五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 法令遵守体制と申しますのは、金融検査マニュアルの冒頭に相当の紙数を費やして掲げられております。個々の案件についてどういう審査が行われたか、あるいはそれに法令上の問題がないかどうかということを審査するのも、これは内部管理の中での重要な要素であるし、そのための体制は、例えば御指摘に上がっているような銀行においてとられているわけでございます。私どもは、その体制が十分であるかどうかということを検査において確認いたしますし、また…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 銀行の場合と貸金業でちょっと事情が違うかもしれませんが、過剰融資というのを、経済合理性から判断して、その必要とする融資額を著しく超えるような、そういった融資を例えば押しつけのような方法で貸すというような、こういう不適切な融資行動というふうに、私なりにちょっと、銀行の場合ですので、理解をさせていただきますと、こうした過剰融資というものについて、それを特掲して銀行業務を直接規制するというような規定は、銀行法あるいはその関連…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 お尋ねは、不当、不適切な資金回収について法律上の規定があるかというお尋ねというふうに理解をいたしますと、この点も先ほどと同様でございまして、不当な資金回収というものを特掲してこれを法律で直接業務として規制していくといったような規定は、銀行法あるいは銀行法の関連法令にはございません。 同じように、今お話ございましたけれども、そうしたものは、当然のことながら、銀行法にも定められております銀行法の目的、銀行の業務の公共性です…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○五味政府参考人 お話のございましたように、平成十三年十二月二十八日に、石川銀行につきましては、金融整理管財人による管理を命ずる処分が行われました。その後、預金保険法第八十条に基づきまして、金融整理管財人から報告書が提出をされております。金融庁長官あてでございまして、平成十四年四月、それから平成十五年三月、それぞれ、預金保険法第八十条に基づく業務及び財産の状況等に関する報告書ということで提出がなされております。 この報告書の中では、管理…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○五味政府参考人 お答えいたします。 自己売買をいたしますと、株価の急激な変動などで財務の健全性に影響が直接的に出やすいということがございまして、特に最近では自己売買業務のウエートの高い証券会社が増加をしておりますので、そうした観点から、このリスク管理を徹底するということが必要だというふうに考えまして、三月二十八日に事務ガイドラインを改正したところでございます。 このガイドラインでは、自己売買業務自体を規制しようということではありません…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○五味政府参考人 御指摘の期間、二十六件の勧告のうち、監視委員会から証券会社の外務員に対し、適切な措置を講ずるよう勧告を受けましたものは二十三件ございます。このすべての件につきまして、日本証券業協会によって行政処分が行われております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(五味廣文君) 民間の金融機関の住宅ローン等でございますけれども、こうした貸付金につきましては、預金者の皆さんからお預かりしたお金を運用するということでございますので、金融機関としてはリスク管理ということが必要になりますので、お支払が滞ればやはり不良債権という形になりますけれども、この回収に当たりましては、不良債権化したからといって直ちに例えば担保処分をしてしまって回収しようというようなことが行われるということが常態ではござ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) お答え申し上げます。 日本承継銀行は、預金保険法に基づく承継銀行、いわゆるブリッジバンクとして設立をされた銀行でございます。その主たる目的は、被管理金融機関の業務を引き継ぎ、かつ当該引き継いだ業務を暫定的に維持、継続するということになっております。 この日本承継銀行は、具体的には今年の三月三日に中部銀行から営業の譲受けをいたしました。そして同日、清水銀行、静岡中央銀行及び東京スター銀行に中部銀行から引き継いだ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) ただいま御紹介をいたしました日本承継銀行の最初の仕事でございますが、これはちょっと特殊でございまして、石川銀行は平成十三年の十二月二十八日に破綻をし、また、中部銀行は十四年三月八日に破綻をしておりますけれども、この時期というのが預金等全額保護の期限であります平成十四年三月三十一日に非常に近接をしております。そこで、預金等全額保護の期限であります十四年三月三十一日までにこの二つの銀行の受皿金融機関を見いだすとい…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) 預金保険機構による資金援助のうち、平成十四年九月末までの金銭贈与の累計額が、今御指摘のありました十八兆一千九百四十四億円でございます。 この財源の内訳でございますが、まず第一に、ペイオフコスト超の金銭贈与のために手当てをされました交付国債償還額、交付国債の使用額でございますが、これが九兆六千四百九十二億円、第二に、金融機関からの保険料により賄う額、これが八兆五千四百五十二億円、こうなっておるわけでございます。