五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 今、吉武局長は、四条も物価の著しい変動というお話をされたわけですね。年金というのはナショナルミニマムに対応したものでないということは、今の御説明の中にもはっきりしているわけです。そして、確かに十六条の二においては、この年金のスライドについては物価に対応しろというふうに書いてあるわけですが、第四条の中身も物価に限定した内容というふうに書かれているというふうに吉武さんは読み取っておられるのかどうか、そこだけ。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 私がなぜこのことにこだわっているかといいますと、実は、この国民年金法ができてから、例えば介護保険制度ができ上がりました。そして、介護保険は年金から直接天引きをします。しかし、介護保険とか医療保険、この保険料という保険にかかわる支出の部分は、当然、総務省の消費者物価の中には入ってまいりません。しかし、年金から直接差し引くということは、これは年金の給付の減であるのか、それとも年金というところから直接代行して徴収している支出になる…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 それは先ほど自民党の方が民主党案に対しておっしゃっておりましたが、政府もすりかえをやっていますね。どう考えたって、これは理屈に合いません。 というのは、現役の世代も、それから高齢者世代も同じようにある制度、例えば税、それが引き上がったということについて、高齢者だけ処置をしろということであれば、おっしゃっているそのとおりであろうと思います。しかし、新たな制度ができ上がり、そのことによって高齢者世代に対する負担がふえてきている。…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 大臣が、この政府税制大綱による二〇〇六年一月以後の大きな激変に対して、何らかの措置をとらないといけないとおっしゃっていただいたことには感謝します。 ただ、若干問題があるのは、例えば、二百万以下のところは、確かに所得税も住民税も動かないんですが、これは、それぞれの市町村によって国保料金なんかは変わってくるわけです。また、二百五十万の年収のところでは、所得税は二万六千四百円しかふえない。だけれども、大体住民税に合わせた形で国保料…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 最初にちょっと、与党の数が少な過ぎますので、質問は続けますが、確保してください。 今、民主党の提案者の方からお話があったわけですが、そうした理念はよろしい、わかっております。問題は、私が聞いているのは、最低保障年金という概念を使ってこの説明をされようとしている以上は、最低保障年金がシェアする範囲はどこなのかということを聞いているわけです。 実は、この国民年金についても、これはナショナルミニマムではないといいながら、では、さっ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 まあ、理念の問題については、まだ出ていない法案、基本法についての議論の中でやっていくとして、今のお話では、要するに基礎年金相当額以下の人についてはスライドを適用しないということをおっしゃっているんだというふうに理解します。 ただ、そうしない限りは云々というお話ですが、先ほどから私も申し上げておりますように、むしろ、現状の法律の中においても、そうした社会保険料の新たな増加やあるいは制度の増設による経費の増、しかも、それは年金か…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 金田さんの御答弁で、かなり問題が整理されたと思っております。 ただ、金田さん、国民年金の中で四十年間本当に払っておられない方々、それは圧倒的にやはり三号被保険者なんですね、四十年間専業主婦だった人になるわけですよね。 そして、共済の方について言えば、先ほどのデータを見ても、金田さんの質問に対する答弁を聞いても、例えば、年間八十万以下の年金をもらっておられる方というのは、これはほとんど短期の、途中で転職された方々ですよね。そう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 同じ党の中でこの問題を議論するのは、もうそろそろやめておきますけれども、ただ、年金から天引きする保険料、介護保険とかそういうふうなもの、これは、徴収の上からは非常に便利なんですよね。しかし、年金がシェアする範囲というものをはっきりしておかないと、減額するときには物価というところに着目してスライドするよということであれば、逆に言えば、年金の給付額の減になるわけです。 しかし、そうした社会保障費の負担も含めた高齢期の一般的な支出…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○五島委員 非常に重要な点について、大臣のお話、そして民主党の提案者のお話、お聞きしましたが、非常に重要な問題であるという御認識で一致しているということしか言えない状態です。 ただ、これは非常に大事な問題であることは、私もそのとおりだと思います。とりわけ、年金問題、介護の問題、医療の問題、障害者の問題、議論していく中において、私は、その出発点に社会保障全体のあり方、とりわけ現金給付と現物給付との関係、それの費用負担のありようの問題、そう…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○五島委員 先ほどからお話を聞いていまして、何か根本的なこの問題に対する対策の一貫性がないということを非常に感じました。 この鳥インフルエンザというのも感染症です。感染症である以上、その病原体の特性、そして感染の経路、それから病原体対策、そして感受性対策、この三つの面から検討されていかなければならないというのは常識でございます。 