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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 私は、かつて国立公衆衛生院や結核予防研究所に保健所の医者を半年コース、一年コースという形で研修をさせて、それによってあの時期における結核がほぼ根絶に近い状態に到達した実績を持っていると思うんですね。今、感染症センターもございます。もちろん、広く医者からそういう研修研究者を募集することは大事ですが、とりわけ公衆衛生に従事される保健所の医師なんかをそういうシステムの中で研修させて育てていく、これは厚生労働省独自でもやれる努力です…

民主党・無所属クラブ2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 次ですが、改正後の検疫法第十八条に規定する検疫所への報告義務は、SARSに関連したもののみに適用されると考えてよいのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 検疫法第十八条に規定する報告義務、罰則の対象となる「感染したおそれのある者」とは、SARSの治療にかかわった医療従事者、SARS患者の家族、入院するSARS患者を見舞った者に限定されるというふうに考えてよろしいか。

民主党・無所属クラブ2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 以上の確認答弁をいただきました。もちろん、この確認答弁の内容が、日本におけるSARSの水際作戦にとって、水際阻止ということについて、余り効果もないだろうということを了解しながらも、やはりこれだけ国際的に大きな問題になってきたSARSの問題であります。したがって、この感染経路あるいは感染方法、防疫措置、それが科学的に究明されるならば、できるだけ速やかにその方向に切りかえていくということを求めまして、私の質問を終わらせていただき…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 不妊治療という問題につきまして、それの継続線上である生殖補助医療の中に大きな意味において含まれるものであろうと思っておりますが、代理懐胎の問題については、川橋議員御指摘のように、こうしたものについては、我が国において、問題が非常にあるという認識であるというように考えております。 一言申し上げさせていただきますと、今日、我が国の少子化の一番大きな理由は、結婚年齢が遅れていく、それから独身者が増えてきている。そう…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 先ほどの議論、お聞きしておりまして、岡崎議員のおっしゃるとおりであると思います。本人の責に帰さず、そして本人自身が何としても変えようのない、そういう婚外子ということだけにおいて差別を受けている。そのことが裁判所の判断において訂正できないということであるのならば、立法府はそれについて新たに法律を作っていくということは当然だろうと私は思っております。 また、先ほど岡崎議員が御指摘ありましたが、経団連等々の御意見ご…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 少子化社会と申しますのは、出生率が低下し子供の数が年々減少していく、そういう社会を指すものと考えています。 我が国の場合、昭和五十年以後出生率の低下が続いておりまして、人口置換数を大幅に割ってまいりました。とりわけ一九九〇年以後、昨年は合計特殊出生率が一・三二ということで、一・五七ショックから比べましても急激に出生率の低下というものが続いております。 この少子化のもたらす影響といたしまして、まず第一にはやっぱ…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 要因の最大の問題は、日本においてはやはり晩婚化とそれから生涯独身という問題が最大の要因だろうというふうに思っています。そして、昨今では夫婦世帯の中においても子供を持たないという、持たないというよりも子供を持てないという夫婦が増えてきているということがかなり数字的にも明らかになってきたというふうに考えています。 これは、ある意味において、長寿社会になり、社会が成熟していき、そして様々な教育の機会が増えてまいりま…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 私の方から答えさせていただきますが、この法案を作ることになった直接の契機は、御承知のように、非常に少子化が進んでくるという問題、そして子供をめぐる社会環境、子供は非常に社会の環境の変化に対して敏感に影響を受けるという状況の中において、将来を考えた場合にこの問題に取り組まなければいけないということで超党派の議員連盟ができました。 ただ、この問題をめぐりましては、私どもから言わせますと大変な誤解がございまして、多…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 非常に重要な点だと思います。率直に言いまして、女性の社会進出が進んでいった、その端緒といいますか、過渡的な時期においてそのことが出生率の低下に結び付いたという瞬間瞬間は各国でもあったと思います。しかし、今日見てみますと、女性の社会進出と出生率との関係について、その関係で見るよりも、その国の中において、いわゆるジェンダー思想がどの程度強く残っているかということの方が出生率との関係は強いように思われます。 我が国…

