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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 医療制度というのは、日本の場合は、保険制度で成り立っている社会保障で成っています。どうも経済財政諮問会議や規制改革会議の話を聞いていますと、例えば、この保険という、国民全体から集めている、ファイナンスしているお金で賄う金額に上限をつけて、そこから外してしまえば、医療費が伸びることは知ったことじゃないよ、それでいいんじゃないのという議論をしているように思えるわけですが、では、国民経済全体から見て、それはどちらが利益なのかと。 …

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 厚生省は、医療保険も国民健康保険は都道府県単位でまとめたいとおっしゃってきておりますし、政管健保も云々とおっしゃっているわけです。 確かに、今あるような膨大な数の保険者とそれぞれが契約する。それぞれの保険者が保険者機能を発揮しろといっても、せいぜいのところ、重複診療を見るとか、何か過剰診療をチェックするぐらいのことしかできなくて、今言ったようなことができるとは思えません。だけれども、厚生省も、保険者の単位を強化しようとおっし…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 きょうは一般質疑ですから、大臣のお考え方を聞くということですので、これ以上申しませんけれども、ことしの夏にかけて医療制度の抜本改革があるんだと思います。そのときには、やはり、日本の医療の、あるいは医療保険制度の行く末が国民だれにも見えるような、そういうものにしていただきたい。そして、それに対する国会で審議が始まったときにおいても、それがどういうふうなプロセスでどうなっていくのかと見えるような議論をしていきたいものだということ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 確かに、今中小企業も非常に経営が厳しい、だから、こういうことになると経営側からは非常に抵抗が強い、それはわかるんです。だけれども、制度としてそうした以上は、それが有効でない限りは、逆に国民からいえば政治に対する不信になるわけですよ。もしこれが、本来なら雇用保険で払うのが法の建前、だけれども、それが今の経済状況を反映してどうしても無理だということであれば、そこを穴埋めしてでも何とか措置をする。あなたならできる。あなた、それをや…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 昨年、高齢者雇用の法律が通ったわけですね。ああいう法律が通っても、それを実行させるためには、やはり具体的に数値目標というものを掲げて努力していかないといけない。少なくても向こう五年間ぐらいの間に、六十五歳までの雇用が七五%ぐらい達成するような数値目標を厚労省みずからが課して、頑張るぐらいの構えをぜひとっていただきたいと思います。 時間もあと六分ほどしかありませんので、もう一つだけお聞きしておきます。 一つは、先ほども女性の労…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 その点についてももっと議論したいところですが、時間が参りましたので、これで終わります。

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161参議院 厚生労働委員会 第8号

○衆議院議員(五島正規君) ただいま議題となりました特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案の衆議院における修正につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、附則の検討条項において、「特定障害者以外の障害者」に「日本国籍を有していなかったため障害基礎年金の受給権を有していない障害者」を明記するとともに、「今後検討が加えられ、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるもの」を加えるものであります…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○五島委員 ただいま議題となりました特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 修正の要旨は、附則第二条の検討条項について、「特定障害者以外の障害者」に「日本国籍を有していなかったため障害基礎年金の受給権を有していない障害者」を明記するとともに、「今後検討が加えられ、必要があると認められる…

民主党・無所属クラブ2004/11/11

161衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○五島委員 民主党の五島でございます。久しぶりにこの災害特で質問をさせていただきます。 今回、新潟中越大地震によってその被害が余りにも大きいということで、世論の中では若干もう隠れてしまっている状況にありますが、今年度は非常に台風がたくさん押し寄せてまいりました。高知県の関係のあった台風だけでも約九つということで、とんでもない状況でございました。中でも問題でございますのは、台風二十三号によりまして、きょうは国土交通省の蓮実副大臣には出てく…

民主党・無所属クラブ2004/11/11

161衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○五島委員 到底御理解できないからお伺いしているわけです。 基本的に、七百十三キロの海岸、護岸堤防においてその九五%が安全性に問題あり、そのことを県としては到底財政的に手がつけられない、だけれども、住民に知らせると大変なパニックになるだろうと。 今回の高波も、皆さん方はどうお考えか知りませんが、一発の波ですべてが粉砕されたんですよ。すなわち、高波がどれぐらいの高さになるかというのは、地形によってまいります。室戸というのは非常に高波が起こ…

