五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○五味政府参考人 私はこの文書を見たのは実は初めてでございますので、確たることが申し上げられませんが、この「第三者」というのが真の意味での第三者なのか、あるいは保証人とかそうした種類の方なのか、ちょっとわかりかねます。いずれにしても、これはちょっとどちらのどういう文書なのか、これだけではわかりませんので、これは何であるかということを調べてみます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○五味政府参考人 お答えいたします。 現行の事務ガイドラインにおきましては、既に個人情報の保護の観点から一定の手当てが、銀行あるいは証券会社あるいは信用情報機関、貸金業者等においてなされておるわけでございます。貸金業者等においてはかなり細部にわたるものがございまして、それなりの手当てはあるということでよろしいのではないかと存じますけれども、ただ、金融機関が大量の個人情報を取り扱うということでありますから、金融機関における個人情報の適正な…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○五味政府参考人 お尋ねのありました三つのケースでございますが、まず第一の証券会社の顧客データの件でございますが、これは、当該証券会社から平成十四年の十一月に報告がございまして、報告内容は、合併をした証券会社なんですが、その母体であった一つの証券会社からの顧客名簿が流出をしたという事実、この件について警視庁に届け出をした、こういった報告を平成十四年の十一月に受けました。 その後、年が明けまして十五年の一月に、この会社が社内処分を実施した…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○五味政府参考人 まず、公的資金のお話でございますが、預金者保護のために金銭贈与がなされました金額が、平成四年度から平成十四年度まで、合計で十八・七兆円。次に、破綻金融機関からの資産の買い取りでございますが、これが同じく六・四兆円。そして資本増強、これが同じく十・四兆円となっております。 どのような方向に民間金融機関を導くのかというお話でございますが、現在、民間金融機関は不良債権の処理に全力を挙げておりますが、こうした不良債権処理の原資…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○五味政府参考人 お話のありましたように、これまで破綻処理を行いました破綻保険会社のうち、東邦生命、第百生命、大正生命、この三社にはいずれも清算保険会社が存在しておりまして、その残余財産をもって一般債権者、旧職員等からの訴訟に基づく債務支払い等に充てるということになっております。 これらの残余財産は、昨年の三月期決算、確定している直近の決算でございますが、この昨年三月期決算時点で、三社合計七百七十五億円ございます。十四年度中において既に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○五味政府参考人 繰り返しのお話になりますけれども、将来的に債務が確定した段階でこの金額というのは明らかになるわけですが、現時点では、今後の支払いの発生が現実に見込まれている部分もございますので、幾らぐらいがいつごろに戻ることになるかということについては、それぞれに見通しを述べられる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、私のところでは、これが現時点で申し上げられる状況にはないということでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(五味廣文君) 今おっしゃいましたとおりの、金融機関の収益性、流動性の状況を一層タイムリーに把握するということで、補正で八億七千九百万円をいただいております。 この中で、特にモニタリングシステムの機能の拡張という大きな柱がございまして、これによりまして、各金融機関の財務会計情報それからリスク情報、これは管理会計上のものですが、これを統合的に把握するということでデータベースの見直しが行われました。この結果としてモニタリングシス…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(五味廣文君) 金融監督は、御承知のようにオフサイトモニタリングとオンサイトモニタリング、この両方が車の両輪になって行われますが、オフサイトモニタリングでは、特に従来から取っております決算等の財務情報だけでなくてリスク情報、市場リスク、流動性リスク、信用リスク、こうしたものを適時に把握をして分析をするということが非常に重要でございます。 そうした点から、オフサイトモニタリングの中でこのコンピューターシステムを活用するというこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(五味廣文君) 御説明を申し上げます。 小泉政権の発足が平成十三年四月でございますので、平成十三年四月以降、現在出ております統計、十四年九月期まで、この間の主要行の破綻懸念先以下債権、この債権のオフバランス化額、いわゆる処理額でございますが、これが十一・三兆円でございます。他方で、同じ期間において主要行の破綻懸念先以下債権の新規発生額、これは十一・九兆円でございます。