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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 10 件を表示
大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 何分資料が毒ガス製造という条約違反の話でございますのできちんとしたものが残っておりません。ただ、私今申しましたように、最盛期で三千人超というお話もあるということでしたが、五千人というような話も聞いておりますし、今お話のありましたような規模というのは、大いにあり得ることだろうと思っております。

大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) まず、大蔵省で所管をしております旧陸軍共済組合に係る従業員に関しましてでございますが、昭和二十九年に救済措置ができまして以降統計をとっておりますが、この間亡くなりました方の累計が九百六十七名でございます。 この方たちの主な死因でございますが、実は後ほど厚生省さんの方からお話があると思いますが、厚生省が委託調査をしておられまして、その調査によります学徒動員などを含んだところでの主な死因といたしましては、呼吸器系で亡…

大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) まず、共済組合の対象の方たちでございますが、この忠海里造所などでガス製造などに直接従事をしていた方々、このうち共済組合員であるという方について、ガス障害者救済のための特別措置要綱というものを作成いたしまして救済措置を講じております。 内容といたしましては、医療費の支給あるいは健康管理手当といったような各種の手当、こういったものの支給などでございまして、平成四年度の予算におきましては、このために十六億四千万円が計上…

大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 旧令共済の場合には、現在この救済措置の実務を国家公務員等共済組合連合会が行っております。この連合会、全国に直営病院たくさん持っておりますので、私どもはこの連合会の組織を活用いたしまして、今までいろいろな御相談を承るということを一つ行っております。障害者の方が多い広島県内を中心にいたしまして、全国で現在四十九の公的な病院及び連合会の病院を指定医療機関として指定をいたしまして、ここにそういった御相談事を承る組織を設け…

大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 東京第二陸軍造兵廠曽根製造所、この件につきましては、ここで毒ガス弾を製造しておったという話がある、あるいはそのために障害を負った人たちがおるということが御指摘のように報道にも載っております。私ども、本件につきまして手に入り得る資料ではいろいろ調べてもおりますし、これからも新しい資料が出てくるようでございましたらこれを精査をしてまいりたいと存じます。 ただ、現状におきましては、大変古い話でございまして、特にこの曽根…

大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 今お話のありました証言というようなお話も実は報道にございまして、私どももこの証言というのがどういうものであるか、実は今いろいろ調べて精査をさせていただいております。何分にもこの仕組みが全額国庫の負担で行われるものでございますから、やはり救済の対象としてこの製造所を認定するというためには、かなりいろいろ詰めなければならない点が多いわけでございまして、救済するつもりがあるとかないとかいう問題ではございませんで、詰める…

大蔵省主計局共済課長1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(五味廣文君) 現在、手元にあります資料は新しく出てきたものを精査しておりますし、今後いろいろ資料が出てくるということでございましたら、これはできるだけ早く中身を検討いたしまして、それがどういう根拠につながっていくかはできるだけ早くやってまいりたいと思っております。

大蔵省主計局共済課長1992/04/07

第123回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(五味廣文君) 今お話がございましたように、鉄道共済年金は昭和五十年代以降大変に財政が悪化をいたしまして、平成二年度以降は積立金がなくなります一方で毎年度平均三千億円程度の赤字が見込まれる、こういう状況にあったわけでございまして、今御指摘のありました制度間調整事業、それから鉄道共済年金の自助努力等ということを平成二年四月から行うということで対応しておるところでございます。 この対策の結果、平成二年度の決算では収入が九千二百三億円…

大蔵省主計局共済課長1992/04/07

第123回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(五味廣文君) ただいまお話のありましたような項目も含めまして、鉄道共済年金のいわゆる自助努力といたしまして総額で毎年平均千八百五十億円という金額を捻出することになっておりますが、平成二年度におきます実績につきましてはJR各社からの負担あるいは事業団の特別負担あるいは国家公務員等共済組合からの財政調整、こういった規定額につきましては予定どおりの入金がされております。また、それ以外の例えば年金給付の見直しあるいは保険料率の引き上げ…

大蔵省主計局共済課長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○五味説明員 お答えします。 お話にございましたように、現在鉄道共済の問題につきましては、鉄道共済の自助努力などで年千八百五十億円、それから平成七年の公的一元化に向けまして地ならし措置として行っておりますいわゆる制度間調整事業、これで千百五十億円ということで、年平均三千億円という国鉄共済の赤字を埋めまして、国鉄関係の年金の支払いに支障なきを期す、こういうものでございます。大変厳しい自助努力が課されておるわけでございますが、これは制度間調…