民主党・無所属クラブ2004/11/11

161衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○五島委員 村田大臣は瀬戸内海に面しておられるので、こういうふうな状況についてどうも実感のないような御返事ですが。 中野政務官、調査されるのは結構です、研究されるのも結構です。その結果に基づいて対策をとるということ、そこのところが政治の決断。今までもいろいろ調査をしてみたけれども、その調査の結果に基づいて対策をとるのに、県としては金がないから、結果に対して、その調査の結果を県民にも公表しないというふうなことが続いてきたわけです。その結果…

民主党・無所属クラブ2004/11/11

161衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○五島委員 ありがとうございます。 JRに関しては、鉄道軌道整備法というものの解釈を若干拡大していただいてそういうふうにしていただけるということでございますが、同じく、例えば大きな国道とか生活道路、そうした問題についても、一つ一つの災害については実施の対象にならないとかいうのがあるわけですが、高知というのは余り道路の整備がよくなくて、それぞれがその道を通らないと住宅地から他の地域に行けないというところがたくさんあります。それが幾つかの村…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 民主党の五島正規でございます。 この委員会で質問させていただく前に、今回の中越大地震において、また、十八号、二十二号、二十三号の台風によってお亡くなりになられた方に対して御冥福をお祈り申し上げるとともに、被害を受けられた方々に対して心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 尾辻大臣、今回、厚生労働大臣におなりになられたわけでございまして、私とは、かつて村山政権のときにともにいろいろと議論したことがございました。そういう意味…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 そんなことは私が言ったことであって、わかった上で具体的に何を指しているのかと聞いているわけです。 例えば、新たな医療技術や検査方法、そうしたものが医学的、学問的に必要であったとしても、医療保険制度という建前からいうと、この技術の適用に一定の普遍性がないと保険制度になかなかのせられない、高度医療などというものはそういう内容です。そういうふうな場合には特定療養費としてこれまでも処理してきた。もしその処理がおくれているとするならば…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 今の大臣の御答弁と河野室長の答弁を聞くと、なぜ総理が所信表明で混合診療はあたかも小泉内閣の主要政策であるかのような話をされたのか、私には理解できない。実際上、中身はないじゃないですか。 保険診療で認められていない部分というのはそれぞれあります。例えば予防給付の部分、あるいは出産の部分、あるいは美容整形などに属する部分、そういうふうな部分はございます。そうしたものを保険診療と一体にするかどうかという問題は、その問題として考えれ…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 そうおっしゃると、どうも厚生労働省が対案としてあれを出したのは、中身は余り煮詰まっていないままの勇み足であったというふうに大臣がおっしゃっているようにしか聞けないわけでございますね。 私は、その一〇%の調整の部分、一〇%であるかどうかというのは、果たしてどうなのか。基本的に、やはり都道府県間の格差を是正するのは国の責任でしょうし、それから、一つの県の中におけるさまざまな格差を是正する仕事は県だろうと。現在もその一〇%のところ…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 わかりました。尾辻大臣はそうお考えになっているということで、厚生労働省の皆さんも勇み足をなさらないように、私からも老婆心ながら申し上げておきまして、私、次は午後の三十分の質疑時間をちょうだいしておりますから、午前中はこれで終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 午前中に引き続きまして、質問させていただきます。 今般、中越地震があったわけでございまして、現在もまだ被害が続いているという状況でございます。新聞報道などを見ますと、ようやく道路その他も車が通れるようになったというふうな話もあるわけですが、被災地域の医療の体制はどうなっているのか、まずその点をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 前回、阪神大震災があったわけですが、あの阪神大震災のときに、基幹病院を中心として神戸大学あたりまで、例えば透析の医療機器が使えないとか、そういうふうな問題が起こりました。また、医療を進めていく上においてどうしても欠かせない大事なのが、電気あるいは水道といった、そういうライフラインの回復であります。 現在、被災地域の医療機関に対するライフラインの回復状況はどうなのか、また、生命にかかわるような医療機器が今回の地震によって使えな…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 それでは、現在既にそうした基幹的な医療機関に対するライフラインの回復はもう完了しているというふうに考えていいんでしょうか。