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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2002/11/19

第155回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 金利の引上げ交渉などに際しまして、一般論として申し上げますれば、金融機関がどういう金利を提示するか、あるいはどのような条件で契約が成立するかというのは専ら契約上の問題ということでございますので、この一つ一つについて私どもがその適否を申し上げるということは必ずしも適当でない。特に、金融機関が適正な信用スプレッドを得るべく金利の引上げの交渉をしかるべき説明も行いながらするということでありますれ…

金融庁監督局長2002/11/19

第155回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(五味廣文君) 失礼いたしました。 マニュアルそのものの御質問であるということへちょっと至りませんで、御説明が足りませんでした。 今お話がございましたように、十五日の衆議院の財務金融委員会におきまして、寺西頭取が、独禁法上優越的地位の濫用という点について問題がないと認識はしているけれども、誤解を与える懸念もあると考える、そのようなことがないように担当部でこのマニュアルの改定を進めているといった旨の答弁をなさっておられます。 …

金融庁監督局長2002/11/19

第155回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(五味廣文君) 申し訳ございません。検査の話でちょっと所管外でございますけれども、検査マニュアルそのものには、今おっしゃったような指標によるその管理をチェックをするという項目は私の記憶ではなかったと思います。 ただ、貸し渋りという一般的なお話ですと、一般的なといいますか、そういう側面からのお話ですと、これは健全な貸付先に対する円滑な資金供給を不当に、何というか、そういった資金供給が円滑に行われないようなそういった行為をしてい…

金融庁監督局長2002/11/19

第155回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(五味廣文君) 貸し渋り・貸しはがしホットラインにはかなりたくさんの、現状ではたしか二百件近くのお話が寄せられております。 私どもの考え方は、民間におきます個々の融資契約というのは金融機関の自主的な経営判断によって借入側との間で契約が結ばれるものでございますので、その一つ一つについてその適否を官庁がこれを断じて指導するということは極めて慎重であるべきであると考えております。 ただし、そこに重大な問題がうかがわれるというような…

金融庁監督局長2002/11/13

第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○五味政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮系のこのいわゆる朝銀も含めまして、個別の金融機関からの個別の債務者向けの融資状況あるいはその金額、態様、こうした個別の取引に係る事柄というのは、私どもにとりまして、職務上知り得た秘密というものになります。したがって、国家公務員の守秘義務の観点から、当該債務者が法的整理に入っていて、既に公開情報となっているというような例外的な場合を除きまして、従来からコメントは控えさせていただいております。 な…

金融庁監督局長2002/11/13

第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○五味政府参考人 御審議中の法案に関するお話でございますけれども、個別の案件につきまして、個別といいますのは個別の合併案件でございますね、それについて、一定の仮定のもとにお答えをするというのは控えさせていただきたいと存じます。 いずれにいたしましても、個々の合併がこの法案の資本増強の対象となるかどうかというのは、業法上の合併認可、あるいはこの法案に規定いたします経営基盤強化計画の認定要件など、こうしたさまざまな要件に従って厳正に審査は行…

金融庁監督局長2002/11/13

第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○五味政府参考人 お答えいたします。 新生銀行の国内向け貸し出しでございますが、平成十四年三月末の実績で四兆八千四百六十一億円でございます。一年前の平成十三年三月末の実績は、国内向け貸し出し、六兆円でございます。さらに一年前の十二年三月末の実績は七兆四千九百七十億円でございます。

金融庁監督局長2002/11/13

第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○五味政府参考人 お答えいたします。 金融再生プログラムには、ホットラインによって通報された内容につきまして「重大な問題があると判断される場合には、その金融機関に対して報告を徴求するほか、必要があれば検査を実施し、適切な行政処分を行う。」という記述になっております。 一つ一つの取引について、民間同士の取引でございますから、当局がこれをどうせよという命令をするという権限はございませんけれども、それが法令上問題がある、あるいは銀行経営の適切…

金融庁監督局長2002/11/13

第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○五味政府参考人 申しわけございません。信用組合の計数を持ってまいりませんでしたので、信用金庫と地銀、第二地銀で申し上げます。 信用金庫につきましては、平成十四年三月末で全体の機関数は三百四十九金庫ございますが、このうち預金が八千億円以上のものは二十三金庫でございます。それから、地方銀行は平成十四年三月末で六十四行ございますが、お話の預金一兆円以上ということになりますと五十七行でございます。それから、第二地方銀行、同じく五十四行ございま…

