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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○五島議員 おっしゃっておられる意味については全く異存ございません。 ただ、午前中の議論の中にもございましたように、今日の少子化の原因というのは、そうした古い形で子なきは去れというふうなことを言っていた時代の中における少子化とは全く違っているということについては申し上げたいと思います。 非常に少子化が進んでいって、夫婦の間でも子供が減ってきている。しかし、午前中からも議論ございましたが、じゃ、それが妊娠人工中絶によって減ってきているのか…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○五島議員 今回、我々もこの委員会においても繰り返し答弁してまいりましたし、そして修正案としても出していただきました。まさに結婚、出産、性の問題、これは個人の判断に基づくべき問題であって、国家として監視するものではない。とはいえ、そうした問題につきまして、少なくとも健康という問題を中心に考えた場合に、やはり今広範な形での啓蒙活動というものは必要であろう。それも未成年者の人工中絶が非常にふえているという状況から考えれば、やはり何としても、…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○五島議員 今、けさの新聞にも載っておりましたが、出生率が一・三二というふうな非常に急激な少子化が進んでいることは、御案内のとおりでございます。そして、高齢化というもの、高齢社会というものをより一層深刻化させるのはこの少子化であるということについても、疑いのない問題でございます。 そういうふうな状況の中において、さらにその原因を探ってまいりますと、従来は、晩婚化あるいは結婚しないという人がふえてきた、そうした個人の生活の選択によってそう…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○五島議員 生命という以上、この場合は人の生命を指すわけでございますから、御質問の内容は、胎児は人か否かという問題になるかと思います。(西村委員「いやいや、生命か」と呼ぶ) したがいまして、胎児と言われている限りにおきましては、これは、もちろん刑法においてもそうでございますが、母体の附属物として扱われます。しかしながら、この胎児というものが独立した人として成長する過程の中にある、あるいは今日の医学の中において、母体からそれ自身が取り出さ…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○五島議員 自己決定権を入れられたことが法案の修正になっているかどうかということもあわせてお聞きかと思います。 提案者の側は、これまで本法につきまして、結婚、妊娠についてはあくまでも、国家が関与すべき問題ではなく、それぞれの個人の権利に属する問題である、決定にも属する問題であると答えてまいりました。そして、そのことを明文化するという形での修正案であったというふうに考えておりますので、修正案とこの法案との間において矛盾はないというふうに私…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○五島議員 そのとおりでございます。 なお、若干つけ加えさせていただきますと、先ほどから修正案提案者に対しての御質問の内容とも関連しますが、私たちは、両性による結婚、出産についての自主決定権というのが前提であると。そのことは全文章の中に書き込んであるという立場をとってまいりましたが、修正案の方々が、提案者が前文にそのことを文言として入れろということでございましたので、全く異議なく同意したわけでございまして、そのことはこの文言全体の前提で…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 今の城島議員と基準局長とのやりとりと非常に関連する問題でございますが、今回は修正案の提出者である城島さんにも答弁席にお座りいただいて、政府と修正案、両者に対して質問していきたいと思います。今もこの場において議論になりました解雇ルールの問題について、まずもう一度、内容的には繰り返しになりますが、整理をして質問したいと思います。 今回の改定案では、最近、厚生労働省は、いわゆる権利濫用法理に基づき労働者の解雇には規制がかかる、これ…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 ありがとうございます。 大臣は先ほどもおっしゃっていましたが、今の労働基準法の理念といいますか目的は、解雇の問題についてはそうあるべきだとおっしゃっている内容と、修正案との間には極めて大きな共通性があると私は考えます。ところが、大臣のおっしゃっている内容とお出しになっている法案との間に余りにも乖離が大きいというところが問題なんだろうというふうに思います。 次に、これは修正案の提出者に対してお伺いします。 民主党の出しました修…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 よくわかりました。 現状の最高裁判例その他から見ていくならば、解雇濫用法理を適用するのか、正当事由説を適用するのか、そういうふうな内容に分けて議論すべきものではなく、まさに足しも引きもしないという状況の中においてこの改正はなされなければならないということに民主党案は重点を置いているということについて、理解をいたします。この点につきましては、先ほど城島議員と厚労省とのやりとりもございますので、議場の先生方にもよく御理解いただい…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 長い割には、何か言っておられる内容が支離滅裂のようです。 