五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1996/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五味説明員 国民金融公庫の扱いました年金教育貸付の実績でございますが、平成六年十二月から平成八年三月末までの実績の累計で百三十五億円でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五味説明員 貸付限度額は、教育資金の必要性、あるいはこれは個人への、家計への貸し付けであるというような、そういう与信上の性格あるいは還元融資事業という性格、これら総合的に勘案をいたしまして、学生生徒一名につきまして、厚生年金の被保険者については百万円、国民年金の被保険者については五十万円、これが限度額となっております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五味説明員 一つには、今おっしゃいましたように、創設後まだ日が浅いということで、まだまだ周知をこれからしていくという段階にあるということがございますのと、もう一つは、この年金教育貸付のほかに同じ条件で国民金融公庫では一般教育貸付がございまして、これは併用することができますので、そちらとあわせてお借りになるということでございまして、この部分だけ取り出しますと余り大きくはないということかと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五味説明員 限度額の引き上げについてのお尋ねでございますけれども、百万円と五十万円という先ほどの限度額で発足をいたしまして、現在もそれで運用いたしておるわけでございます。御審議中の八年度予算を検討いたします際にも、これは当面据え置きであろうということにいたしましたけれども、理由は大きく三つほどあると思います。 一つは、先ほども申し上げましたが、国民金融公庫の一般教育貸付との併用ということが可能でございまして、こちらの限度額が百五十万円…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○説明員(五味廣文君) ただいまののれん分けの融資制度でございますが、従業員独立開業貸付制度という名称で国民金融公庫で行っておりますが、二親等内の親族である家族従業員、これについては適用をしないという制限を課しております。 これはもともと制度発足の当初、中小企業に長いこと働かれる方はなるべく定着していただいて、そのインセンティブとしてのれん分けという形で独立のときに有利な融資制度がございますと、こういう趣旨で始まったことから、家族という…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五味説明員 ただいまの、小山元銀行課長の発言ということでございますが、この点は、私も直接これを伺っているわけではございませんが、ニッキンという新聞の記事は拝見をいたしました。 これにおっしゃったような記事が載っておりますけれども、この平成二年三月に発出されましたいわゆる総量規制通達、これは当時大きな社会問題になっておりました地価問題、この重要性にかんがみまして、前の年の十二月に施行されました土地基本法あるいは金融機関の業務の公共性、こ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五味説明員 平成二年のいわゆる総量規制通達におきまして、農協系金融機関に対して三業種向け融資報告というものが通達上明記されておりませんのは、当時既に他の通達により報告を求めていたことによるということでございまして、こういう御説明はほかの委員会でも何度もされているところであると承知しております。 ただいまの昭和四十九年の通達によります農水省あての報告というのが一つのこの説明の根拠になるわけでございますが、それで、改めて通達にはそういった…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五味説明員 ただいま経済局長の方からお答えを申し上げましたことと大要相違はございませんが、信連から住専への貸し付け、これは、御指摘のように、昭和五十五年の通達に基づく半期ごとの報告などを受けておりましたけれども、確かに当時、住宅需要というものが非常に高いレベルにございましたし、また、そういったものへの貸し付けを行うことによって会員向けの貸し付けに特に支障を来すような状況にはなかったというようなこともございまして、住専への貸し出しは、そ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五味説明員 繰り返しの御答弁で恐縮でございますけれども、当時の住専の業況あるいは住宅需要、こういったものを勘案をいたしまして、それぞれが経営判断によって資金の供給を行っていったということであろうと存じております。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五味説明員 お話のありましたインパクトローンに関する総量規制の問題でございますが、平成二年九月二十七日付で事務連絡を発出しておりまして、いわゆる三業種向けの貸し出し報告について、金融機関の海外店舗からの居住者向け円貨貸し出し、これがいわゆるユーロ円建てインパクトローンと言われるものでございますが、これによる三業種向けの貸し出し状況を把握するということのために報告様式を改正をしたというものでございます。