…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) 申し訳ございません。手元に資料がございませんが、私の記憶で申しますと、主要行ということでございますと、中小企業向け貸付けは全体の残高の約四割であったと記憶しております。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) 金融商品、銀行の金融商品自体、認可や何かの制度の対象になっておりませんので、体系的に報告を取ってまとめたものがございません。 ただ、銀行にヒアリングなどをいたしましたり、あるいは、提供する商品をPRするいろいろな書類などもございます。そういったようなものを見てみますと、保証協会付きの融資で担保あり、あるいは第三者保証あり、こういったようなケースですと二%台程度というのがございます。 これは、それからもう一つ、…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 ソフトバンクが保有いたしますあおぞら銀行株の売却につきましては、昨年六月の衆議院財務金融委員会の参考人質疑におきまして、ソフトバンクの孫社長から、あおぞら銀行株の売却を検討しているが、まだ結論は出していない旨の発言がございました。 その後、今年の一月、あおぞら銀行において、当行株の譲渡に関しサーベラス及び三井住友フィナンシャルグループからの資産査定の要請を受け入れる旨の決定がなされておりま…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) ソフトバンクは、旧日債銀の譲渡時におきまして総額で四百九十三億円の出資を行っております。これによりまして、現在あおぞら銀行の普通株式のうち約四九%を保有しております。 そこで、どのくらいの利益というお話になりますが、この点につきましては、今回のソフトバンクによる同行株の売却につきましては、現時点ではまだ売却条件などが明らかにされておりません。また、民間同士の個別の取引にかかわるというものでもございますので、御…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) 旧日債銀、現在のあおぞら銀行に対しまして、預金保険機構が行いました資金援助等の額を項目別に申し上げます。 まず、特例資金援助で金銭贈与など、これが三兆二千八百十一億円。同じく特例資金援助で資産の買取り、これが三千九十九億円でございます。 次に、旧金融安定化法及び早期健全化法に基づく資本増強といたしまして三千二百億円。さらに、適資産、これは旧日債銀保有株式でございますが、これの買取り、これは平成十五年一月末現在…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) この譲渡の結果、主要株主となるという株主に対しましては、そういった方が主要株主、すなわち保有割合が原則で二〇%以上、ただし役員派遣の場合には一五%以上となる、こういう主要株主になるために内閣総理大臣の認可が必要であるというふうにされております。 銀行の主要株主の認可申請がございました場合には、これを審査する基準があおぞら銀行の場合ですと長期信用銀行法にございます。内容を申しますと、保有目的などに照らし、当該銀…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) 先ほどの御答弁と重複をしてしまいますけれども、主要株主になるということについての認可要件は、このあおぞら銀行の場合でございますと長期信用銀行法に法定をされておりますので、その認可要件に従って適切な審査をするということに尽きるということであろうと思います。 その項目の中に、保有目的ですとか申請者の社会的信用でございますとか財産状況でございますとかございますので、どういった方が申請をしてくるかによりますけれども、…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) これ、具体的に認可に際してどういった目的で取得をなさるのかということを説明をいただき、認可書も見せていただかないと具体的なコメントをすることはできませんし、認可申請が出ていない段階で、したがって、だれが主要株主となるかもまだはっきりしていない段階でそういった点をコメントいたしますのは予断を持った審査につながりかねませんので、答弁は控えさせていただきます。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) ちょっと事実関係の分だけ。 私ども、中小企業庁と連携をいたしまして、この制度の活用を図るということで周知徹底に努めておりまして、意見交換会などを業界と持ちます場合にも、こういった点を積極的にPRをしております。 特に、今お話のありましたようなこの制度を利用することそのものが融資に、今後の融資に差し支えるとか門前払いであるとかいったようなことがあるという御指摘が、国会でも先生以外の方からもいただいておりますので…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 確定しております直近の決算は平成十四年九月期でございまして、協同組織金融機関ですと、今のは銀行でございますが、協同組織金融機関ですと十四年三月期ということになります。この直近の確定決算での財務状況を見ますと、いずれも健全性の基準を満たしている状況にございます。こういったものも踏まえまして、早期警戒制度のようなものも中心とした総合的なモニタリングで健全性確保のための適切な運用を行っているとい…