五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 検査に際しまして使っております当方の基本的な通達あるいはチェックリスト、こういったものは既に公表扱いになっておりますけれども、御要望でございますので、改めてお出しをするようにいたします。御要望に沿えるような内容かどうか、一度ぜひチェックをしていただけたらと思います。 〔山本(有)委員長代理退席、委員長着席〕
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 今回の十九行検査は、限られた人員の中で人数をやりくりして行っておりますが、徐々に立ち入りが終了している銀行がございますのは先ほど御紹介申し上げましたが、長期信用銀行につきましては、御承知のように、合併またその後の公的資金の注入というものの申請をする予定があるということでございますので、当初の目的でございます三月期の資産の査定に加えまして、その後の状況というものをできるだけ実態把握してくれ、こういう新しい事務負担が生じてお…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 ラインシートそのものの初期的なチェックは終わっておると聞いておりますが、その後の状況の変化を追跡いたしますためには、さらなるラインシートのチェックが必要でございます。それは、大口の貸し付けなどに対します三月期の決算の後の資産の劣化状況というものを見るためには、その債務者に対する貸し付けの明細というのはチェックする必要があるわけでございますから、これを見ないで検査をしてきたということにはなりません。 そこで、私今申しました…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 先ほど申しましたのは、三月期の決算の審査をいたします過程での、さまざまなラインシートのチェックから始まる審査というものの一番人手のかかる時期というのが山を越しているということでございますが、その後、今度は、その後に起こっておりますさまざまな事柄のできる限りの実態把握を行うという必要がございまして、そのための審査が続いておるという状況でございまして、いまだ立ち入り中でございます。 できるだけ早くこれを終了させたい、しかし内…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 長銀には七月十三日から入りましたけれども、最初十二名で入りまして、その後三名の検査官を追加いたしております。 メンバーは、金融監督庁本庁の金融証券検査官とそれから財務局の金融証券検査官、これの混成チームという形でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○五味政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来お話ございますように、金融機関の経営の健全性をチェックいたします際に、金融機関が融資をしております関連会社というものの実態を把握するというのは、大変重要な要素になります。 先ほどから長官が申しておりますのは、金融監督庁は、その任務といたしまして、預金者の保護なりなんなりのために金融機関の検査あるいは監督を行うということではございますけれども、この手段といたしましては、例えば銀行を相手にいたし…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○五味政府委員 ただいま行っております検査で、関連会社、特に関連ノンバンクに関する実態の把握をしておりますが、この実態把握の中で、その関連ノンバンクからの貸し付けというものの内容も、これは十分に、できる限りでございますけれども調べておるという状況でございます。 ただ、個別の検査の結果の内容ということになりますと、これを世の中に公にするということは御勘弁をいただきたいというふうに存じます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○五味政府委員 個別の取引先の内容ということを、検査という罰則つきの受忍義務のございます、また私ども守秘義務を課されております公務員がいたしたものでございますので、こうしたものを世の中に発表するということは、この守秘義務上問題がございますし、また個別のそういった金融機関の取引先に不測の損害をもたらすおそれもございますので、差し控えさせていただいているということでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○五味政府委員 お答えいたします。 金融監督庁によります銀行、預金受け入れ金融機関の検査は、各金融機関の資産の健全性、それからこうした金融機関のルール、いわゆるさまざまな預金受け入れ金融機関に課されておりますルールがございますので、こうしたルールの遵守状況、こういったものを検査をするというのがその内容でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号
○五味政府委員 お答えいたします。 長期信用銀行の検査は、十九行検査の一環といたしまして、七月の十三日から入りました。目的は、三月時点での自己査定の正確性をチェックする、こういうことでございます。そのための検査を続けておりますけれども、今回、住友信託銀行との合併に関連いたしまして、公的資金の導入を要請する予定であるという発表がございました。そうなりますと、三月時点での資産の自己査定の正確性のチェックをしつつも、その後起こりましたもろもろ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号
○五味政府委員 住友信託に対します検査は、七月二十四日から入っております。人数は十一名でございます。 それで、立入検査の終了でございますが、ちょっと資料をチェックさせていただいてよろしゅうございますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号
○五味政府委員 大変失礼いたしました。 住友信託銀行に対します立入検査は、七月二十四日に立ち入り開始し、八月三十一日に立ち入りを終了しております。現在、部内において、その検査結果の整理と精査を行っておるところでございます。 それから、地方銀行でございますけれども、地方銀行につきましては、八月二十四日以降、各財務局によりまして、十一行、立入検査が開始をされております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○五味政府委員 お答え申し上げます。 お説のとおり、しっかりした検査というのは大変重要なインフラストラクチャーでございまして、検査体制の強化と検査官の専門性の向上ということが何よりも大切でございます。先般の金融再生トータルプランにもその旨織り込まれてございまして、具体的に私ども幾つか現在考えて進めておるところでございます。 一つは、民間専門家の登用でございまして、既に公認会計士五名を検査官に中途採用いたしました。また、商法の学者にも参画…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○五味説明員 金融持ち株会社に関します現在の検討状況でございますが、御指摘のありましたように金融界にとりましても大変意義の深いものでございますし、また金融を利用する方にとって競争の促進で大変メリットの生ずる話ですので、これは急いで検討する必要があるということで、現在関係各審議会で東原版のビッグバンを検討しておりまして、六月をめどにそのプランを示すということにしておりますが、その検討課題の一つとして現在活発な議論が行われております。各審議…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○五味説明員 金融機関が経営の組織形態といたしまして持ち株会社という手法がとれる、これを活用するということは、金融の効率化でございますとか、あるいは金融機関を利用いたします利用者の利便といった意味で非常にこれの向上に資するという効用を持っております。特にさまざまな競争が促進されるという中で、こうした組織形態を選んで選択の幅を広げていくということが、金融システム改革の中では非常に大きな意味を持っておるという認識でおりまして、持ち株会社が形…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○五味説明員 組織形態として持ち株会社という形態を金融機関が選べることになりますと、組織形態としての選択肢の拡大の中で、特に新しい参入というところに非常に効果が出てまいりますのと、それから、こうしたことを通じまして機能の強化ということが行われます。 予想されますのは、例えば金融機関が提供いたしますサービスというのは国際的に現在非常にボーダーレスになっておりますと同時に、商品の性質自身が複雑、高度化をしております。これを利用しようとする利…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○五味説明員 御指摘のように、金融システムはまさに経済の血液、インフラストラクチャーでございまして、現在、政府としましては、二〇〇一年に東京の金融・資本市場をニューヨークあるいはロンドン並みの国際市場にするということを目標にいたしまして、いわゆる東京版のビッグバンというものの具体化を目指して、いろいろ検討を進めております。自指しますところは一千二百兆円に及びます個人貯蓄、これができるだけ有利に運用されるような場を設ける。また同時に、次代…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(五味廣文君) 御承知のように、現在総理の御指示に基づきまして金融システム改革を進めております。二〇〇一年までにヨーロッパのロンドンあるいはニューヨーク並みの市場を目指すということでございまして、その基本的な原則といたしましてフリー、フェア、グローバル、こういう三原則を掲げております。 御指摘のありましたように、まず自由で競争が公正に行われているという状況をつくることで消費者の皆さんの最も有利な資産運用ができるようにする。その裏…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五味説明員 現在、年三・四%でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○五味説明員 銀行によりまして多少違うようでございます。私の今手元にございますのは昨年の九月現在の金利でございますが、代表例でございますと、富士銀行が行っております教育ローンが年五・二五%、地方銀行では福岡銀行で四・七%というような例がございます。