあの数字などにも読み取れなければおかしいと思います。 そういう状況の中において、今大臣おっしゃいました派遣労働というのは、この不況の中でその経費削減のためやむを得ないものとして、労働者に従来に比べて非常に不利な労働条件を…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 確かに、所得、賃金の問題も大きな問題でございます。ただ、賃金の問題というのは、派遣元の企業との雇用関係ということですから、その問題を今私は申し上げるつもりはありません。 しかし、少なくとも労働者としての権利の問題、そこの問題については、この制度は改悪にならない、あるいはこれまでの派遣業に比べると改善になるんだという点が示されていて初めて、この法の改正という名前での検討にふさわしい内容であろうというふうに思うわけですが、今の大…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 派遣先が、派遣された労働者に対して、一定の業務技術に関する水準その他を理由として派遣労働者の交代を求めるということはよくあることです。その場合に、今のお話のように、結果的には安易に派遣労働者の交代というのはやられているということを我々も見聞きするわけですが、この点については、監督局の方はそうしたことについて厳密にチェックをしておられるのですか。 あわせてお伺いしますが、派遣労働者の技能水準というのは、派遣先が責任を持つのか、…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 これまでは派遣労働の中に製造業は除かれていました。この製造業に派遣労働というものを入れていこうとすると、通常でいえば、その生産ラインの中で非常に特殊な部分あるいは非常に新しい部分、さまざまなところを考えられますが、いわゆるその企業の中で熟達した労働者がたくさんいないところ、そういうところが派遣労働の対象になっていくのかなと思われます。 そして、そこの中においてそういう労働者が仕事をする場合、通常の企業でもやはり半年、一年間の…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 話をしていくと、そういうことが必要なんだということになるわけですが、それが現実の派遣労働の中で制度としてきちっと確立できているのかどうかが問題なんですね。現実には、そういうふうなところまできちっと今現在できているとは到底思えない。 では、これを実施するに当たって、これを制度的にきちっと整備していくということについては、この法律だけではだめですよね。一体どうされるのかということをお伺いしているわけですが、ぜひお答えいただきたい…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○五島委員 委員会では本音の話をしてもらわないと、そういう現実には存在しない話をしてもらっても仕方がない。 建設業にしたって、今、元請が仕事を受けて仕事をしていく場合に、現場監督のところでクリティカルパスをきちっとつくって、一日でどこまでやるかということの管理を元請そのものの責任においてやって、その中で下請の人たちが働いているし、そして、機材その他についても、そういうふうなものを持つのではなくて、労務提供のための下請業者というのはたくさ…