五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 次期診療報酬の改定のときに、これは中医協マターになるんでしょうが、ぜひこの辺の矛盾を解消するようにしていただきたいと思います。 次に、一番大きな問題なんですが、介護の普遍性の問題。 今回、社会保障審議会の介護保険部会の報告書を読ませていただきましても、かなり徹底した議論が行われているようでございます。今回、法案を見てみますと、平成二十一年に向けて検討を加えた上で措置をすると。玉虫色といえば玉虫色、まさかこの話は、拡大をしない…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 大変勇気のある御答弁でございまして、高く評価をしたいと思います。ぜひ与党の皆さんもこの大臣を支持していただきたいとお願いをいたしておきます。 私は、この問題についてはまた最終段階で質問させていただくこともあるかと思いますが、どういうふうな保険のシステムとどういう給付の対象にするかという問題は、これからいろいろあるとしても、やはり介護を、必要なものを普遍化していくということを前提にやっていかなければいけないし、その前提があって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 私もそのような数字だというふうに承知しております。言いかえれば、八割の人たちがパート労働者で働いておられるわけです。これはかなり深刻な問題。やはり、パート労働にどんどん変わっていっている、あるいはパート労働としてしか雇用されていない状態というのは、この大事な仕事を進めていく上においては私は不安定な問題だろうと思っています。 一方で、この職種に働いているヘルパーさんの仕事というのは、やはりお年寄りを抱えたりしないといけませんの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 聞いていないことを答えたんですが、確かに、パート労働者であったとしても、介護労働者は全員が労災の加入である。なぜなら、労災保険というのは人件費に対して労災保険料がかかってくるからということで、労災の加入であることは事実です。 だけれども、問題は、例えば連合の調査を読ませてもらいますと、福祉施設に働いている人たち、ヘルパーさんは、腰痛と肩凝り、肩が痛い、腕が痛いという訴えが異常に高い。すなわち、実はこの多くは女性なんですが、男…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 私は、別に社会福祉施設がそれほどすぐれた施設とは思わないけれども、厚生省はこれが地域福祉の拠点だと言っているんですよね。その拠点が、今もお話しになったように、二十五年以上勤続する人、そういう人については、今回若干の減額をするといっても、これからも八百万を超す退職金を二十五年で出しますよ、だけれども、これからは新しい人については一文も助成はしません、それは事業者がそれぞれ勝手に退職金を積み立ててくださいと。 社会福祉施設の経営…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 時間が参りましたので余り押し問答しませんけれども、一昨日、我が党の内山さんから出ていました、ピップエレキバンを売るのにも政省令に任した途端に、あれは省令でしたね、省令の中で認可が必要なんだ、資格が必要なんだと。政省令に任すと何をするかわからぬなというのがやはり今世間の相場なんですね。政省令に任してほしいという気持ちはわかるけれども、それはやはり今までのものの中ででも、さまざまなガイドラインを整備したり、地方自治体と協力するこ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 民主党の五島でございます。 本日は、このたびハンセン病問題に関する検証会議から膨大な報告書が出されまして、この検証会議の座長をしておられました金平さんにもおいでいただきましたので、日本の公衆衛生、とりわけ感染症問題に関しての一つの大きな問題点でありましたハンセン病に関する検証会議の結論に沿った形で質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にお伺いしたいわけですが、今回検証会議が明らかにしたハンセン病患者に対する我が国のと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 今、金平座長がおっしゃいましたように、個別の極めて深刻な被害の数々については、それなりに非常に明らかになったというふうに思っております。 しかし、同時に、私どもといたしましては、こうした大変深刻な被害が出されたこの一連の政策、この政策がどのような形で生まれ、それは、現在らい予防法が廃止になった段階で、日本のそうした公衆衛生活動あるいは感染症予防対策の中において絶縁したものであるかどうかということもまた検証しなければいけない大…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 さらに、今回の検証会議でお書きいただいた内容の中で十分でないと私が思っている事例でございますが、この隔離政策の中で、隔離されなかった人の治療を受ける権利というものがいかに奪われたかという問題がございます。 これは、私自身が経験し、たしか一九七二年、公衆衛生学会の研究会で出した雑誌の中にも載せたわけでございますが、例えば、私がその当時おりましたある市で私は無医地区診療を担当しておりました。その地域の中におきまして、実はハンセン…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 同じ質問を私は厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 社会の安全、社会の防衛、多数者の保健という概念と、それから患者の人権という概念が対立関係に陥ることは往々にしてあります。 その場合、マスコミのキャンペーンいかんによっては、社会的防衛論という形での国民世論が盛り上がる場合は当然ございます。 