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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(五島正規君) 少子化社会対策と申しますのは、少子化の流れを変えていこうと、この急激な少子化の流れを変えていこうという、そのために講ずる措置だけではなくて、少子化の進行した社会にあっても講ずべき措置を含んでいるものであると考えております。そういう意味においては、次世代育成支援対策よりも広い範囲の施策を意味するものというふうに考えています。 このため、基本法案では、現在存在している少子化という現実に対応するために、社会、経済、…

民主党・無所属クラブ2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(五島正規君) 先ほども申し上げましたとおり、少子化という状況は現在存在しているわけでございますし、そしてそういう中において講ずべき措置の問題というのがございます。そして、その措置を通じて、繰り返すようでございますが、こうも急激なこの少子化に対してこれが本当に政治的な対策が誤っていないのかどうか。既に国の機関であるところからも、具体的に少子化という傾向はあるけれども、一・八ぐらいのところに、合計特殊出生率を一・八から一・九ぐ…

民主党・無所属クラブ2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(五島正規君) いわゆる人口政策というものが過去の社会においても有効であった試しは私はないと思っています。そういう意味において、結婚する、しない、子供を産む、産まない、そうした問題は正に個人の権利である。その権利の上に立っての国の施策の問題だろうというふうに考えています。 そうした意味において、私どもが提案しております少子化社会対策基本法というものが成立して、そのことが実施されることにおいて、結果的に、子供を持ちたいとお考え…

民主党・無所属クラブ2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(五島正規君) 御指摘のように、子育ての問題につきましては、個人に任せればよい、あるいは施策によっては地域に任せるという考え方もこれまであったわけでございます。しかし、これまで、この問題について考えてみますと、結果的には成果が出ていないということも事実でございまして、現在、一・三二の出生率というふうな状況になっております。 少子化に対する施策というのは、国民生活の各般にわたって総合的に推進されなければならないものであるだろう…

民主党・無所属クラブ2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(五島正規君) 言うまでもなく、女性の出産と健康の問題、リプロダクティブヘルス・ライツというものに立脚したシステムの確立というのは極めて大事だというふうに思っています。そういう意味では、先生も御指摘ございましたが、やはり出産のシステムというものをどのように社会全体の中で取り入れていくかというのは大事だと思っております。 同時に、私は、その問題は不妊治療研究の問題とは無関係ではないと思っております。今日、不妊治療研究といいます…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 今、先生御指摘のとおり、非常に出産後の女性の職場復帰の問題というのは大事な問題だというふうに思っております。 第十条に具体的に述べておりますが、短時間の勤務制度の問題だとか、あるいはフレックスタイム制、始業終業の繰上げ、繰下げ、所定外労働の免除、あるいは託児施設の設置運営、あるいは育児費用の援助措置、深夜業の制限、さらには、今御指摘ございましたように、育児休業給付の支給といったような面での雇用の継続を図るため…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 一九九四年のカイロ会議におきまして、その中身は人口爆発への対応を中心に取りまとめたのでございますが、性と生殖に関する健康と権利として、自己決定権の尊重という考え方が提唱されました。そして、翌年の北京会議におきましてもこの考え方が確認されています。 この法律も、こうした国際的に承認されている自己決定権の尊重というそうした基本認識を前提として成り立っているものでございまして、例えば戦前の産めよ増やせよといったよう…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) この点は、衆議院におきましてもそうした御指摘をいただいたわけでございますが、確かにそうした非常に一部の方々から中絶禁止という主張の流れの中でこの言葉が使われたことがあるということは承知しておりますが、ここはそういう意味でもちろんこういう言葉を使っているわけでございません。とりわけ、昨今、子供の命というものが非常に、どういいますか、尊重されない、あるいは子供の社会の中において命の尊さというものが、気付かないまま…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) バスコンを含めた、そうした望まない妊娠を避けるためのそういう知識の啓蒙というのは当然必要でございますし、また、そうした関係を通じての男女それぞれの身体の健康を維持するということは今極めて大事だろうと思っています。 そういう意味におきましては、委員のおっしゃることについては、そのとおりだと。既にそのことについては、例えば昨今、非常に不妊が進んできています。不妊の原因についても、これはもう非常に深刻な状態になって…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 婚外婚につきましても、この法律の中におきまして、婚外婚そのものを、嫡出子であるか非嫡出子であるか、あるいはその子供が養子であるか里子であるか、そうしたことについて一切差別をするということにはなっておりません。婚外子を積極的に認めていくためには、こうした法律の以前にやらなければいけない問題はたくさんあるというふうに考えています。 私個人の意見で言うならば、嫡出子とそれから非嫡出子との間における差別というものは一…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 正にここに書いているとおりでございまして、子育てに対して、あるいは子供を持ちたいという希望する人が子供を持つことに対して、それが制約にならないような、あるいはそのことが子供を持つことのちゅうちょにならないような、そういうふうな問題につきまして、社会、経済、教育、文化、幅広い意味において実施をしていこうというふうに述べているところでございます。 岡崎議員はそのようには今おっしゃらなかったわけでございますが、この…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 私は民主党に所属しておりまして、決してその森さんの発言についてどうこう言う立場にないわけですが、そういう意味においては個人の意見になります。 基本的に社会保障というのは、この国に生まれ、そして生活していく、そして年金というのは、その中において、社会に生活をし、そして労働あるいは子育てあるいは消費という行為を通じて高齢期に達した人に対して最低限の、あるいは老後の生活に足りる、そういう金額を年金という形で提供をし…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 御指摘のように、高度に消費国家になった地域というのは世界じゅうやはり少子化の流れというのはあります。そういう意味において、中山会長がそのようにマスコミで言われたことについては私もそうだと思っています。 問題は、そのスピードが日本の場合に、高齢化もそうでしたが、非常に急激であるということだと思います。一・五七ショックから一・三二というところまでに十年ちょっとしか掛かっていません。こういうふうな急激な少子化が進行…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) その点については御指摘のとおりでございまして、先ほど肥田議員からもお答えいたしましたように、子供を育てていく、社会全体で育てていくということ、そのことの中において差別というものは最もその子育てを困難にする一つの大きな要因だと思っています。そういう意味で、そういう偏見があってはならない、差別があってはならないということは当然でございます。 そういう意味において、ここに規定しております「安心して子どもを生み、育て…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) やはり今子供を産まない最大の原因というのは、子供を持つことに対する負担感、恐怖、あるいはそのことによる様々な社会生活の束縛ということを非常に大きく感じておられるということが一つあると思います。そのことをどのように解決していくかということが本法の大きなねらいでございます。 加えまして、やはり今非常な勢いにおいて、女性にもでございますが、男性不妊が非常に増えてきている。この原因は非常に衆議院段階においても議論され…

