五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 平成四年度につきましては、現行の制度間調整事業と自助努力の枠組みが引き続き維持をされておりますので、現在の見通しては、恐らく平成三年度とそう違わない程度の相応の黒字が出るのではないかというふうに思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 当初千八百五十億円の自助努力を予定をいたしました平成二年度並びに三年度につきましては、おっしゃるように、二年度は四十四億の赤字、三年度については黒字が生じているということで、この積立金の取り崩しは、初年度については四十四億、二年目については行っていないということになります。 この件につきましては、そもそもこの積立金の取り崩しと申しますのは、最大限の自助努力をするということで、もし最大限の自助努力をし、制度間調整でも最大限の…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 私どもの担当でございますので、大蔵省からお答えいたします。 今おっしゃられたとおりでございまして、いわゆる退職年金を受給している方の人数をとった場合の成熟度は、おっしゃったとおりの数字になっております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 鉄道共済年金の自助努力ということで、組合員並びに受給者の負担に係る分が幾つかございます。今お話のございました保険料負担を他の制度より高く維持しているというのもその一つでございます。 御承知のように、今回のこの制度間調整事業の見直しに当たりまして、有識者の皆様お集まりになった懇談会では具体的に御指摘がございまして、「保険料率の大幅な引上げなどの受給者及び組合員に関わる措置については、長期的に維持することは望ましくない」が、「…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 ただいまも申し上げましたが、今御指摘の平成元年度の再計算におきます再評価、この繰り延べ措置というのも、組合員、受給者に係る鉄道共済年金の自助努力の一つでございまして、大変これは厳しい措置であるという御指摘をかねがねいただいておるところでございます。この点につきましても、ただいま申しましたのと同様でございまして、拠出側の理解を得るという意味で必要とは存じますが、当面五、六年度は継続をするということで、この今後の取り扱いは、懇…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 平成三年度末で鉄道共済年金は、組合の加入者数が約十九万七千人、退職年金の受給者数が約三十三万三千人でございます。この比率を求めますと、成熟度は一六九%、遺族年金等を含めましておよそ受給者全体をとりますと二三一・七%、こういう非常に高い水準になっております。 このように成熟度が上がりました要因の基本的なものといいますのは、私どもの分析では、やはりモータリゼーションの進行など産業構造が変化をしてきた。そういう中で鉄道輸送が伸び…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 ただいま長々と数字を御説明いたしましたけれども、国の政策でと申しますか、国鉄という経営体が産業の変化なり経済構造の変化なりに応じて一番合理的な経営をしていく、そのことがまた運賃なりなんなりの適正化ということにも結びつくというようなことで、こういう一種の企業努力の中で産業構造の変化に非常に敏感に対応してきた、こういうことの結果で成熟度が上がってきたということだろうと存ずるわけでございますが、実際にそれによってどれだけのものが…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 敏感にという言葉の問題はございましょうが、ちょっと国鉄の経営の内容そのものは私直接の担当でございませんので、立ち入ったことは申し上げられませんが、昭和二十四年に大量の人員整理をいたしまして以来、大体昭和四十年代の半ば過ぎまで同じ状態で推移をしてきたというのは、恐らくは鉄道輸送というものが国家経済の中、国民経済の中にそれだけの重みを持っていたということなのではないかと思います。敏感に対応したかどうかぼともかく、いずれにいたし…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 現在行っております鉄道共済年金の自助努力等ということでございますが、簡単に御紹介を申し上げますと、まず受給者、組合員の負担に係ります年金給付の見直し、あるいは保険料率をほかより高い水準で維持をしている、つまり保険料率の引き上げ、こういったこと、それからJR各社から特別負担ということで二百二十億円を毎年拠出をいただく、清算事業団から特別負担としてやはり一千億円、国家公務員の共済連合会から第二次の長期財政調整事業といたしまして…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 お話がございましたように、ほかの制度に比べますと鉄道共済年金の現役組合員の掛金率は割高ということになっておりますが、このこと自体は先ほど申しました自助努力ということで、他の制度もそれぞれ苦しい財政事情の中で、鉄道共済年金が裨益をするこういう制度間調整事業という成熟度調整に応じてくれている、こういうことでございますので、こういった拠出側制度の御理解を得るということの意味からいいましても、こういった自助努力が必要であるというこ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 清算事業団の特別負担は、私どもは自助努力等という言い方で申しておりますけれども、この清算事業団の特別負担、これはいわゆる狭い意味での自助努力、組合員なり受給者の負担による自助努力とはちょっと性格の違うものという位置づけではございますが、やはり自助努力等の一環であるという位置づけをしております。 