十四年三月期の特別検査の結果なども反映されている数字でござ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(五味廣文君) 御説明申し上げます。 平成十四年九月期におきます全国銀行の引き当て率でございますが、要管理債権につきましては、担保保証により保全されていない部分、未保全部分に対する引き当て率が平均で二五%程度、同じく破綻懸念先債権では七割弱、こういった引き当て率になっております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 瑕疵担保特約は、新生銀行に引き継がれました債権で、瑕疵があってかつ二割以上の減価が認められるという二つの要件を満たす場合に、この債権の譲渡について解除をする権利を有するという性格のものでございます。 二月末というお話ですが、申し訳ございません、一月末までしか今集計値がないんですが、一月末現在の累計で、預金保険機構が瑕疵担保条項に基づき新生銀行から買い取った債権、件数で二百六十八件、債権額で九千二百八十二億円、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 件数は二百六十八件でございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) この瑕疵担保条項に基づきまして預金保険機構が買い取りました債権につきましては、その回収をRCCに預金保険機構から委託をいたしまして回収がこれから行われることになります。 したがいまして、この買取り額そのものが国民負担ということではございませんで、回収がどれだけできるかということとの関係で国民負担が最終的に決まってくるという仕組みでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 今の不同意、いわゆる不同意案件の件数というお尋ねなんですが、これは、新生銀行から解除権の通知が行く、そしてそれが同意するかしないかというのは、先ほどの二つの要件を預金保険機構で精査をしていくということですので、契約上同意できないという返事が行くことは当然あるような仕組みになっているんですけれども、この同意がまだしていない段階であるとか通知の段階であるとかいった、こういった段階での件数、金額というのは、預金保険…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) この譲渡契約におきまして、二割以上の減価あるいは瑕疵があるということが定められておりまして、こうした要件に当たるか当たらないかという、言わば回収を適資産としたという判断が間違っていたかどうかということで、預金保険機構の方で回収した方がそれは契約の趣旨からいって当然の債権であるのか、あるいは新生銀行の方の判断で回収をするのかどうするのかを経営判断で決めていただくべき債権であるのかということを決めるということで、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 瑕疵担保といいますか、二次ロスが生じた場合の負担をどうするかということが、旧日本長期信用銀行の譲渡に際しまして、それに応じました様々な方たちから要望として出ております。この譲渡先選定の過程で、国民負担をできるだけ抑制をして、かつそれは、そのためにはできるだけ早く譲渡をする必要があるということもございまして、そのための二次ロス対策ということで瑕疵担保条項というものが設定されたと、二次ロス対策ということでございま…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 回収するかどうかはその新生銀行の方の御判断なんですが、この貸出し関連資産の継続保有に関連をいたしましては、クロージングから三年間は新生長銀に以下のような基本方針で融資の管理を行わせるということで、特段の事情のない限り貸出し関連資産を売却せず、急激な回収を行わず、かつ、借換え、季節資金等当該債務者の適切な資金需要に応ずる、これが契約上の考え方になって、第十一条になりますけれども、そういう考え方になっておりますが…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○五味政府参考人 中小企業融資編と申しますか、金融検査マニュアルの別冊にその記述がございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○五味政府参考人 今おっしゃいましたような記述が金融検査マニュアルにございますけれども、一般論で申し上げますが、金融機関がどういう金利を顧客に対して融資に当たって提示をするかということは、保証の有無だけで決まるわけではございませんで、資金の調達コストですとか、あるいは信用リスク。優良保証がついている場合には信用リスクのウエートというのは下がると思いますけれども、信用リスク。あるいは、保証がどういうカバレッジで、どういう内容の保証になって…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○五味政府参考人 通帳の盗難あるいは偽造された印鑑などによって預金が引き出される案件があるということは承知しておりますけれども、銀行側に本人確認についての過失がないような場合につきましては、預金規定などにおいて、銀行においてその責任を負わない、こういう免責約款も規定されていることもございまして、私どもとして、これは当事者間での御解決というのは当然のことでございますので、特段その実態についての把握ということはいたしておりません。