五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) 個々具体の場合にどうであったかはちょっと御遠慮させていただかないといけませんが、一般論として、金融検査に入りまして立ち入りが終了いたしまして、今度バックオフィスの方の審査に入るわけでございます。そこで、検査官が調べてまいりました内容あるいは検査官の見解、こういうものが法令解釈に誤りがないかどうか、あるいは先方の銀行なり監査法人との主張でやりとりがあった場合に、どちらの主張がどういう根拠を持っているか、こういうこ…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) 失礼ですが、議事録と……
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) 内部的な覚えとして、例えばみんなで議論するときに紙に落とした方がわかりやすければそういたしますが、特段一々のやりとりを記録として残さなければいけないという手続は特にございません。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) おっしゃるように、決裁は、文書決裁規則で局長あるいは部長というところに決裁権限が委任されておりますけれども、私が聞いておりますところでは、案件によっては、決裁はそれとして、内容についてさらに上のレベルの方へ概略を御報告するケースもあったと聞いておりますが、具体的にどうであったかというところまでちょっと、記録が手元にもございませんし、わからないのでございますが。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○五味政府委員 お答えをいたします。 銀行がみずから金融支援を行います支援先に対します資産査定というものが、一般の企業と異なるルールで行われるということはございません。 問題は、その金融支援を行うという意思、あるいは金融支援を実際に行うだけの体力がその金融機関にどの程度あるのか、それから、そういった金融支援を受けた場合に、受ける側の、融資先といいますか融資を受けている先、こうした先がそれによって財務内容がどういうことになるのかということ…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○五味政府委員 ただいまお話のありました件は、恐らく日債銀が特別公的管理へ移行いたしました際の記者会見、その席上での発言であろうと思います。そして引用をなさいました報道というのが、毎日新聞に報道されましたそのときの記録ということであろうと存じます。 恐縮です、ちょっとお時間をいただいて、毎日新聞の報道では、記者の質問で、昨年四月といいますから、今からいいますと一昨年四月でございますが、その大蔵検査でどうだったのだという御質問に対しまして…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○五味政府委員 お時間がないところ恐縮でございますが、ただいまのお話には事実関係の誤認がございますので、その点御説明させていただきます。事実関係のみでございます。 まず、三月にあたかも検査をやって二分類としている自己査定を了解したということを日債銀側に通知をしているかのごときお話がございましたが、これはございません。事実と反します。 次に、資産査定、要するに、債務者区分を行い、回収の危険度に応じて債権分類を行う。これに使います指針といい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○五味政府委員 示達をいたしましたときの第三分類の金額は、今お話のありましたとおり一兆一千億円余りでございますが、これといわゆる七千億円という金額とがどういう関係にあるかということにつきましては、そもそも七千億円という数字は、先ほど乾部長が御答弁申し上げましたように、検査途中の一時点で恐らく日債銀として把握しておられたというものであろうと思いますので、当方から、正確にこういうところが違うんだというところをなかなか申し上げられないというこ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○五味政府委員 昨年の三月の資本注入のための審査委員会の審査の際に、大蔵大臣が審査委員会のメンバーであるということがありますので、大蔵省として審査に十分協力をする、こういう視点から、その当時、日債銀から提出をされました健全性計画、あるいは今お話がありました自己査定、さらにはその他行政としてその時点で把握をいたしました資料、そして過去の検査結果、こういったようなものに照らして大蔵省として検討をし、それを踏まえて、その正確性、適切性などにつ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) 公認会計士協会の実務指針では、例えば要注意先債権につきましては債権額で貸借対照表に計上し、貸し倒れ実績率に基づき貸倒引当金を計上する、こういうことになっております。 したがいまして、こうした例えば要注意先債権でございますと、この貸し倒れ実績率というものをどういう考え方で積算をしているのか、そしてそれに基づいて恣意性を排除した引き当てが行われているかどうか、こういったことをチェックしてまいります。 したがいまして…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) 例えば、今お話にありました貸し倒れ実績率に基づく要注意先債権の引き当てということになりますと、この貸し倒れ実績率と申しますのは各銀行の要注意先債権の貸し倒れ発生が一定の期間でどの程度出ているかということになりますので、銀行によってその率というものは違ってまいります。 