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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 できるだけ、短パンぐらいで行動していただかないと恐らく踏まれるのではないかと思っておりますが、老人医療の問題につきましても、確かに意見は出尽くしています。その中のどれかに収れんしないというのは、それぞれに非常に問題点がある、そこがクリアできないためになかなか議論が一本に集約できない。えいやとどれか一つ選べばそれで問題解決するということではないだろう。そのことを考えると、大変困難な問題、果たして国民が一年以内にこの問題を解決で…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 今のお話を聞いていますと、国保は国保として統合していく、医療保険単位なのかあるいは県単位なのかは別として統合していく、それから、健保組合に対しては規制を緩めてもっと広域にもできるようにしていく、この辺は割と理解がしやすい内容です。そして、政管健保について、保険者機能の全くないこの保険について、何らかの形で保険者機能を持たせていく、これもわからない話ではありません。 ただ、問題は、だからとして本当に政管健保や国保、一体なぜ政管…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 この一年間で、大臣が言われたことについて、基本的な方向を出すというお約束ではなくて、できるはずだ論で終わってしまっていること、大変残念でございます。そういう状況の中で、果たして、先行して三割負担という問題を出していくということに対して、私は到底国民の合意は得られないだろうと思っています。 そこで、この三割の問題につきましても少しお伺いしたいわけですが、今回、患者負担を三割にされる。当然、入院についても三割負担となってまいりま…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 お話しになっていることと、やろうとしていることが矛盾しているんですね。 もし高額療養費制度を残していくということであれば、これまでも健保家族の方々は入院については二割負担でやっている。入院と外来との負担率の乖離というのは、これまでもあったわけであります。今回、すべてを三割負担に統合してしまうんだという根拠はどこにあるんでしょうか。きょう局長もお見えですが、その資料要求はしていませんけれども、現実問題、では三割負担にしたからと…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 何かどさくさに紛れてとんでもないことをするねというふうに言いたくなるような内容でございます。 時間もございませんので、今回の診療報酬の改定の問題についても少し御質問をしたいと思います。 先ほど来、副大臣の方も大変混乱しておられるのじゃないかと思われるような答弁が続いてまいりました。六カ月を超える療養型病床の患者さんに対して、その人々に対しては三年間で五%、一〇%、一五%、診療報酬をカットしていく、落としていく、そのかわり、そ…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 いろいろと言いわけされましたが、先ほど来から問題になっています特定療養費というのは青天井ですね。これは間違いない。そこのところをはっきり確認していただきたい。 しかも、入院基本料というのは、昔言うところの入院料ではないんですよね。看護料、介護料あるいは治療費、そういうふうなものを包括したものが入院基本料ですね。そして、そこのところを特定療養費化、すなわち自由診療化するわけですよね、間違いないですね。 果たして、そのようなこと…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○五島委員 私の時間がなくなってしまいまして、今の答弁、到底納得できません。 また、今回の診療報酬の改定の中でも重要な問題がございますので、これを御指摘させていただきまして質問を譲りたいと思いますが、今回の診療報酬の中身を見てみますと、どう考えても公的病院を何とか生き残らすためのむだな努力をしておられる。 例えば、手術に対しても、一定の症例のある施設基準を設けて云々というのがございます。確かに、手術の症例の集積は大事です。しかしながら、…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 本日は、土肥隆一委員に時間をちょうだいいたしまして、久しぶりに厚生労働委員会で質問させていただきます。 まず、医療制度の問題に限定して、きょう時間がございませんので、質問をさせていただきたいと思います。 今、厚生大臣、この問題で大変お悩みになっているだろうというふうに思いますが、この間、医療制度の改革問題ということで、方々からさまざまな意見が出されています。 考えてみれば、ちょうど四年前、九七年でございますが、小泉現総理が厚…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 また、厚生省のお出しになったその案そのものに対してやはり意見は当然あるわけでございますが、それに対しまして、予算編成当局である財務省の主計局が、この医療制度問題について意見を出されている。これは私は前代未聞ではないかというふうに思っています。予算を編成する当局が独自に医療制度あるいは医療保険制度について意見を出してきておられるということについて、厚生省としてはどのように受け取られているのか、そのこともお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 財務省の中の一部の人が言っているのは自由でしょうが、予算を編成する主計局としてこのような意見書を冊子の形でお配りになったということについて、私は強く抗議をされるべきだろうというふうに思っております。 問題は、これは経済財政諮問会議や総合規制改革会議にも貫いている考えでございますし、それから財務省の主計局の意見の中には非常に明確に述べられておりますが、医療に要するコストと経済のバランス、これはバランスがあることが望ましいのは当…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 医療費の増減という問題は、一つは、現在のシステムの中においてむだな医療費があるのかどうか、あるいは、より合理化できるような内容に変えていけるのかどうか、そこの検討をやはり重点に置いておくべきであって、そして、医療費の結果というものについて云々するとするならば、これはもう大臣よく御承知のように、インフルエンザが流行した年としない年とでは医療費に非常に大きな差が出てまいります。景気が悪くなって、インフルエンザがはやったからそれは…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 大臣のそのお考えに対しては、その点については、私も全く同意するわけでございます。 問題は、盛んに、医療の中における競争原理の導入とかさまざまな発言がございます。医療のサービスの質を競争によって上げていくということについてはだれも否定しない。そのために必要な情報公開その他の措置をとっていくということは当然であると思うんですね。 しかし、市場経済の中における競争原理ということになりますと、間違いなく、医療機関同士の中の競争だけで…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 時間がありませんのであと二つまとめてお伺いしますが、今、当面の問題というお話でございますが、今回の厚生省の意見というのは、結果的に、九七年改定と同じように、患者に負担のツケ回しをしているだけというふうに受け取ります。 そして、その中で、総額医療費抑制、これを、老人医療だけなのかどうなのか、これからの問題でしょうが、それを入れていくという総額抑制の御意見もあるようでございます。これは、医療費を逆に非常に増大化させるとともに、変…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○五島委員 ありがとうございました。 結果的に患者さんに対する負担のツケ回しだけで問題の解決がまたまた先延ばしされないように、大臣に頑張っていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2001/08/08

152衆議院 環境委員会 第1号

○五島委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、京都議定書の早期発効に関する意見書外三十八件であります。 ————◇—————

民主党・無所属クラブ2001/08/08

152衆議院 環境委員会 第1号

○五島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する件 循環型社会の形成に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 快適環境の創造に関する件 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2001/08/08

152衆議院 環境委員会 第1号

○五島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2001/08/08

152衆議院 環境委員会 第1号

○五島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2001/08/08

152衆議院 環境委員会 第1号

○五島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二分散会

民主党・無所属クラブ2001/06/26

151衆議院 環境委員会 第17号

○五島委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程五件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明等は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…