民主党・無所属クラブ2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(五島正規君) 子供に対して、どのような表現をしようとも、親が、男性であれ女性であれ、親が第一義的責任を持つということは、私は当然だろうと思っています。それを否定したところにおいては、親子関係あるいは子孫の繁栄というのはあり得ないだろうと。 問題は、社会の構造によって、その親の責任というものを、親の単独の、独自の努力だけにおいてはなかなか果たせないと。そのギャップというものはその時代その時代において様々に現われてきますし、今…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○五島委員 先ほど、内閣委員会で、法案を提出してから一たん選挙で廃案になった時期も入れますと四年越しで、少子化社会対策基本法を通していただきました。あの法案が通ったということを前提に考えますと、もちろん与党筆頭おっしゃるとおりにまだ衆議院を通っているわけではございませんが、委員会を通していただいたということで、これが成立していきますと、エンゼルプラン終了後、本格的に次世代育成についての対策がとれるようになったというふうに私どもは感じてお…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○五島委員 労働省として、こうした形で今後検討を加えていくように審議会その他において努力するということでございますので、厚生省はこの方向で努力していただけるということでお答えをいただけたものというふうに解釈をして、次に進んでいきたいと思います。 次に、現在努力義務とされております病児介護休暇制度を確立していくべきだというように考えます。とりわけ、現状におきまして、病児保育所というものの設立が大変少のうございます。そのために、子を持つ親に…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○五島委員 確かにまだ普及状況は非常に低い、とりわけ病児介護の休暇制度というものは、事業主に対する努力義務として課せられているということすら事業主も労働者もまだ知らないというふうな実態が数多くございます。こうしたことについても、この努力義務というものが社会全体の中できっちりと認識できるように、そしてそのことが労使の間において話し合われていく、そして普及をしていくという過程を一刻も早くつくっていただき、この努力義務というものが具体的な制度…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○五島委員 この問題は大事でございます。少子化社会対策基本法の審議の中におきましても既に指摘がございまして、厚生労働省からも御回答いただきましたが、今日、公務員労働者においての育児休業の取得率は二十数%、そして民間労働者の取得率は一二%強というふうな状態。さらに、この民間労働者の中で期間の定めのない労働者、いわゆる常用労働者とパート労働者の間における取得率というものについては、まだデータは出されておりませんが、その辺を見ていきますと、若…