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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
大蔵省主計局共済課長1993/05/11

第126回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 曽根製造所の従業員の方に対します救済対策、旧令共済組合員でありました方たちにつきましては、先ほど申し上げましたようにこの四月一日から救済措置を開始しております。 その内容は、忠海の被害者の方と全く同様でございますが、一つは一般障害者としての認定、これをお受けになりますと医療費、これは自己負担当分が支給をされる。それから健康管理手当といたしまして、ガス疾病等と診断された方は平成五年度の単価で月額三万一千四百四十円、…

大蔵省主計局共済課長1993/05/11

第126回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 先ほども申しましたが、現在その実態が非常にわかりづらい状況でございますが、この救済措置をこれから続けてまいります過程で、亡くなられた方等、こういった実態も徐々に明らかにできるのではないかというふうに考えております。 また、既に亡くなられた方に対します弔慰というお話でございますが、こういったお話、確かにお仕事をなさいまして補償を受けることなくお亡くなりになった方がいらっしゃるはずであろうと存じますけれども、忠海里造…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) 鉄道共済年金は大蔵省が担当しておりますので、私の方からお答えをさせていただきます。 今御審議をいただいております制度間調整事業が導入をされますに先立ちまして、鉄道共済年金の大変な状況というものをどうするのかということを有職者の方に御議論をいただいたものがございます。鉄道共済年金問題懇談会というものでございますが、この懇談会が昭和六十三年の十月に報告書を出しておりまして、その報告書に鉄道共済年金が崩壊した原因という…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) ただいまお話がございましたように、鉄道共済の長期の組合員の数、最大を記録いたしましたのが昭和二十三年の六十一万三千人ということでございます。 ところで、こういったいわゆる戦後の、今御指摘のような国策というようなことで大量の引揚者等の再就職が鉄道共済年金の財政にどういう影響をもたらしているかという点は、若干技術的なことで恐縮でございますが、御説明をさせていただきたいと思います。 問題は二つに分けられると思いますが、…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) ただいまお話がございましたように、今回見直しをいたしまして、鉄道共済は、年平均約三千億円の赤字が出ると見通しておりましたものが二千八百二十億円というところまでどうも圧縮ができそうであるということでございます。自助努力につきましては、このうち千八百五十億円を自助努力等から捻出するというこの水準は維持をさせていただきまして、その中身の組合員それから受給者の皆様の負担に係る部分、年金給付の見直しと保険料率の引き上げの財…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) まず二つ御指摘がございましたが、初めのいわゆる運用収入等百五十億円を見込んでおるわけでございますが、運用収入それから制度間調整事業なり他の自助努力をいたしましてもなお決算が赤字になります場合には、積立金を取り崩すということを前提といたしまして、これらで合わせまして百五十億円というのを運用収入等で賄おうということで、実は我が身を削るというのが前提になった百五十億円でございます。 この積立金を取り崩すと申しますのは、…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) お話のございました一〇%スライド停止は、昭和五十九年度に鉄道共済、当時の国鉄共済を国家公務員共済に統合するという際にとられたものでございます。このとき行われましたのは、国鉄共済は既にこの時点で非常な財政困難に陥っておりましたので、国家公務員共済、それから旧専売公社の共済、それから旧電電公社の共済、この三つの共済組合から昭和六十年以降毎年四百五十億円を財政支援として支出をする、いわゆる第一次財政調整事業が行われたわ…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) ただいまお話のございました平成元年の財政再計算に伴います再評価の繰り延べ、この部分は、おっしゃいますように設計が既に新しい形になっております方につきましてはこの部分について厚生年金よりも設計上、設計上といいますか計算の結果上不利な扱いがなされているというのは、これは事実でございます。 この点につきましては、もちろんそれより以前に裁定をされておられます方はこれと同列に論じられないわけでございますけれども、新規裁定の…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) おっしゃいますとおり、この一九・〇九%という保険料は、ほかの制度と比べましても大変に高いものでございます。たまたま私ども大蔵省が担当しております国家公務員と旧三公社、四つの年金制度を成熱度が高い順に並べますとワーストフォーが私のところでございまして、みんな保険料率が高いということでこれは大変なことだなと思っておるんですけれども、ただ、今御指摘がございました事業主の方でというお話になりますと、ちょっと私これはいかが…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) 今お話にございましたように、制度間調整懇談会の報告におきまして、当面、平成五、六年度において引き続きこれを維持することはやむを得ないということで、受給者及び組合員にかかわる自助努力の継続はやむを得ないというお話をいただいております。ただ、長期的に維持することは望ましくないということもあわせてお話をいただいておりますので、お話の再評価の繰り延べなども含めまして受給者及び組合員にかかわります自助努力につきましては、次…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) たばこ共済につきましては、鉄道共済と異なりまして、この制度間調整法におきまして特例減額措置が講ぜられておりません。御指摘のとおりでございます。 したがいまして、本則上の適用でずっとこれが継続するわけでございます。たばこ共済の実情を申し上げますと、当初この制度間調整法を仕組んでいただきます段階で試算をいたしましたものは、対策を何ら講じないといたしますと、平成二年度から六年度の五年間の平均で年平均二百十億円の赤字が生…

