五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 大臣は、大臣のお名前で告示された内容ですから、そのようにおっしゃらざるを得ないんだろうと思います。しかし、現実問題として、ここに書かれている内容は、では一たん介護に移った患者さんが、要介護度が高まったからといって医療に移るんじゃなくて、要介護度が変わってくるだけのはずです。そこに新たな疾病が発生した、新たな、介護ではだめな医療の状況が発生した場合に医療の側に移ってくることは、こんなこと、言わなくたって当たり前なんです。それが…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 無理して病院から介護の施設へ送り出した、あるいは在宅へ送り出した、その結果、とても介護では無理だということで医療に帰ってきたというケースがあり得ることは、私も理解します。そのことを指しておられるのであれば、そのことについてのきちっとした基準をおつくりになるべきだ。わざわざ念を入れて、同一の医療機関の中においても、介護療養型病床に三月間移せばリフレッシュしますよ。これは非常に介護保険の問題とも絡んでくるわけですが、医療型の長期…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 時間がございませんので、この問題で随分時間をとって、それではまずいわけですが。ただ、今の大臣の話を聞いていますと、大臣は、介護の基盤整備がまだ不十分だからこういうことをしたとおっしゃっているのか、それとも、社会的入院の中で、介護のいわゆる介護度判定の中で、施設に入れない程度の障害しかない、しかしながら在宅では対応できないという患者さんについては自費でもって医療療養型に置いておく、そうでない人については介護施設あるいは在宅との…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 恐らく、診療報酬の改定というのは、官僚がつくったのを大臣告示で出される。きょうは、政府委員の御答弁は御遠慮させていただいて、大臣、副大臣、政務官にお答え願っているので、田村政務官は非常に誠実な人だと知っていますから、大変苦労されているんだろうなと思いながら、今の御答弁はいただけない。これは、提案されているのではなくて、既に実施されている法案です。 その中で、今の答えというのは、単純に言えば、本来なら、短時間透析ができる人とい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 特別加算のついている患者だけ云々とおっしゃるけれども、今回の通達の内容はそういうことを限定していないんですよね。ともかく指導食を出せばそれは技術料の中に含まれているというのがおたくが出した通達なんです。そんなばかなことはないでしょう。わかっておられてそういう答弁をされる与党の立場に民主党もなったらどうしようかなと今から恐ろしい思いもするわけですが。 これはやはり、この診療報酬の改定の問題を含めて、こういうふうなその場しのぎ、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 間違っても、レセプトの審査を画面審査なんていうようなばかなことをやらないように。結果的には、投入労働力ばかりふえて、職業病をたくさん出すだけと言っておきます。そんなばかなことをしてはいけない。 レセプト病名の問題についてもおっしゃったわけですね。これは、私自身が与党にいたときも含めてですが、もう七年も八年も前からこの病名問題について、どうコード化していくかとさんざん議論してきた。やる気がないからまだできていないんです。DRG…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 財務省として独自の見解を示したものではないとおっしゃるわけですが、そうしますと、この内容は厚労省との間において合意されて出されたものなんですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 その中では、混合医療の拡大や徹底した効率化策などの実施とあわせて、公的医療費の伸びとそれから経済の伸びをバランスさせるための枠組みを新たに構築する。それから、負担のあり方についても老若かかわらず能力に応じた公平な負担の観点から抜本的な見直しを行うべきだというふうに述べておられます。 また、そういうふうなことを前提として、先ほども述べましたが、経済の伸び、すなわち保険料収入の伸びと公的医療費の伸びをバランスさせるというふうにお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 財務省の方は独自ではないとおっしゃいながら、ここまで担当局との間で意見が違うわけです。 問題として大きな問題は、先ほども触れましたけれども、医療費の伸びというものの原因を財務省はどこまで理解しているのか、厚生省はどう理解しているのか。 基本的に、高齢化が進めば医療費が高くなるとよく言われます。それはそうでしょう。では、なぜ高齢化が進めば医療費が高くなるのか。お年寄りがかつてのように、病気になったらもう年病ということで医者にか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 どうも、政務官にお伺いしたのは間違いだったようですね。質問している内容にお答えいただいていません。 今回の出されている法案、その直前に出された診療報酬の改定、ことごとく、医療費の合理化といいますか健全化ともかけ離れた内容だと私は思っています。 時間がございませんので、財務省の方に対する御質問は改めてまたさせていただくことにいたしまして、本日は結構でございます。 