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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/27

162衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 労働基準局長にお伺いしますが、直行直帰型の登録ヘルパーさんを含めて、パート労働者は、一体、定期健診をどれだけ受けているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/27

162衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 だから、現実問題としては、あなたが、労安衛法に基づいて健診をやっているといったって、半数近くの人がやっていないんですよ。そういうふうな状態に現在介護労働者が置かれたまま放置されて、ここできょう議論があったように、家事介護がどうのこうのというふうな話をしているわけです。 だけれども、人としての尊厳を維持するためにどうしても必要な介護というもの、それをヘルパーさんたちにお願いしている以上は、雇用の関係がどういう状態であろうとも、…

民主党・無所属クラブ2005/04/27

162衆議院 厚生労働委員会 第19号

○五島委員 もう私の質疑時間は終わりましたので、これで終わりますけれども、やはりこの介護保険の問題というのは、今回の改正があったとしても到達点にはまだまだある。やはり介護という問題、これは、人がこの日本で生きていく上において、地球で生きていく上において必要な人の尊厳を維持するために、本人で無理なところはそれをサービスとして提供して人の尊厳を維持させるんだというところにこの値打ちがある、それは年齢とは関係ないんだという当たり前のことを前提…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 民主党の五島でございます。 本日は、陳述人の皆さんには、大変お忙しいところ、ありがとうございました。大変貴重なお話をお伺いしてまいったわけでございますが、早速でございますが、三、四点についてお伺いをしていきたいと思います。 まず最初に、和田陳述人の方から、今回、新たに新予防給付という形で介護保険制度が二本立てになる、ここのところにマネジメント機関も二つ要るし、問題だというふうな御指摘もございました。 一方で、なぜ二本立てにす…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 そこで、今回、新予防給付という名前で、予防給付という名称になってまいりました。 ただ、この新予防給付につきましては、これまで国会におきまして、政府側の説明は、軽症の方に対して家事代替サービスを提供することが実は介護の悪化につながるのではないかというふうなことまで総理自身が本会議で言われて、大変混乱して、現在に続いています。常識的に考えて、家事サービスがふえたからといっていわゆる要介護度が上がるというのは、よほどの例外のときで…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 ありがとうございました。 ただ、私は、どの人がその五%に入るかというチェックのためにお金をかけ、そしてそういうふうなチェック体制をするよりも、やはり、もっと広範な形で、若いときからのいわゆるヘルス事業というものをきちっとやっていく。そして、老人医療の中において、やはり医療の責任において、それぞれのお年寄りが要介護状態になっていく危険性についてもきちっとやり、そして各市町村におられる保健婦さんのところにそういう情報が本来なら集…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 ありがとうございました。 もう時間がありませんので、次の問題に行きたいと思うわけです。 今回、地域包括支援センターという問題が出されまして、これがどうなるのかという話があるわけですが、今、市町村の立場から見た場合に、いわゆる保険事業全体を保険者としてだれがどのような形でチェックしているのかという問題がございます。そのことと、それからケアマネージをやるということとは全く別だろう。今回の法案の中には、どういう関係かわからないけれ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 中平陳述人にお伺いします。 できるだけ介護保険の適用にならずに予防していけるという状況の中には、高齢者の地域コミュニティーが維持できているということは非常に大きい。事実、それが維持されておりますと、少々体のぐあいが悪くても、お年寄り同士、そしてそれを若い人たちが支えることによってうまくいっている事例というのは、高知県においても過去幾つかの町村で特徴的に見られていました。中平陳述人も長いこと村長さんをやられたわけですが、西土佐…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 最後に、中平陳述人からは、年齢拡大をやるべしという御指摘でございました。 中平陳述人以外の四人の方々、もう時間がございませんので、簡単に、二十一年からの年齢拡大についてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○五島委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○五島議員 民主党の五島でございます。 朝から、丹羽先生、そして我が党の代表岡田さんからも話が出ておりますが、そもそもこの議論の中において、きょうの段階で各党の思いを述べ合って、それもいいわけですが、それを繰り返しても余り意味がないのかなというふうに思います。 