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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○五味政府参考人 申しわけありません。自分で確認しておりませんけれども、そうした趣旨の判決が出ておるということは聞いております。

金融庁監督局長2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○五味政府参考人 平成七年五月に通知をされました検査結果に基づきまして、そこに種々問題が指摘されておるわけでございますので、特に大和都市管財の抵当証券発行特約つき融資先の経営状況というものを踏まえた行政上の措置が必要であるということから、経営の健全化、それから抵当証券買い戻しに関する財源の確保、そして融資の審査体制の確立、こういった点について指導を行い、その後、平成八年四月から五カ年間にわたる経営健全化計画の提出というものが大和都市管財…

金融庁監督局長2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○五味政府参考人 お話しのとおり、弁明の機会の付与を通知しております。

金融庁監督局長2002/12/11

第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○五味政府参考人 申しわけございません。御質問の前半に事実関係のところがございましたので、御説明させていただきます。 同和団体であることを告げたために業務改善命令が撤回された云々というお話につきましては、当時の担当者への確認をしておりますけれども、そういう事実はないんだということでございました。 それから、業務改善命令を用意したけれども受領を拒否されたので撤回した、こういうお話があるようでございますけれども、これもそういうような事実はな…

金融庁監督局長2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) お尋ねの数字についてのお答えを申し上げます。 平成十四年三月末で申し上げますと、全国の銀行、この機関数は百三十三、信用金庫が三百四十三、信用組合が二百四となっております。この数字は、既に破綻が公表されておってまだ破綻処理が終了していないというような金融機関ございますけれども、これは除いた数字でございます。 対応する店舗数でございますが、銀行は全国で一万四千八百四十四、信用金庫が八千三百一、信用組合が千九百三十…

金融庁監督局長2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) 大手生命保険会社十社におきまして、先般の平成十四年度上半期報告で銀行からの資本などの拠出、それから銀行への資本などの拠出状況を公表しております。この公表内容を集計したもので御説明をさせていただきます。 十四年九月末、大手生命保険会社十社が銀行から調達している基金及び劣後ローンなど、この額は基金においては八千二百八十億円、劣後ローンなどにおいては一兆百十億円となっております。他方、大手生命保険会社十社が保有をし…

金融庁監督局長2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) 基礎利益のディスクロージャー、平成十二年度決算時に創設されました。現在、生命保険会社すべての会社、四十二社でございますが、それが公表しております。

金融庁監督局長2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) これは、中小企業庁が今国会に法案を提出いたしまして既に成立をしておりまして、いわゆる特別整理に限定しない形で適用されます。

金融庁監督局長2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) ただいまお話のありました二十一兆円のうち、まず、主にペイオフコストの範囲内の一般資金援助の業務を経理いたします一般勘定の借入金残高約三・九兆円、これはただいまも話題になっておりましたが、今後、金融機関から徴収をいたします保険料収入により返済が行われるということになります。平成十四年度の保険料収入額は、十四年度認可予算のベースで五千百三十九兆円が見込まれております。 次に、主に破綻金融機関からの資産買取りに係り…

金融庁監督局長2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) 回収あるいは株式の処分による収入あるいは配当といったものでございますので、いわゆる予算措置が取られるといったような性格のものではございませんけれども、こうした回収なりあるいは株式の処分なりで回収、回収といいますか、その財源が確保できるという見通しの下に経理をされておるということでございます。

金融庁監督局長2002/12/03

第155回 参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(五味廣文君) 債務株式化すべてについて把握しているわけではございませんが、私どもの所管いたします主要行が債権者となっているものにつきまして、本年一月以降公表されたデット・エクイティー・スワップで実施済みあるいは実施予定のもの、これを合計いたしますと、十四社、七千億円程度という実績になっております。

金融庁監督局長2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○五味政府参考人 お答えいたします。 いわゆる大型フリーローンというお話でございましたけれども、これは定義といたしましては、五百万円以上の融資が可能で、提携商品であって、個人を対象として、資金使途は自由といったようなことが基本的な性格だというふうに理解しておりますけれども、どのようなローン商品をどのような債務者の方に販売をするかというようなことにつきましては、個別の銀行がそれぞれの債務者の皆さんの状況を見きわめた上で自主的に判断なさるも…

金融庁監督局長2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○五味政府参考人 ただいまお話のありましたように、保険商品をその商品性などについて重要な情報を十分に説明せずに、あるいはこれで虚偽の説明をしたり説明をしなかったりして販売をいたしますと、保険業法に基づきます説明義務の違反ということになります。 それから、銀行は他業禁止でございますから、銀行が保険商品を売るということになりますと、これは銀行法上の規制に抵触をすることになります。

金融庁監督局長2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○五味政府参考人 ちょっと実際の、どういうやりとりの中でどういう御発言があったかを確認しておりませんので、確たる言い方で申し上げられませんけれども、お聞きした範囲では、そういったことが現実に行われますれば、法令に抵触しているかどうかチェックをする必要が出てくると思います。

金融庁監督局長2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○五味政府参考人 御質問の通告でいただきましたのは五輪建設という名前が出ておりまして、たしか特定の案件を特定なさっての御質問の通告だったと思います。あさひ銀行というお話でございますが、この取引に関しましては、現在裁判所で訴訟が係属しているというふうに理解をしておりまして、この内容にかかわるお話、特に個別の一つ一つの融資取引のお話でもございますし、ここでコメントを申し上げるということは差し控えさせていただく必要があると思います。 一般的に…

金融庁監督局長2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○五味政府参考人 事実関係について、銀行からちょっと話を聞いてみようと思います。恐らくそのお話というのは、貸し付けに関する話を当然銀行でなさっていると思いますので、その過程でのやりとりの中でどんなことがあったかということだろうと思います。ちょっと事情を聞いてみようと思います。

金融庁監督局長2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○五味政府参考人 住専各社が持っておりました不良債権につきまして、この損失見込み額が六・二七兆円ございました。そして、これにつきまして、母体行が三・五兆円を負担し、母体行以外の一般行が一・七兆円を負担する、さらには系統金融機関が〇・五三兆円を贈与いたしまして、最終的に足りなくなります六千八百億円、〇・六八兆円を政府支出によって埋める、こういう仕組みでございます。

金融庁監督局長2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○五味政府参考人 お答えいたします。 ちょっと記憶を頼りですので、申しわけありません。私と、それから同じ監督局参事官の西原、それから監督局銀行第一課長の鈴木、検査局総務課長谷川、それから総務企画局開示担当参事官羽藤であったと記憶しております。

金融庁監督局長2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○五味政府参考人 意見交換会ということで、私どもの方が議事録というものをつくっておりませんので、ちょっと記憶に基づく御答弁で御容赦を願いたいと思いますが、今のシェアード・ナショナル・クレジット・プログラムに関して確かに質問がございました。 当方出席者から、シェアード・ナショナル・クレジット・プログラムというのは、アメリカに特有の、シンジケートローンの場合に情報の非対称性がないということから使えるものであって、日本でそのまま使うのは難しい…

金融庁監督局長2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○五味政府参考人 産業再生機構に関連しまして、今おっしゃいましたようなおおむねそういう趣旨のやりとりがあったと記憶しております。再生しようと思うが非メーンが協力しないといった場合等に利用されるイメージといった趣旨の発言は確かにあったように思います。これは、この機構そのものがメーンとそれから産業再生機構という、関係者を絞ってそこに公的色彩を持たせる中での再生というお話ですので、一つの見方かなと思って私は聞いておりました。 それから、金融機…