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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 私は、今回医療の体制については現在問題なく進んでいるということでございますので安心いたしましたが、しかし、避難をしておられる方々、あるいは現在も続いているそういう余震との関係の中で、現在もなおショック死をされたりなさっている患者さんがふえていっている。あるいは、これから寒冷期に向かい、避難をしている人々の中における疾病の発生の心配もございます。 そうした方々に対する医療について格段の配慮をお願いしたいと思いますが、今回の場合…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 阪神大震災のときもそうだったわけですが、これから、被災を受けられた方々が新潟市とか被災地域から離れて受診をされていく場合があります。そういうふうな方々に対しても、そうした、なくなった保険証なしに受診できるような対応をぜひお願いしたい。 それからもう一つ、いわゆる高齢者を中心とした福祉施設、ここにおける被害状況はどうなんでしょうか。全員の方が従来のまま、そこでお年寄りが生活していけるのかどうか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 あわせて、現在、テレビで見ましても、ビニールハウスの中で避難生活をしておられたり、公共施設の中で非常にたくさんの方が避難しておられます。早急にやはり仮設住宅等の建設が必要になるかと思うわけですが、厚生労働省としては、この仮設住宅の問題、どのようにお考えでしょうか。 〔北川委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 これから寒冷期に進みます。仮設住宅の必要な確保、建設、そして何よりも当面急いでいただきたいのは、やはり仮設トイレ、この問題は非常に深刻でございます。こうしたものについて一日も早く処理をしていただきたい。 また、阪神大震災のときに、当時の村山政権のもとで与党協でも議論させていただきましたが、ちょうど一月で寒いときでございまして、仮設住宅には暖房用の施設はつけられないというのに対して、そんなばかなことがあるかということで、暖房施…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 ぜひ被災者の方々に対する対策を急いでいただきたい。また、既に一部やっておられますが、余震でのショック死等の状態を見ますと、やっぱりカウンセラーが大量に必要なんだというふうにも思います。ひとつ、その種のことも含めてお願いをしておきたいと思います。 次に、いま一つ、介護保険制度についてお伺いをしていきたいと思っています。 来年は介護保険制度の全般的見直しをするということで、用意をされているというふうに聞いています。そして、その中…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 ほかの委員からもようわからぬという声が出ておりますが、聞いていて、よくわかりません。 要するに、障害者福祉についても議論し、まとめていっている。介護保険についてもまとめていっている。重なる部分が出てくるのか、出てこないのかというのは、基本的にはやっぱり介護保険が何歳から加入になるかという問題にかかわってきているわけですが、そこのところは中村局長としては物が言えずに、今のような御返事になっているんだというふうに思います。その点…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 八月中にこの審議会の結論が出るだろうと言われていたのが十二月の上旬に延びて、どうも現状ではまだ十二月の上旬でも出ないかもしれない、これで本当に介護保険制度の改革、きちっとできるのかなという心配を持っているわけです。 いま一つ。今中村局長の方は、いわゆる加齢に伴う十五疾病についての医療保険と介護保険の併用問題をお話しになったわけですが、年齢を下げていきますと、加齢に伴うというこの要件を外さざるを得ないんだろう。そうした場合に、…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 時間がなくなったわけですが、この問題は、例えば、保険収入と給付との関係を財政的に論じるだけではだめなんだろうと思っています。障害者福祉全体、また医療の中においても、精神科医療をどうするのかという大きな課題であったわけでございます。そうしたものを、これを機に、どういうふうに医療と介護とを切り分けて対応していくのか。 簡単に言えば、それは、三千数百億の社会的入院の患者さんの費用を介護保険に単に移したというだけでは何にもならないわ…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○五島委員 民主党の五島でございます。 いかなる混乱があったとしても、つい一カ月前の国会において通った法案に対して、その廃止法案を求めるということは、極めて異例の状態であるという状況を認識しています。でありながらも、なおかつ、この廃止法案を求めざるを得ない理由というのは、午前中、与党の議員の我が党の提案に対する質問の中でも、与党の皆さんもよくわかっておられるなという感じがいたしております。 一つは、あのような形で成立した法案について、国…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○五島委員 相変わらず大変甘いお話をされて、そしてなおかつ、コーホートによる計算という、これはきのうも厚生労働省の統計局の方の御説明を聞いて、こういう数字をごまかして問題が解決すればいいがなと思ったところです。 確かに、現状のコーホートで見るならば、三十五歳から三十九歳の方々の合計特殊出生率は一・五五になっています。