これはいわゆるつかみ金ではございませんで、清算事業団が特別負担をする根拠と申しますのは、旧国鉄共済時代、この時代に保険料の事業主負…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 これは旧国鉄共済時代の給付の水準と保険料の水準全般にかかわる問題でございますので、御指摘ございますように、非常に明快な数式で、こういう数式になるから幾らだということが示せる性格のものでは必ずしもございません。ただ、そういう負担の十分でない部分があったということは、これは確かなことであろうというふうに考えておるところでございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 この千八百五十億円の全体の枠組みにつきましては、それぞれの関係者が最大限の努力をするということで、お金を拠出をするあるいは我慢をする、こういうことで成り立っておるわけでございます。具体的にこういう計算をしたから一千億だというお話はなかなか難しいのでございますけれども、差額が一千億という発想ではございませんで、ある程度いろいろな計算をしてみますれば、こういったような水準の数字というものがある程度の合理性を持つものであるという…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 どういう書き方でなければいけないというものではございませんけれども、性格を申しますと、清算事業団の特別負担、これは最終的にはおっしゃるとおり国において処理すべき債務というものの増加につながるものでございますけれども、先ほど来申し上げましたような広く国鉄の関係者の一員というものの中には、国鉄というものを管理監督する責任を持っておりました国というものも含まれているわけでございます。国としてもこうした形で鉄道共済年金対策の一翼を…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 まず、人員の問題でございますが、戦後大量採用がございました。私の手元の資料では、昭和二十二年に六十一万人という人数に至ったのが最大のときだったと思います。その後、昭和二十四年には余剰人員の整理が行われまして、その時点で四十九万人という体制になった。 このことと現在の鉄道共済年金の財政の困難との関係でございますが、鉄道共済年金が発足をいたしましたのは昭和三十一年七月でございまして、昭和三十一年七月の時点では、先ほどもちょっと…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 まず、平成五年度、六年度に関しましては、特段の自助努力なり制度間調整事業も行われませんと、年平均で二千八百二十億円の赤字が生ずるであろうと見込まれますが、今回のこの法律案が成立をいたしまして、制度間調整の継続、さらに自助努力の継続ということが行われますと、若干の赤字は出るかもしれませんけれども、ほぼ収支は均衡するであろうと考えております。 また、平成七年度以降の財政の見通してございますが、これは平成六年の財政再計算時に作成…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 先ほど来お話に出ておりますように、この制度間調整事業実施の前提が鉄道共済年金の自助努力でございます。したがいまして、現行と同水準で平成五、六年度についてはこれを継続することにいたしておりますけれども、先々のことにつきましては、この制度間調整事業自体、公的年金一元化までの当面の措置という位置づけでございますので、自助努力と現在呼んでおりますこういったものの今後の取り扱いは、平成七年を目途にされております公的年金一元化の検討の…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○五味説明員 日本たばこ共済組合につきましては、制度間調整あるいは自助努力というものを講じませんと、平成二年から六年の五年間の平均で毎年二百十億円の赤字が想定されております。これにつきましては、自助努力で百七十億円、制度間調整で四十億円、こういう対策が講じられておりまして、年金給付に支障が生じないということでございます。 この自助努力の内容でございますけれども、一つは年金給付の見直しでございます。新規裁定年金につきましては職域年金部分を…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(五味廣文君) 戦前から戦中にかけまして広島県の竹原市忠海町大久野島、ここに東京第二陸軍造兵廠忠海里造所というものがございまして、ここで昭和三年から十九年にかけまして国際条約で禁止をされております化学兵器、いわゆる毒ガス類でございますが、これが製造されていた。 それから、同じく旧陸軍の広島兵器補給廠忠海分廠というところでつくられました化学兵器、すなわち毒ガスの保管あるいは輸送、こういったことが行われていたということを承知いたして…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(五味廣文君) 当時の記録が実は本件については残っておりません。 そこで、詳細は定かでございませんけれども、相当数の従事者が化学兵器を製造していたということで、一部に言われておりますところでは、毒ガスの製造に従事をした人の数が大体平均で五百人から六百人ぐらい常時おったのではないか。また、最盛期にはそれ以外の仕事をしている方も含めまして三千人あるいはそれ以上の方が働いておったのではないか、こういうようなことが言われております。 何…