次に、今回の健康保険法の改正案の中で、いわゆる自己負担三割という…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 田村政務官は正直な方だなと思います。田村さん自身が言われるように、こんなもの、根拠ないんです。根拠ないけれどもこういうふうにした、あとは、厚生省が三割にしてもうどんどん上げていくことはないだろうと期待をするかどうかということしかない。根拠なしにこんなもの、データを出してきて、患者さんに、現実問題として今回も一万円ぐらいの高額療養費、上がっていく、そういう状況の中で、厚生省がまさかそういうことしないだろう、そういうふうなことに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 大臣も、おわかりになってそういう御答弁になるので苦しいだろうと思いますが、まさにこの高額療養費の問題、これは保険を超えて、現在、各保険、家族ともに実施されている内容でございます。この高額療養費について、ここがずんずん上がっていくということになれば、この保険制度というものの持っている本来的なものが崩れてしまう、それほど重要な問題だということを考えた場合、これを法の外に置いて政令事項に任せるというところに大変問題があるだろうとい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 その中で、非自発的退職者という方々が大変ふえてきている。今日、一日に一万人の失業者があると言われている中において、こうした失業者の医療保険問題というものは非常に重要だということで民主党としては提案をさせていただいておりますので、また、大臣の方にもぜひ御賛意をちょうだいしたいと思っております。 時間がございませんが、最後に、今回出されている健康増進法の問題について、一言だけ述べて、また次回に具体的な質問をさせていただきたいと思…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島委員 終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○五島議員 私どもの提案しております健康保険法の改正案に対して御質問、ありがとうございます。 今先生御指摘のように、失業状況は非常に深刻化している中において、非自発的に退職に追い込まれた労働者、この方々の医療保険の加入は、離職前の健康保険に継続加入するか、居住地の国民健康保険に加入するか、いずれかの選択を迫られるわけでございます。 もし継続加入を選択した場合は、従前の事業主負担分も負担するため、おおむね二倍の保険料を払うことになります。…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○五島議員 民主党に対して御質問ありがとうございます。 今御質問になられました点につきまして、民主党案では第十三条で、患者、家族に対する診療についての説明は事前にきちんと行うこととしております。このようなことがあれば、今回の問題の一部は回避されたかもしれない。 それからまた、我が党案では、重大な事故が生じた場合、都道府県知事への報告を義務づけております。またさらに、知事から厚生労働大臣への報告も義務づけています。そういうことがあれば、三…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○五島議員 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案、いわゆる失業者に係る医療保険負担の軽減に関する特例措置法案につきまして、提出者を代表し、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 完全失業率が五・三%と雇用失業情勢の悪化が続く中、多くの労働者が倒産やリストラなど非自発的な離職を余儀なくされております。こうした状況下で、当該失業者の医療保険加入は、離職前の健康保険に継続加入するか、居住地の国民健康保険に加入す…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○五島委員 民主党の五島でございます。時間が、余り私はもらっておりませんので、二つの問題に限って御質問をさせていただきたいと思います。 一つは、いわゆる労災隠しと言われている内容の問題でございます。 一昨年の十一月、労働委員会におきまして、労災保険法の改正案の審議がございました。その中におきまして、私は、メリット制の拡大問題について、そのことによって労災隠しがふえるのではないかと指摘をいたしまして、当時の吉川労働大臣は、労災隠し対策につ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○五島委員 今長々と御説明になったわけですが、この議論が始まったのは、一つは、マスコミにおいて労災隠しの問題が大変取り上げられた。 そして、平成十一年度の報告を見せていただきますと、例えば、全産業と建設業と比べてみますと、全産業の方が労働災害の度数率が高い、建設業の方は度数率は低い。そしてその中において、一方で、災害の強度率といいますが、すなわち重大災害の発生率ですが、強度率については、建設業は高い、そして全産業の方ははるかに低い。なぜ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○五島委員 時間がありませんので、この問題に長くは時間をとれないわけですが、もう一度、ぜひこの労災保険法の審議のときの論議を思い起こしていただきたい。 例えば、平成十一年度においては、一般産業における、全産業における労災の発生率といいますか度数率は一・八、それに対して強度率は〇・一四である。ところが、建設業では、度数率は一・四四しかない、全産業の一・八に対して一・四四である。だけれども、強度率は〇・三〇、すなわち他の全産業の倍ある。その…