民主党・無所属クラブ2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(五島正規君) 大変憂慮すべき時代に入ったというふうに考えています。こうした犯罪の低年齢化につきましては、様々な社会的な要因が複雑に絡んでいるとは思います。しかし、その中でやはり大きな問題は三つほど個人的にはあると考えております。 一つは、子供社会というものが崩壊されてしまって、結局、親の目から見た子供社会、そして非常に核家族が進んでくる中において親子の関係がプラスにもマイナスにも、一対一の関係での子供に提供される社会が中心…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 民主党の五島です。 この通常国会、大変多くの問題がございまして、大臣の方にお伺いしておかなければいけない課題がたくさん残っているわけですが、会期も大体終わりに近づいてまいりました。そういう意味を込めまして、きょうは幾つか大臣にお答えいただきたいと思います。 まず第一に、この四月に、健康保険の本人の自己負担が二割から三割に引き上げられました。また、昨年、老人の自己負担が一割引き上げられました。この自己負担の引き上げによりまして…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 時間がまだ足りないのでほとんど調査できていないというお話でございますが、例えば、腎透析の治療費だけで年間一兆円を超しました。そして、今日ではその大半が糖尿病からの患者であるということは御承知のとおりですね。結果として、国民の健康状態が悪化することによって医療費が伸びていくというのは、最悪の政策選択であるだろうというように思います。 そういう意味も込めまして、大臣、ぜひ、この一年間、定期の調査だけじゃなくて、こういう大きな変化…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 既にいろいろな医療団体がデータを出して議論をしているようでございますが、厚生労働省として、ぜひその辺についてきちっとした調査を急いでやっていただきたい、お願いしておきます。 次に、今日、総合規制改革会議やあるいは経済財政諮問会議から、いろいろと医療に関係した御発言がございます。 前提として申しておきますと、今日、そうした内閣府の諮問委員会その他において、例えば、医療費が非常にかかり過ぎる、むだである等々の御指摘が発言としてご…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 薬の副作用の危険性も本人の自己責任だなんてばかなことを言っている人の言葉に耳をかされずに、今おっしゃったことを毅然と守っていただきたいと思います。 私は、利便性の上からコンビニで医薬品を売らせる、それに国民のニーズがあるということについてはそうなんだろうと思います。しかし同時に、国民は、医薬品が安全に提供されるということを、調査しておらないけれども、当然望んでおられる。厚生労働省として、コンビニで医薬品を売らすかどうかを検討…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 私は、そのガイドラインの中の後ろの二つについては同意しますが、最初の三つについては、後ほど申し上げますが、若干異論がございます。 問題は、それはそれといたしまして、今大臣そのようにおっしゃったわけですが、現実に日本の国内において、がん診療あるいは自由診療保険として、いわゆる診療報酬の五割増しの保険での給付を前提として、自由診療を対象とした保険が売られています。そして、保険会社みずからがセカンドオピニオンの役割を果たすというふ…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 繰り返しますが、私は、高度先端医療であったとしても、それが皆保険制度にふさわしい普及の状態になれば、それは皆保険制度の中で認めていかざるを得ないだろう、しかし、その技術そのものがまだ十分に普及していない状況において皆保険制度の中で見ていくかどうかということについては問題があるだろう、そう申し上げているわけです。 だからといって、それを保険制度の外に出すということによって保険における医療の技術的な発展に制約を加えるべきでない。…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 この年金の問題、本当に国民が不安と不信感を持っている中で、約束事項はきちっと果たしていくというところからしか、これからの少子高齢化社会の中における安定した年金制度というのはつくれない。そういう意味では、今の大臣の御決意、重く受けとめて、ぜひその方向に進めていただきたいというふうに思います。 時間がありませんのでそのほかのところを省きますが、最後に一つ、疾病対策の問題でお伺いしておきたいと思います。 実は、HIVの対策やクラミ…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○五島委員 ありがとうございます。早速この場で大臣にそのような御答弁をちょうだいいたしまして、お礼申し上げたいと思います。 私も、かつて現場にいたときに、頸肩腕の患者さん等で余りにも症状が強過ぎるということで、何だろうかと首をかしげた経験もないわけではありません。そういう意味では前からあった病気なんだろうけれども、なぜ今の時期になってこのようにふえてきているのかということもございます。ぜひしっかりとした調査を早急にやっていただくことをお…

民主党・無所属クラブ2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(五島正規君) 今の朝日議員のお話に対しましては、多くのところで共通した認識で逆にあるんだろうというふうに思っています。 ヨーロッパの諸国におきましても少子化が続いております。そして、いわゆるジェンダー思想が強いところほど少子化が進んでいるという状況もあるわけでございます。 我が国の場合も、やはり一定の少子化が進んでいくということについては、そういう時代に入ったという考えの下で、その対策が必要だろうというふうに考えますが、同…