五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○五味政府委員 クレディ・スイス・グループに対する検査は現在まだ続行中でございますことと、それから個別金融機関に関します検査内容の詳細につきましては、いずれにせよ皆様に御説明するのは控えさせていただいておるところでございます。ただ、ただいまお話のありましたうち、検査妨害に関する話につきましては、クレディ・スイス・グループ、スイスに本部がありますが、そこが、検査に関して資料の隠匿あるいはこれを妨害する行為を行った社員がいるということをプレ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○五味政府委員 資料は私どもから御提出いたしましたが、私の見ます限り、東邦生命の検査のインターバルが異常に長いということはないと考えております。もちろん、短いところは四年ぐらいで入っているところもありますが、長くて六年、そのくらいのことで、要するにそのくらいの頻度でしか入れないマンパワーしかいないということであります。 なお、念のため申し上げますと、報道などでも出ておりますように、私ども記者レクもいたしましたが、生命保険会社、損保系の生…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○五味政府委員 破綻をいたしました金融機関でございますので、検査結果の概要については御説明を申し上げたいと思います。 検査基準日平成五年五月三十一日で行いました大蔵省金融検査部による東邦生命の検査の結果でございますが、これは資産査定の結果ということで御紹介をいたします。 第一分類、いわゆる非分類でございますが、この資産の額が四兆八千五百六十六億円、第二分類、個別の適切なリスク管理が必要な資産でございますが、二千二十六億円、第三分類、最終…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○五味政府委員 信農連の信用事業に関します監督というのは、主管官庁が農水省、共管が金融再生委員会ということになっておりまして、一義的には農水省でこれをなさっておられます。特に検査につきましては、農協が行っております経済事業との関連が非常に深いということもありまして、現在農水省が単独でこの検査をなさっているというのが実情でございます。 今、記者会見というお話がございましたが、恐らくこれは柳沢金融再生委員長の記者会見での御発言だと思います。…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 長期信用銀行を初め、破綻に至りました銀行の検査結果は、必要な範囲で公表いたしておりますけれども、そのすべての詳細を明らかにするということは、まだ活動しておりますさまざまな取引先企業への不測の損害をもたらすおそれがある、あるいは当事者の意に反して財務状況を明らかにしてしまうようなこともあり得るということで、この辺は詳細を明らかにすることは控えさせていただいております。 ただ、銀行法の二十五条、これは長期信用銀行法十七条で準…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○五味政府委員 申しわけございません、どちらの銀行の、いつの……(上田(清)委員「幸福銀行」と呼ぶ)幸福銀行の、はい。九六年とおっしゃいましたですか。(上田(清)委員「はい、九六年三月」と呼ぶ)幸福銀行は、前回の検査が平成七年八月でございますので、九五年八月、これでよろしゅうございますか。今回の検査ではなくて、前回。 前回、平成七年八月に立ち入りしております。ここを基準日として立ち入りをしております。このときの検査結果でございますが、第…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五味政府委員 お答え申し上げます。 金融行政について大変に御理解のあるお話がございましたので、前置きは抜きにいたしまして、具体的なお答えだけさせていただきます。 この日本衛星放送さんからのパブリックコメントでは、破綻懸念先であるかどうかを判断する場合の一つのセーフ・ハーバー・ルールと申しますか、この要件にはまっていれば要注意先ということで構わない、その要件にはまっていない場合には破綻懸念先かどうかをチェックしよう、こういうセーフ・ハー…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(五味廣文君) 御指摘のありました金融検査マニュアル、政府・与党の昨年七月の金融再生トータルプラン第二次取りまとめで、透明な行政を行うという観点からこういったものを整備をし、公表するようにということでございまして、東京大学岩原紳作教授を座長といたします作業チームを編成いたしまして、そこに銀行の実務家、これはリスク管理の専門家が中心でございますけれども、こういった方、あるいは公認会計士の皆さん、さらには実地に検査に携わります検査…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府委員(五味廣文君) はい、承知いたしました。 実態はよく承知をした上で直したところでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府委員(五味廣文君) まず、昨年の長銀に関します日野長官の答弁でございますが、これは、その当時明らかになっておりました三月期の決算あるいは日銀考査の結果などに基づきますと債務超過というような情報にはなっていないということをお答え申し上げたというふうに私は理解をしております。 