そこで、自民党の皆さん方、公明党の冬柴さんがおっしゃった、議論の最も大きな点、すなわち、我が党は一元化ということを前提に岡田さんは述べたわけですが、皆さん方がおっしゃっている、基…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 午前中に引き続きまして質疑をさせていただきます民主党の五島でございます。 今回、介護保険法の改正の中で、新たに介護予防という言葉が出てまいりました。この介護予防という言葉は一般的には何となく理解できる話なんですが、厚生省が出されてきている内容を見てみますと、かなり介護予防という言語が、余り厳密ではなく、さまざまな使われ方をしているように思います。特に、介護一あるいは要支援を三分割して七分割で介護保険の保険を給付するのかなと思…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 私の主張を認めていただいたので、これ以上この問題は触れませんが、同時に、そうなりますと、現在の要支援、介護の一の人たちに対して提供される介護保険からのサービスというのは、介護予防、そういう言い方ではなくて、どういうふうなサービスのメニューが提供されるのか、どういうふうなサービスはむしろ自立の回復にとってはマイナスになるからやらないのか、これをはっきりさせないといけない。 実は、この介護保険をつくるときに、非常に、きょうおられ…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 このあたりの問題はくれぐれも用心していただきたいわけですが、福祉用具の貸与業者、あるいは住宅改良の業者、あるいはヘルパーの派遣会社、ふえてまいりました。そうしますと、企業の方は、例えば、車いすを貸与します、こういう手続をすればいいんですよと言われてくると、非常にふえてしまう。 やはりそこのところは、現在、例えばギャジベッドはあるけれどもギャジベッドでないベッドの貸し付けはないとか、そういうふうなものを早急に見直していただいて…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 それだったらわざわざこんな名称をつけなくても構わないし、ヘルス事業の中できちっとやりなさいということでいいだろうし、ましてや、保険者としての機能のチェックをやれということでいいわけで、地域包括支援センターというのをわざわざ法律を変えてまで名前を載せないといけない根拠は本当にあるのかなという気がするわけです。 それはおいておきまして、これまでの議論の中で、これまで介護予防という形で言ってきた内容も含めまして、過去のこれまでのや…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 ヘルス事業については一体的に運営しないといけない。ただ、財源の問題は、確かに今局長言われたように、そうなんだろう。個別にとってみれば本当にむだなこともやっているわけですが、老人保健事業からもそのお金を出していく、介護保険からも出していく、あるいは国保その他からも出していく、一般財源からも出していくということでやっていかざるを得ないというのは、現実的にはよく理解できる。だけれども、それの運用がばらばらに、それぞれの縦割りでやら…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 ここまでのところは、厚生省のこれまでのお話なんかの混乱と、あるいはそれから生まれてきた誤解の問題であろうと思っているわけですが、次の二点の問題につきましては、かなり深刻な矛盾点だろうと思っています。 一つは、利用者負担の問題。 一般論として言えば、今、さまざまな個人負担につきまして、医療の場合は応益負担で自己負担が決められています。そして、さまざまな福祉施策の中においては応能負担で自己負担が決められています。介護保険は応能と…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 再指定が困難になるというおどしは、どういう根拠でもってそういう通達を出されたんですか。これは医療法によって両方ともある病床でありまして、多くのところは、そういう高齢者の医療をやっておられるところは、医療療養型と介護療養型とフィフティー・フィフティーぐらいでやっておられるところが多い。 その中で、確かに、介護療養型から医療療養型へ一たん返ったものをまた介護へ返りたいといっても返しませんよというのは、一つの、どういいますか、威圧…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 確かに、ベッドの問題はあると思うんですね。 しかし、これは、三施設については、病床数だけでいうならば、厚生労働省は五、三、二の比率でやっていきたいと。すなわち、特別養護老人ホームを五、介護老人保健施設を三、そして介護療養病床を二という割合でこの施設を位置づけてこられた経過があったと思います。 そして、それは平成十五年の段階で、いわゆる特別養護老人ホームが三十四万六千、そして介護老人保健施設が二十六万九千、約二十七万、そして、…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

162衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 私は、食費を介護の方から外していったけれども、業界団体の反対のより強い医療には手がつかなかったというのが本音のところだろうから、そういうふうに謝られたらいいんだろうと思うんですね。 だけれども、実は、食事の問題というのは、これは介護保険全体の問題とも関連いたしまして、厚生省が汗をかいてこなかったところの一つなんですよ。 先ほどの話に戻りますが、ヘルパーさんが食事の支援のために入ります。大体三食分つくられまして、一日に二時間の…