まず、先ほどおっしゃいましたように、就業規則について当然これは権利濫用という範囲でもって裁判所における争いになった場合、権利濫用法理というものでもって、社会的合理性のないものであればだめだというふうにおっしゃいました。 そのときに、この権利濫用法理の適用というものが、原案であれば、これはこのまま、従来であれば労働者側に立証責任を負わせているわけですね。しかし、もし、就…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 今の松崎局長の御答弁ですが、もう一度ちょっと整理をして質問いたしますが、就業規則がある場合に、就業規則に違反しているという事実については、事業主に証明責任があるとおっしゃいました。そして、その就業規則そのものが裁判になった場合、それの社会的合理性があるかどうかということでもって判決がなされるとおっしゃいました。そうなりますと、当然、就業規則違反という形でもって解雇された労働者の場合、それに対する就業規則に違反しているという証…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 もう時間もないんですが、大事なところですから重ねてお伺いしますが、例えば就業規則の中で、企業の社会的評価を失墜させた場合とか、あるいは上司の指示に従わなかった場合というふうなことが仮に理由として漠然と書かれているとします。そして、交通違反でスピード違反やった、捕まった、そいつ気に入らぬ、解雇、こういう場合は、労働者は当然提訴してくるだろう。その場合に、事業主はその企業にある就業規則のどれによって解雇したかという事由を説明し、…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 時間がありませんが、非常に大事な点です。 これは、従来どおりの議論、すなわち解雇に関する事業主の証明責任というものを一定きちっと位置づけた上であれば、たとえ就業規則に何が書かれておろうとも、それに基づいて証明をやればいい。 それからもう一つは、仮にこの就業規則そのものだけによって処理しようとするならば、その就業規則そのものがどういう内容で書かれているのか、そこの中にあいまいさや、あるいは大変な反社会性を持っているとも解されか…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 質問を続けていきたいんですけれども、委員長、ちょっと、やはり委員長の責任において、この議事を何とかしてください。何ぼ何でもひど過ぎますよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 少しは議場にもぽろぽろと人がふえましたので、質問を続けます。理事さんの方でとめろとおっしゃればとめますが、私としては質問を続けたいと思います。 今のお話のように、有期雇用が五年と三年に延長されたことによって、労働者にとって非常に大きな心配である雇いどめの問題というのはこれで解決するわけではありません。結局、これができることによって、企業にとっては必要な労働者を束縛するということが法益として存在して、使用者の選択権を拡大すると…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 もう少し長期の有期雇用契約を望む声が労働者の方にもあるというお話です、あるでしょう。しかし、これは先ほど来繰り返しておりますように、短期の継続雇用というものを全然変えていないわけですよね。三カ月契約、半年契約というふうな短期契約というものの存続を認め、それは企業の随意にし、そして、それによるところの雇いどめということも、何ら歯どめになっていない。にもかかわらず、この義務年限といいますか、契約年限だけ延長するということになって…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 そうすると、この教員の任期制に関する法律を変えろというふうに労働省はおっしゃるということになるんでしょうか。 もう時間がございませんので、この点は他の議員にぜひ追及していただきたいと思います。 最後に一点。過去、准看護婦の養成に関しまして、民間医療機関において、准看学校に学び、卒業後は一定の期間、学生時代に在職した医療機関にお礼奉公と言われる勤務が義務づけられているということが多々ございました。 政府は、このお礼奉公システム…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、これは労働基準法の根本が変わるわけですね。三年なりの有期雇用ということの中で、その期限前に退職する場合には賠償金を払えという話になってくると、これまで厚生省がやってきた准看護婦さん制度について、労働基準法を軸にしてやってこられたんだけれども、その方は、そちらは認めてしまったということになったらとんでもない話になってくる、こんなばかなことはないだろうということを申し上げて、終わりま…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 先ほど中山会長からもお話ございましたように、この法案は、基本的に人口政策ということを全く考えておりません。ただし、少子化社会というものに歯どめをかける必要があるかどうかということについては、歯どめはかけなければならないもの、それを推進していい状況とは考えておりません。 したがいまして、子供を生み育てていく、そうしたことについての障害となっているものを広範に除去し、そして、そういう環境を整備することによってそうした問題を解決し…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○五島議員 もちろん、歯どめがかかるか、かけるかという議論というのは、おっしゃっている意味はよく理解できます。しかし、国が、人口政策ではなく、子供の生育に必要な、あるいは子育てをすることについて経済的にも社会的にも不安のないような施策をとっていくということを指して、歯どめをかけるというふうにしております。