大蔵省主計局共済課長1993/03/29

第126回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(五味廣文君) 主に四つの項目からできておりまして、一つは年金給付の見直しでございます。これは平成二年度以降の新規裁定年金につきまして、いわゆる三階部分、職域年金部分、これを廃止する。それから、新規裁定年金についてみなし従前額保障、これについては適用をしない。それから、既裁定の年金につきましては、職域年金部分いわゆる三階部分についてスライドを停止する。それから、先ほど鉄道共済でも話が出ましたが、六十歳未満の退職年金支給は新規発生…

大蔵省主計局共済課長1993/03/26

第126回 参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(五味廣文君) 鉄道共済年金の財政状況でございますけれども、お話しのとおり、平成三年度には百九十八億円の黒字を計上しております。この決算につきましては、各年度決算を締めました後、鉄道共済年金から大蔵省の方へお話がございまして、大蔵大臣がこれを承認いたしまして、あるいは関係省庁の御了解も得た上でこれを事業年報という形で皆さんに公開をし、あるいは組合員の皆様へはこれを周知するために財務諸表を事務所に備えつけて閲覧をできるように、これ…

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 ただいまお話のございました自助努力のうち、組合員、それから給付を受けておられる方の負担にかかわります部分、財政効果ということを今お話がございましたが、今回の見直しにおきまして、年金給付の見直しあるいは保険料率の引き上げ、こういうものについて新たな措置というのは特にとっておりません。 申しますれば、年金給付の見直しと申しますのは、当初平成二年度から、退職時に特昇いたしました部分について、これを既裁定年金からも削除する、あるい…

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 退職年金の平均月額という資料が今手元にございますので、それで……(川俣委員「この資料で」と呼ぶ) 失礼いたしました。ちょっと資料を今持ってまいりました。昭和五十九年三月以前裁定者のこの表でございますけれども、これはいわゆる一〇%スライド停止と言われるものでございます。 御説明を申し上げますと、御承知のように昭和五十年代、鉄道共済、当時の国鉄共済の財政状況が急速に悪化をいたしました。そのままでは年金の支給に支障が出るというこ…

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 懇談会の報告におきましては、現在の制度間調整事業の調整規模、それから自助努力の規模、これを維持するとすれば平成五、六年度は黒字が出るであろうということでございますが、これはそういう見通してございます。 黒字が出ました原因と申しますと、当初見通しました収支では、国鉄改革で若い方がたくさんおやめになりました。こういう方が繰り上げ減額年金を相当規模御請求になるであろうという見通してございました。確かにたくさん出てはまいりましたが…

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 お話にございましたように、この鉄道共済年金の自助努力というのが、制度間調整事業というこういう制度間の成熟度調整の前提になっております。また、他の各制度それぞれに財政事情は苦しいわけでございまして、先ほどもお話のございました支給開始年齢問題もございます。そういう中で各制度助け合うということでございますので、この自助勢力はどうしてもこれは行わざるを得ない。 そこで、御指摘の点でございますが、懇談会におきまして、見直す必要がある…

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 今の追加費用の話でございますが、この追加費用につきましては、清算事業団の業務でございます長期債務の返済、この業務そのものの一部をなしております。したがいまして、この業務がいつの時点で終了するかはともかく、これは清算事業団の業務として全うしていただく必要のあるものでございます。 ちなみに、この追加費用と申しますのも、御承知と存じますが、その資格を持った方は徐々に減ってきておりますし、資格対象期間も小さくなってきている。これも…

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 ちょっと言葉が足りませんで失礼をいたしました。 清算事業団が業務を実施するために必要な資金と申しますのは、先ほどお話のありますような土地の処分あるいは株の処分、こういうことから捻出をされてまいりますが、こういった自己資金で最終的に対応し切れないという場合には、この部分につきましては国において処理すべき債務の増加という形になるということでございます。

大蔵省主計局共済課長1993/02/24

第126回 衆議院 厚生委員会 第4号

○五味説明員 対象者の減あるいは対象期間の減はございますけれども、物価スライド等による単価の上昇がこれを上回っているということで、結果的に総額がまだ上昇の傾向にあると理解しております。