しかし、この合計特殊出生率というのは、現在の三十五歳から三十九歳の方が何人お子さんをお産みになったかということで出した数字…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○五島委員 それでは、例えば、もちろん、経済が改善して財政状況がよくなる、あるいは何らかの理由で急激に出生率が回復するということがあったときにもう一度見直すというのは、それは結構なことだと思います。しかし、そうではなくて、逆に、平成十五年度で起こったような少子化の進行が今年度あるいは来年度も続いて政府の見通しが外れた場合は、この一八・三%という数字は守れないことになりますね。そうなった場合でも、一八・三%の枠の中において、いわゆるマクロ…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○五島委員 五年後には見直すというような言い方をされるならば、今回の改革は抜本改革ではないということを証明してしまう。国民としては、今回改正された内容で安心は得られないということになってしまうと思います。そういう意味においては、政府としては、現行のシステムのもとにおいて本当に年金制度が継続的に続けていけるかどうかというのが、何とかしてうまくいって出生率が改善して景気がよくなったらいくかもわかりませんよと国民に言っているようなものでござい…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 厚生労働委員会 第1号

○五島委員 与党の方も、今の話を聞いていて、ああよかったと思っている方はおられないんだと思いますよ。 ただ、今お話しの中で非常に重要なことがございます。午前中の議論と関連するわけですが、所得状況を把握して、そして納付率を上げていく、この所得状況をどうつかまえるのかということで、大野議員との間においても論争があったんだと思います。基本的に、そこのところをどうするのかということが目に見えないまま、今のお話ですと、機構の中でこれからもっと納付…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 本日、私は幾つかの質問を用意してきたわけですが、私自身の質問の前に、一昨日新聞で、平成十五年の出生率が一・二九になったという報道がされました。このことについてまずお伺いしたいと思うんです。 マスコミの報道によりますと、平成十五年の出生率が一・二九になったというこのマスコミの報道は、厚生省からの記者発表ではなくて、情報が先に漏れたんだというふうにも言われています。当初はこれをいつ発表する予定だったのか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 今の大臣のお話では、大臣は本当に知らなかったんだとおっしゃっているんだと思います。事実、一週間前、参議院におきまして大臣は、平成十五年は前年度と同じように一・三二にとどまるだろうという見通しをお話しになっている。そのときにこの情報を知らなかったということを、この場においては一応信用して議論をしたいと思うわけです。 問題は、では、その一・二九という数字が飛び出してきたときに、大臣はショックをお受けになりましたか。私は全くショッ…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 大臣は、平成十五年の一・二九を瞬間風速とおっしゃいましたけれども、実はこの瞬間風速というのは、まだこれからより激しいあらしが吹いてくる前の風であって、必ずしもこれが、政府の中位推計で予測したように、急激にあの数字に戻ってくるという根拠は全くないわけですね。むしろ、大都市化が進み、そして大都市における少子化で出生率が一・〇を割っているという状況から見れば、そういうふうな楽観的な数字は出てまいりません。ただ、この問題をここでやっ…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 大臣おっしゃるとおりで、一・一まで予想せざるを得ぬとなれば、二〇%まで上げていかざるを得ないという数字になるんだろうというふうに思います。しかしながら、与党の案ではそうはなっていない。ということは、既にこの一・二九という数字が出たこと自身は、先日成立いたしました年金法案が出発の前に破綻したということを証明しているんだということだろう。そういう意味においては、既に一年間で〇・〇三ポイント落ちてきている。この流れの速さというもの…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 森さんは簡単に、仕方のないことだろうとおっしゃるんだけれども、確かに、統合前に旧国鉄共済に入っておられた方々が、統合された段階で、おっしゃるように他の被用者保険からも協力しているという状況の中でああいう決着をつけたという経過はあります。しかし、全く国鉄共済時代に責任のない新たな労働者が、自分の将来の保険給付への影響なしに二・一一%の余分の保険料を払わされているというのは、これはもうペナルティー以外の何物でもない。 また、国鉄…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 私は、日本テレコムの場合は、他の資本が参入したことによって、その参入した資本に対する配慮からああいうふうになったんだろうと思っています。普通であれば、政府保有のJRの株式を売却したら当然そうすべきなんだろうと思っております。そのことにつきまして、これは、森副大臣の説明というのは、JRが当時旧国鉄共済についてそのように約束したんだから、JRに雇われたやつはしようがないんだというへ理屈で、それでは厚生年金という制度からいってもお…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○五島委員 最後に。この問題については、厚生年金に加入しているわけで、医療保険なんかのように健保組合に加入しているわけではないんですよね。若いJRの労働者やパートの人たちは厚生年金に加入して、たまたま就労の場がJRであったということによって高い年金料を払わなければいけないということについてのこの不合理性を申し上げているわけです。 確かに、旧国鉄共済そのものの支援というのは全被用者でやっているということは事実で、そんなことはわかっている。…