国民銀行につきましては、昨年の九月期あるいは三月期、これらの決算につきまして国民銀行が自己査定、そして償却引き当てを監査人と相談して行い、同時に外部監査を受ける…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(五味廣文君) 地方銀行につきましては、現在までに六十四行すべてについて立入検査、考査を終了しております。これは日銀と連携して行っておりますので、日銀考査と連携のもとに検査、考査が終了しているということでございまして、うち五十六行についてその結果の通知が済んでおります。 次に、第二地方銀行でございますが、六十行ございます。このうち五十四行について立入検査、考査が終了しております。さらに、このうち十行についてその結果の通知が済ん…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(五味廣文君) 個別銀行の検査の状況というのは、今申しましたように手順がどこまで進んでいるかということはできるだけ皆様に御紹介するようにしておりますが、その具体的財務内容がどうであったかという点につきましては、個別行の財務状況を当行の意に反して公表するということにつながりますので、守秘義務の問題もございますし信用秩序に悪い影響を与えることもなしといたしませんので、従来から答弁は差し控えさせていただいております。御了承いただきた…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(五味廣文君) これまでの検査の結果を総合して見ますと、主要十九行の検査の結果につきましては十二月末に統括して御説明を申し上げております。 それによりますと、関連ノンバンクを初めとする関連企業への貸し付けにつきまして、その資産査定が当局の見る目と違って多少甘いところがあったりして、自己査定に比べますと資産の劣化というのが検査の結果においてはより進んでいたというようなことが見えております。 地方銀行以下につきましてはまだそういう…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(五味廣文君) 主要十九行の場合と同様、地方銀行あるいは第二地方銀行につきましても、検査の全体が取りまとめられました時点では何らかの形でどのような状況であったかということを御発表できるように努力してまいりたいと考えております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(五味廣文君) 金融検査マニュアルにつきましては、金融検査マニュアル検討会、岩原紳作東京大学教授を座長といたします各リスクの専門家によるワーキンググループでございますが、この検討会におきまして検討が進められまして、今月八日、先週の木曜日でございますけれども、「金融検査マニュアル検討会最終とりまとめ」というこうした大部のものでございますけれども、発表されております。 この取りまとめの過程で、中小企業あるいは中小金融機関の経営ある…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(五味廣文君) お話のありました金融検査マニュアルは、昨年の十二月二十二日に中間取りまとめをパブリックコメントに付しました。その結果、各方面からコメントをちょうだいいたしました。四十七先から約六百件ということで、ペーパーの量にいたしますとマニュアルの倍近い量のコメントをちょうだいしたということでございます。このコメントの内容につきましては、記者発表もいたしましたし、またインターネットで公開をしておりますので、どういう方がどうい…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(五味廣文君) 今お話のありました特に中小企業をその主な貸付先といたします協同組織金融機関に関しまして、パブリックコメントでも業界の団体から御意見をちょうだいいたしております。その中に、先生御指摘がありましたように、いわゆる中小零細企業というのは大企業と違いまして帳簿が不備であるとか、あるいは経営と所有が必ずしも截然と分離されているわけではないというようなことから、貸付先としての中小企業の特性に応じた運用が必要なのではないかと…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○五味政府委員 お答え申し上げます。 日債銀に対する平成九年四月を基準日とする大蔵省検査、この検査の報告書におきまして三分類額は一兆一千二百十二億円、このように記載をしておりまして、その内訳に貸出金というのがあるわけでございますが、この貸出金の内数としまして、「当行が」、当行というのは日債銀でございますが、「当行が今後とも支援を続ける方針を有しており、当行の意思に反して倒産することは無い。」このように注書きがついておるんですが、このよう…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(五味廣文君) 今、大臣がおっしゃいましたように、廊下などでお会いしますとごあいさつを申し上げたり、二言三言言葉を交わすという間柄でやらせていただいておりますが、いわゆる金融機関の今回の話に関しての捜査というようなことでお話をいただいたということは、私の記憶にはないのでございますけれども。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(五味廣文君) 資料というようなお話は記憶にございませんが、君も今大変だねというようなことで、頑張ってくれというようなお話はいただいたことがあったような記憶がございます。 具体的にどうということでなくて、日ごろから、例えば私が日銀法の改正を担当しておりますときは政務次官をしておられましたけれども、そのときも同じように、大変だろうけれども頑張れというお話も同じようなことでいただいたような記憶はございます。