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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 中古車の種類の中には、有価物として、中古車として海外に輸出される場合、あるいは車両のまま部品取り車として海外に出される場合、あるいは解体されて中古部品として海外に輸出される場合がございます。 この一番目と二番目の問題の場合、これは国内では全くリサイクルをしていないわけでございます。その場合には、このリサイクル費用というのはどのように扱われるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 今のお話、二つあるわけですが、まず最初に、中古車を輸出する場合、お返しするというお話ですが、返されるのはどなたに返されるんですか。新車を持って、ワンオーナーでそのままいって、そして輸出された場合には、その方に返す。それはよくわかる。しかし、それが中古に行き、そして、さらにはまた三段階の利用者があった上で海外へ輸出される場合も当然あるわけですね。そのお金はどなたに返されるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 ということは、結果として、輸出された場合、すなわち国内でリサイクルに回されなかった場合は、最終使用者にそのお金を返すということになっている。言いかえれば、そのことは、このリサイクル費用は最終消費者が負担しているんだよということと同様じゃないですか。もしその人が最終の負担者じゃなければ、そのお金を最終利用者に全額返すというのはおかしい。最終利用者に全額を返しているということは、言いかえれば、最終利用者が結果的には全額のリサイク…

民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 まさに、額からいえば最終ユーザーにこのリサイクルの費用をすべて押しつける。これでは、自動車を利用した人たちが平等に負担するということと論理の流れとして違う。そこのところ非常に問題だと思いますが、残念ながら、この法案は経済産業委員会で審議されている内容で、当委員会には付託されておりません。したがいまして、私もこの問題についてこれ以上議論することはやめます。 ただ、先ほども申しましたように、当委員会で決定いたしました、そして全会…

民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 スレート材にいたしましても、現実にはもうノンアスのスレートにほとんどかわっていっている中で、二〇〇五年をめどにしてこのスレートもノンアス化していくということは当然考えられることだというふうに思っています。 そういう意味では、これから先これ以上大きな被害をふやしていく材料をまず根本から絶つという意味において、環境省、経済産業省、国土交通省あるいは厚生労働省との間において、この方向に向けての協議を四省でぜひ進めていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 現在、適正な処理が行われているかどうかは、対策部長自身が一番知っているはずだし、知っていないのならぜひ見に行ってほしいと思います。 いずれにいたしましても、このアスベストの問題というのは、使用されている範囲が一般化してしまい過ぎたわけですね。ですから、これを中から、例えば個人の家の中でどのボードがアスベスト材であってどうなのか、それに応じた形で解体するというようなことはできていません。また、その一つ一つを、そういう固化作業を…