一方、科学的判断、もし科学的判断に従っているとすれば、実は、日本の場合、癩予防法が制定されました昭和六年の段階において、これはきちっと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 極めて優等生的答弁をいただいたわけですが、現実にはなかなかそうはならない。かつて精神病患者に対する保安処分というものが議論されたこともあります。これは感染症でも何でもない。しかし、そこには、非常に誤った、精神病者は非常に危険であるというふうなマスコミその他に誘導されたキャンペーンがあり、その中で、そうした精神病患者さんを施設に収容していくという、いわゆる保安処分というものが出されたこともございました。もう随分前の話ではござい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 今、大臣の御答弁の中に専門家という言葉も出てきたわけでございますが、これは現在でもよく利用される方法ですけれども、専門家と称するボス支配が行政の一端として分担させられているということはよくあるわけですね。これがいかに行政の責任逃れであるか。 私は、今るる話してきたことにつきましても、専門家から、生活水準の向上や感染経路対策が不十分もしくは未整備であることを覆い隠すために、この疾病予防の名のもとでこういう隔離政策が行われている…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島委員 そのとおりだと思うわけでございますが、ただ、この二十八年の事務次官通達が出されずに、WHOの勧告に基づいてらい患者の治療が一般的にできるようになっておれば、先ほど紹介した、在宅の中において悲惨な死を遂げるという患者は救われたわけです。事実、私もその当時、数名の在宅の患者さんを、保険診療ができませんので、まあ厚生省に言わせたら違法だったんでしょうが、治療していました。 多くの地域の人たちが差別をされる理由としてあるのは、ハンセ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○五島委員 民主党の五島でございます。 本日は、参考人の皆さん方には、北海道から九州まで遠路おいでいただきまして貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。心からお礼申し上げたいと思います。 私の方からも幾つかの点について質問をさせていただきたいと思うわけでございますが、まず、今回、三位一体改革の関係で厚生労働省はこの国民健康保険の問題について出されてきたわけですが、私は、これが必要があるかないかという前に、本来こうい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○五島委員 ありがとうございます。おっしゃるお話については私もよく理解できるわけですが、ただ、全国的なさまざまな調整についてはやはり国でやらざるを得ないだろうし、それから、都道府県内における調整は県がやらざるを得ないんだろう、それは私もそのように思います。 ただ、その調整をやる場合に、どういう形でやるのか。これまで国がやってきたように、保険者として参加せずに、県は県の中で、出せる範囲の中でやっていくということでいくのか、それとも保険者と…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○五島委員 まさにそこのところが大事な問題だと思います。山本参考人もおっしゃいましたけれども、国保という問題を考えた場合に、保険者を県にするということはあり得ないだろう。もし県一本にして県を保険者にした場合には、私は、国保の徴収という問題を考えても、明らかに未納者が今よりもふえてしまって、ますます厳しいものになるだろう。そういう意味においては、国保の保険者は基礎自治体が中心にならざるを得ないということは当然だろうと思います。 しかし、同…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 かなり私の時間が食い込んでおりますので、きょうは党首討論がございますから、大臣は四十五分ぐらいに出ていただいて結構でございますので、あらかじめ申し上げておきます。あと副大臣が残っていただければ結構ですから、申し上げておきます。 今、城島議員からの議論もございました、本当に労働の問題というのは社会保障制度全般と一体の問題で切り離せない問題です。今、この社会保障制度の問題やあるいは労働、雇用の問題につきまして、さまざまな審議会や…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 何か最初の辺は、私も、ああ、我が意を得たりと聞いておりましたが、最後のところでちょっとわからなくなったんですが、給付の水準というものを軸に考え、そして、その給付の水準を実現するために財政規律の問題や、どのようなシステムがそれを賄うに最も効率的で安定したものなのか、その負担のありようを考えるというのは、これは当然だ。だけれども、あくまでも社会保障の給付の水準を軸にして考えていくのか、それとも負担という形、負担ということになりま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 スケールが大きければ望ましいというものでもないと思うんですが。 今大臣も触れられましたように、今、年金問題、社会保障問題で政党間協議をやれやれと私も与党の筆頭から言われますが、本当に年金の一元化の問題を含めて議論するとするならば、この二つの問題をどうするのかということのあらあらの整理が必要だというのは我が党の岡田代表が言うとおりでして、所得の捕捉の問題、あるいは現在の基礎年金に相当する部分を、あえて消費税という言葉を岡田代表…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○五島委員 私の言いたいのは、年金問題の議論というのは、保険料をどうするか、そして給付をどうするかという問題だけでは、今の日本の中において国民の信頼というのを取り戻すのは非常に難しい。また、年金問題をめぐる議論というのは、今私が例に挙げたように、さまざまなサイドから議論する、そのことが国民へのメッセージとして、こういう議論も国会でされるというメッセージを出すことが私は大事なんだろうと思っています。 国民の多くが、この年金、かけてみても本…