大事なのは、違ってはまいりますけれども、貸し倒れ実績率を算定するに当たって恣意的にこれを低く算定するような操作が行われていないかどうか、こういうと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○政府委員(五味廣文君) 今回の十九行の集中検査におきまして、Ⅱ分類の債権、いわゆるⅡ分類債権でございますが、これにつきましてその実態把握に努めるということから、このⅡ分類債権を債務者ごとの区分を行いました上で、いわゆる要注意先Ⅱ分類債権、これにつきましては担保保全が行われているかどうか、あるいは統一開示基準に該当する債権であるかどうか、こういった切り口を入れましてこのⅡ分類債権を四等分してみるということで、この四つの区分についての詳細…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(五味廣文君) お答えいたします。 主要十九行検査は、自己査定の正確性をチェックするということで、今三月期の決算につきましてその自己査定をチェックするということで始まりました。 長銀の場合には、同じ趣旨で始めましたけれども、八月の下旬に至りまして、大幅なリストラとともに公的資金の注入を予定したい、こういうお話がございましたので、おっしゃいますように三月期の結果だけではなくて、その後起こりましたさまざまな事象についてもできる限り…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○五味政府委員 お答え申し上げます。 債務者の財務状況などによって、正常先、要注意先、破綻懸念先等の債務者分類をいたしますけれども、これをさらにその資金使途やその資金の内容で個別検討した上で、回収の危険度あるいは価値の毀損の危険度、こういうものをはかつていわゆる第一分類から第四分類に各債権を分類していく、こういうことになりますが、今お話のありました例えば要注意先ですとかあるいは破綻懸念先、こういったようなところに対する債権で国債 という…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○五味政府委員 長期信用銀行につきましては、当初、三月期決算を十九行検査の一環として資産査定をしていく、こういう方針で入りましたけれども、途中で合併の話が出まして、その中で公的資金の投入を申請する予定があるということで、九月の中間期にいろいろ引き当てを行った上でそうしたことをなさるという話が出ましたので、三月期の決算の自己査定分のチェックに加えまして、その後起こりましたさまざまな事象をできるだけ実態把握をいたしまして、そして最終的な検査…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○五味政府委員 まことに、申し上げられれば申し上げたいのでございますけれども、やはり現場に出ております検査官にできるだけきちんと実態を把握してもらいたいということで、急ぐようにという指示は出してはおりますけれども、逆に、いつまでにということになりますと、それでできる範囲でしかできないということにもなりかねません。そこで、いつまでにというめどをなかなか申し上げにくい状況にございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○五味政府委員 債務者を、要注意先でございますとか破綻懸念先でございますとか、こういった相手先ごとに分類をいたしまして、それごとに引き当ての考え方というものを適用していくということになります。これを引き当て基準と呼んでおりますが、この適切性を私どもの検査ではチェックをするのが一つございます。 この引き当てにつきましては、公認会計士協会がおつくりになりました、俗に実務指針と呼ばれておりますが、「銀行等金融機関の資産の自己査定に係る内部統制…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○五味政府委員 最近の日本長期信用銀行に対する検査は、前回が平成八年四月十七日から六月十二日まで、その前は平成四年の一月十三日から二月二十一日まで、こういう日程で検査に入っております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 ただいま挙げられました七月の十三日あるいは二十四日に立入検査を開始いたしました銀行のうち、現在、立入検査が終了して、内部でその検査結果の取りまとめ並びに精査を行っている銀行がございます。 申し上げます。まず、八月二十七日に日本興業銀行と中央信託銀行、この二つの立ち入りが終了しております。それから、東洋信託銀行が八月二十八日に立ち入りが終了しております。それから、住友信託銀行が八月三十一日に立ち入り終了でございます。それか…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 立ち入りの終了の予定が今の時点で何日ということを申し上げられる状況にちょっとございません。いずれも、予定という意味ではぼつぼつ終わっていてほしいなと思っておったのですけれども、ちょっと事務量がかさんでおりまして、どちらももうしばらくかかるのかなという感じでございます。 日本債券信用銀行につきましては、そうはいいましても、三月期の自己査定の状況をチェックするということでやっておりますので、長期信用銀行のような、その後の状況…