報告を求めるという意味のものでござ…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(五味廣文君) 住宅金融専門会社、おっしゃるとおり、個人向けの住宅ということが当初設立されましたときに、そういったところへの金融というのを基本にして運営をするという目的で、主としてそういうことでやりたいということで設立をされてまいりましたけれども、その後、民間金融機関の住宅ローンヘの姿勢の積極化でございますとか、あるいは住宅金融公庫自体が相当にやはり個人の住宅の取得ということへの積極的な関与を始め、またそういった資金手当ても財政…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(五味廣文君) お話のございましたいわゆる不動産向け融資の総量規制通達、平成二年の三月に出ておりますけれども、御指摘のとおり住専というのはこの総量規制通達の対象にはなっておりません。これは、通達の内容が特定業種、ここでは不動産でございますけれども、特定業種向けの融資量を調整してくださいという、大変にこれは民間の経営主体にとっては厳しい内容の通達ということになりますので、こうした制限を政府の方から民間の経営に対して課するということ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○五味説明員 政府系の中小企業金融機関は、現在、一月二十日の閣議決定と二十四日の激甚災害指定を受けまして、貸付金利ですとか貸付対象あるいは貸付期間、こういったものを通常の融資よりも非常に優遇をした形のもので、罹災なさった中小企業の皆様が少しでも早く旧に復していただけるようにということでやっております。 また、こういった御相談が大変たくさん寄せられておりますが、それぞれの支店においても受け付けをいたしておりますけれども、同時に金融相談とい…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○五味説明員 復旧の費用が大変大きくかかるという意味では、ライフラインの系統でございますとか、あるいは非常に大きい企業で従業員の数の多いというようなところが代表になろうかと思いますが、おっしゃいますような、規模が必ずしもそれほど大きくないところでも、政府系の中小企業金融だけではなかなか賄い切れないという部分も確かにおありかと存じます。 こういった場合、政府系の金融でございますから、基本は民間金融の補完というところにございますので、民間の…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○五味説明員 恩給担保貸し付けでございますが、恩給担保法に基づいて今お話のございましたような貸し付けを行っております。返済は、恩給担保法三条で、担保に供されている間は公庫がその支払いを受けるということでございますので、法律上、元金返済の措置等の条件変更というのは予定をされていないという仕組みでございます。また、恩給の支給金をもって借入金の弁済に充当する、こういうことでございますから、他の収入等、先ほど御指摘ございましたように、これが細る…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○五味説明員 お話のございましたように、特に被災された企業の方、立ち上がりの資金というのは非常に重要でございますので、御指摘のありましたように、金利ですとかあるいは返済条件等で特に立ち上がりの部分を軽減する措置というのをいろいろ工夫させていただいておりますが、さらに信用補完の面でやはり何らかの配慮がないと難しいというのは全くおっしゃるとおりでございまして、とりあえず現在、被害を受けられました中小企業の方に対する信用保証協会の債務保証、こ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○五味説明員 ただいま大臣からお話がございましたようなさまざまな弾力措置をこれまでとってきておりますが、なお、今、民間金融も含めてというようなお話がございましたけれども、さまざまな住宅の再建につきましての御相談が多数、特に住宅金融公庫の現地の支店なり相談所に寄せられておりまして、私どもといたしましてはこうしたお話をよく伺いまして、被害状況ですとか復興資金の需要の実情、こういうものをできるだけ早く、また的確につかみまして、そして今後の措置…
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○五味説明員 まず、お話のありました間接的な被害の件でございますが、大臣からのお話にもございましたように、政府系の中小企業金融機関特別措置の対象者を、今回は大阪府及び兵庫県全域ということで被災地を指定し、かつ、大阪、兵庫以外の地域の方でも、被災地域の中の事業者の方と一定の取引関係があった方、こういうことで損失をこうむられた全国の中小企業者の方、これも特別措置の対象ということで、間接被害を広くとる措置をとっておるところでございます。 具体…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○五味説明員 御指摘のございましたように、金融的に大変皆さんつらい立場になっておられますが、大蔵省といたしましては、まず民間の金融機関に対しましては、災害関係の融資でできるだけ被災者の方の便宜を図っていただくようにということで、特別な措置を今お願いをしております。これを受けまして、既往の貸し付けについての返済条件の緩和など、今御指摘のありました措置も既に積極的に御相談に応じてくれております。また、低利融資なども創設されております。 政府…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(五味廣文君) この曽根の製造所の件につきましては、正規の職員として雇用されておりました方々は旧令共済組合員でございまして、現在国家公務員等共済組合連合会がその仕事を受け継いでおります。したがいまして、大蔵省の方から御答弁をさせていただきます。 この旧東京第二陸軍造兵廠の曽根製造所でございますが、ここで砲弾に忠海の製造所でつくられました化学ガス、いわゆる毒ガスを充てんする作業をしておったということでございまして、私どもいろいろ調…