その中におきまして、現在、ウイルスの特性の問題についても、実は私もマスコミで読む程度ですが、非常にあやふやな…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○五島委員 インフルエンザすべてが、鳥によって感染されたものが人にうつるようになったものですから、基本的には近縁関係にあるわけですが、この鳥インフルエンザ、特に高病原性鳥インフルエンザと言われているものが人類社会の中に脅威を与え出してまだ七、八年ぐらいしかたっていません。その中において、今農水省が言われたように、そういう、非常に亜種のような型でいろいろな高病原性のウイルスが発生してきているということになりますと、一番恐ろしいのは、後ほど…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○五島委員 坂口厚生大臣のおっしゃる点については、おっしゃった範囲においてそのとおりだろうと私は思っています。 ただ、問題は、人のインフルエンザと鳥のインフルエンザが両方とも感染し、そして、それぞれがそれほど顕性ではない動物もあるわけですね。例えば、先ほどから出ておりました豚なんかはその典型です。日本の国内において豚の調査をすることが効率性があるかどうか知りませんが、今回のように、中国南方部から香港、ベトナム、あのあたりについてかなり広…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○五島委員 その方向でぜひやっていただきたいんですが、それについては、これに対する科研の予算だけしか予算がないとすると、科研の予算はたしか七千五百万ですか。七千五百万で世界の億単位の感染者を救えるというふうに考えているとしたら、かなり甘いというか、やはりこれは本当に、恐らくSARSや何かと比べてもはるかに脅威性の高い問題ですから、これに対してやはりきちっとした研究を国際的に組めるように努力をしていただきたいというふうに思います。 ついで…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○五島委員 時間が参りましたので、残りは厚生労働委員会でやらせていただきますので、よろしく。どうも。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 民主党の五島でございます。 今国会、きょう一日の委員会の審議ですが、私は、大臣の所信表明、そして先般の小泉総理の国会における所信表明並びに予算委員会の審議の中でたびたび繰り返されてまいりました年金改革について、まずお伺いしたいと思います。 きょうの朝日新聞を見ますと、公明党さんのマニフェストの中で、年金問題については、基礎年金の国庫負担割合を段階的に引き上げ、二〇〇八年から二分の一に、主たる財源は所得税の定率減税と年金課税の…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 来年から公費二分の一に万一できなかったらとおっしゃいますが、万に一つもできることはないだろうと思います。 そういう意味では、基本的に、これまで単なる先延ばしではなくて、今大臣言われたように、来年から具体的に進んでいく。そして、それがどういう財源を使いながら実施していくのか、でき上がりがいつなのか、そういうクリティカルパスがきちっとできるということでない限り、結果的にはなかなかそうはいかないよということに終わってしまうのではな…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 問題意識については共通しているんだろうというふうに思いました。 ただ、問題は、この年金制度というものを安定して百年残していくということを考えた場合に、これは厚生労働の仕事ではございませんが、しかし、自営業者の所得捕捉をどうきちっとやっていくかということは、これをやらないままでは公平性というのは担保できない、皆年金制度、皆保険制度というのは非常に困難になってくることは明らかでございまして、そこのところはやはり政府として責任を持…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 年金問題についてはこのあたりで終わりますが、おっしゃっているように、時間はかかるのはわかっています、年金の問題というのは。 民主党のマニフェストに載せられた内容につきましても、年金問題については、基礎年金への移行の期間、そしてその後、半額の基礎年金を税制度にしていく期間、そうしたものに加えて、新たな制度に変わっていった後に、新制度に変わっていくまでの期間というのは、やはり現在年金を受給しておられる方々の権利というのは保障しな…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 基本的に、SARSに限らず、これからも新感染症というのはふえていくんだと思いますね。あらゆるウイルス、バクテリアにとってもそうなんですが、今はやはり、生命体としての種族を残していく上において一番効率のいい宿主というのは人なんだろうと思います。あらゆるところに満ちあふれている。したがって、世代交代が早いウイルスなんかにおいては、いずれにいたしましても、病原体になるかどうかは別として、人を宿主とするような変性をしていく可能性は否…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 それぞれの発生した地域の中において緊急にどう対応するかという問題についての御答弁をいただいておりませんが、その問題と関連いたしまして、我が国の感染症に対する態勢というのは本当に大丈夫なのか、まずそこのところからやはり私は非常に心配をいたしております。 例えば、C型肝炎であってみたり、そういう慢性の感染症に対しての専門家は内科でやっているというのはあります。しかし、そうした急性感染症に対する専門家の配置というのは、日本の医学教…