金融庁監督局長2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 私の理解では、九六年、信組以外には入れないとおっしゃいましたが、そういう仕組みではなかったように記憶しておりますけれども……。

金融庁監督局長2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 お答えいたします。 十四年三月末現在でございますが、預金保険機構による主な資金援助の実施状況といたしましては、金銭贈与が十六・五兆円、それから破綻金融機関からの資産買い取りが五・六兆円、資本増強が十・四兆円などとなっております。このうち、ペイオフコストを超える資金援助のために手当てをされました十三兆円の交付国債、これにつきましては、十四年三月末までに、その使用額、償還額の累計が九・一兆円となっております。この九・一兆円…

金融庁監督局長2002/10/30

第155回 衆議院 法務委員会 第2号

○五味政府参考人 お答えいたします。 私どもで、無登録でございますと管轄の外に行ってしまうのでございまして、登録の有無によるその状況というのを正確に把握しておりませんが、財務局それから都道府県が監督をしておりますような、こういった監督部局に対しまして、出資法違反の高金利貸し出しに関する苦情等の件数が非常に増加を最近しておるという実態を把握しております。ちょっと数字で申し上げますと、金利に関する苦情について申し上げますと、平成十一年度が九…

金融庁監督局長2002/10/30

第155回 衆議院 法務委員会 第2号

○五味政府参考人 金融庁といたしましては、平成十五年六月以降の上限金利の見直しの議論に向けまして、この議論の前提となります経済金融情勢あるいは貸金業者の業務の実態、こういったような実情の把握に努めまして、関係当局と連携をしていきたいと考えております。

金融庁監督局長2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○五味政府参考人 お答えいたします。 平成十三年度の、主要行の破綻懸念先以下の債権、これをオフバランス化いたしました額が六・二兆円でございます。

金融庁監督局長2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○五味政府参考人 お答えいたします。 こうしたオフバランス化が進められました一方で、平成十三年度には新規の破綻懸念先以下債権の発生が九・九兆円ございました。したがいまして、平成十四年三月末における主要行の破綻懸念先以下債権の残高は十五・四兆円となっております。

金融庁監督局長2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○五味政府参考人 お答えいたします。 今後の不良債権の処理額といいますのは、債権者、債務者の間の問題でございますので、確たることを申し上げることは困難でございますけれども、例えば、非常に機械的な試算をしてみるとどうなるかということで御紹介をいたします。 破綻懸念先以下の債権につきまして、オフバランス化のルール、これは既存分であれば二年、新規発生分であれば三年でオフバランスをするという原則、あるいは五割八割ルールと言われておりますが、こと…

金融庁監督局長2002/10/02

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(五味廣文君) お話の先天性疾患の子供の件でございますと、生命保険会社ではいわゆる子供保険と総称されます商品で扱われておりますが、これを扱っておりますのは現在二十七社ございまして、うち十九社は先天性疾患の子供であっても引受けを行う、また四社につきましては危険選択、ケース・バイ・ケースでこれを引き受けるという、こういった扱いになっております。 もとより、民間各社の保険引受けに当たりましては、今申し上げました危険選択、すなわち契…

金融庁監督局長2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(五味廣文君) お答え申し上げます。 企業におきまして、従業員が死亡するという不測の事態が発生をいたしますことに伴いまして、いろいろなリスクが顕在化する、企業にとっての損失あるいは経済的負担といったことが実現をするということが起こるわけでございますが、その中の主要なリスクと申しますのが、今お話もございました主契約で保障されます従業員の死亡退職給付金などの財源確保、こういうことが必要になると、こういうことでございますが、同時に…

金融庁監督局長2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(五味廣文君) 従業員の死亡による企業の経済的損失ということで、ただいま訓練費用ですとか採用にかかわる費用といったようなことを申し上げましたが、例えばそのほかには代替雇用者が前任者の能力水準に達するまでの間等……

金融庁監督局長2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(五味廣文君) こうした様々な損失が発生するということが考えられるわけでございます。 こうした損失というのは数量化することが困難でございますので、具体的な金額がこういう金額であるということを一概に申し上げることは困難であると存じます。また、そうしたデータを私どもとして取っているということはございません。 もちろん、認可申請の際には一定の試算をしたものが申請されてきておりまして、その検討は行っております。