民主党・無所属クラブ2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○五島委員 できたら、ぜひそれをまたお知らせいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 予定していた質問はあるわけでございますが、その前に、先ほど、我が党の鍵田議員に対する大臣の御答弁を私聞いていて、非常に正直な大臣であるなということと同時に、若干唖然としたわけでございます。 当面、財政の問題での課題が緊迫している。今回出されてきているこういう健康保険法の改正の流れが、現時点では国民の理解は得られないだろうと考えている。しかし、抜本改革で将来の見通しを出すことによって安定した制度をつくっていきたい。ただし、今の…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 私も、抜本改革は財政問題を改善するというものとは別の問題だろうということについてはよく理解をしています。しかし、その抜本改革の中において、まさに大臣もおっしゃっているように、将来的にもどのようにこの医療制度の問題が安定的にできていくのか、その安心というものの担保がないままに負担増だけが出てくるということに対して申し上げたわけでございます。 そこで、具体的な問題に入っていきたいと思います。 例えば、今回の診療報酬の改定によって…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 通り一遍の御回答なんですが、現実問題として、細かく、今回の健康保険法の改正を見送ることによって、制度改定による例えば保険者の負担増の分という部分がなくなってまいりますので、私はこの御答弁には納得できません。ただ、時間が非常に限られておりますので、次に進めていきます。 あわせて、例えば来年度、仮にこの制度改正がやられたとした場合に、制度改正の影響というのは五千四百億あるというふうに試算しておられます。そして、患者の負担が四千三…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 肝心の一番大きなところがきちっと整理されていないということが明らかになりました。 確かに、おっしゃるように、一月当たりの受診回数は減少傾向にある、しかし、一回当たりの受診コストが上がってきている。しかし、一回当たりの受診費用というのは、診療報酬の改定その他の要素を見てみても、同じような疾病であった場合に、それほど上がる要因はない。あるとすれば、今御指摘あったように、薬剤とか一部の検査。検査についても下がってきています。 それ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 次に、これも先々週の水曜日にも申し上げて、政務官との間においてお話をいただいたのですが納得できない点でございますが、いわゆる六カ月超えの、医療療養型病室に入っている患者さん。三月間だけ介護療養型へ移れば、またリフレッシュさせて医療療養型へ移す。なぜそういうことが必要なのか。私は、社会的入院であるとするならば、その必要はないではないかというふうに考えています。 問題は、この点についてまず堤老健局長にぜひお伺いしたいと思うのです…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 極めて当然のことです。 したがいまして、六カ月を超えた方が社会的入院ではないかということで介護療養型の方に移されて、そして介護療養型へ移されて三月たった時点において、その患者さんが、改めて医療が必要である、すなわち介護の療養型ではだめであるという根拠を持って医療のサイドへ移ってくることは当然あるだろう。 これは、現行の制度で、そんなこと、三カ月と言わず一カ月だって必要なんです。それを、三月入れればリフレッシュするということの…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 二回目ですから同じことに余り時間をかけるつもりはなかったんですけれども、これが在宅なり他の施設にお入りになっているという場合、それは私も大塚局長の言うことはわからないわけではない。しかし、同一医療機関の中において、介護保険適用の療養型病床と医療保険の療養型病床がある。そして、医療保険適用型の病床に入っている患者さんを三月間だけ介護療養型病床へ移して、そうすれば、リフレッシュで、診療報酬の逓減なしにまた医療療養型病床へ移せると…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 国民の負担に関係する問題で、そういういいかげんなことで悠長な話をしながら、負担増だけが先行するというのは、僕は納得されるはずがないと思います。 ただ、時間がありませんので次の問題へ行きますが、先ほど土肥隆一議員から、何か医師である私としては、そんなことないぞと言いたくなるような御質問もあったわけですが、実は、これも前回も触れたわけですが、医療のIT化についてさまざま出ています。例えば、前回申しました電子カルテの問題、電子レセ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 そういうふうなものができない場合に、何か電子カルテだけを導入しろ、導入しろということでむだな経費を使わす必要はないだろうと思っておりますし、また、レセプトにつきましても、これをオンライン化するということであれば、当然セキュリティーの問題、情報のセキュリティーの問題が大事です。それは優先でやるのか。もしインターネットでやるとすれば、そのセキュリティーをどうするのか。こうした問題をやはり厚生省自身が責任を持ってきちっと対応すべき…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○五島委員 私は、そういうふうな法律になっているように実は思いません。 問題は、例えば職域の中においても、かつての安全衛生から、例えば、本人の持っている疾病がその就労によって悪化することがないような使用者の安全配慮というものを、義務とするかどうかは別といたしましても、そういうことが実行できるような職場というもの、それをやはり労使の間で、きちっと安全衛生委員会なんかで話ができるというふうなことが一つは大事でしょう。 また、地域におきまして…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 健康保険法の審議、二日目に入ったわけですが、大変大きな問題のある法案でございますが、この中身の全体的な問題について議論する前に、厚生労働大臣にお伺いしておかなければいけないことが幾つかございます。 一つは、前回の一般質疑においても指摘したわけでございますが、今回の診療報酬の改定に関する問題でございます。 今回、診療報酬の改定に際しまして、六カ月を超える長期療養患者、社会的入院であるということでもって、六カ月を超えた入院患者に…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 政務官が今大変おもしろいことを言われた。医療は必要なくて介護に行った、その上において、また新たに病状が発症した、あるいは医療が必要になった、その場合は通算せずにやっていくんだというふうにおっしゃっている。そうであるならば当たり前のことなんです。ところが、通達はそうではない。そこで新規入院として取り扱うということだけが記載されている。 もし政務官が言われるのであれば、同一病名でもって、同一症状でもって介護から医療へ移すことは認…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 厚生労働委員会 第12号

○五島委員 だから、それはおかしいと言っているんですよ。 いいですか。これはどう読んでも、例えば脳卒中の後遺症で六カ月以上入院している、その方が六カ月たった場合に、介護へ移って三月たってまたその状態において施設の利用が必要であった場合に、医療療養型へ移した場合、六カ月経過しているにもかかわらず再度新規の入院として、すなわち診療報酬で入院基本料が削減されることなく六カ月間は入院させてよろしいよという内容じゃないですか。これをあなたがおっし…