五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○五味政府参考人 平成十三年度の決算における大幅な繰り延べ税金資産の増加につきましては、繰り延べ税金資産の計上額を公表資料で見てまいりますと、この増加の内容としては、不良債権処理に係る繰り延べ税金資産、これが前年度に比べて大幅に増加をしているというのが要因でございます。 なお、もう一つ、この十四年三月期の特徴といたしましては、有価証券の償却損などに係る繰り延べ税金資産の増加というものもかなりのウエートを占めている、こういう状況でございま…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○五味政府参考人 合併の認可は、ことしの二月二十五日に行われておりますが、この合併並びに埼玉りそな銀行への再編の認可に際しましては、その時点までの私どもの監督上持っておりますさまざまなデータ、あるいは検査の結果、あるいは途中経過、こうしたものを総合的に勘案いたしまして、法令に定められております認可基準に沿っているかどうかということを審査し、その結果として、この法令の認可基準を満たしているというように認められましたので、この認可を行ったと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○五味政府参考人 お答えを申し上げます。 平成七年度以前と八年度以降に分けて申し上げますと、全社ベースでの……(吉井委員「九五年以前だけで結構です」と呼ぶ)九五年以前だけ。失礼いたしました。 九五年以前だけを申しますと、主なものを申し上げますが、終身保険の保有が五百二十九万一千件、これは終身保険全体の四七・五%。また、定期保険につきましては、平成七年度以前の契約件数は百六十万四千件、定期保険全体の一三・三%。また、養老保険につきましては…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○五味政府参考人 資料の持ち合わせがございませんが、私の理解では、一般の上場企業などに比べますと、株式数は少ないというふうに理解しております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○五味政府参考人 定期保険の場合でございますと、破綻処理時の経過年数にもよりますけれども、一〇〇支払われるべきところ九八あるいは九九といったようなものが、死亡時ということでございますと、そういうことになっております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○五味政府参考人 条件変更前の保険金額まで増額更新をする際に、無選択での条件変更ということで、ただし、もちろん保険料はその分上がるわけですが、こういった扱いをしているところ、あるいは、その保険金額を増額する場合、通常の危険選択ではなくて、簡易な告知をすればよろしいといったような例が多数であるというふうに理解しております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○五味政府参考人 今のお話は、今回御審議いただいている制度によって、予定利率を引き下げた保険会社と契約をしている契約者が、死亡保険金額を例えば維持したいということで、そういうニーズに対応した一種の受け皿商品のようなものとしてのお話だろうと思いますが、こういう形で条件変更対象契約の受け皿となる商品、効果としては死亡時の保険金が従来と同じ水準で維持できるといったようなものを開発することは、これは保険会社の経営努力としてあり得る話でございまし…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○五味政府参考人 適格年金のうち、平成二年以降に発売されました新企業年金、これの約款には、一般的に次のような規定がございます。金利水準の低下その他の著しい経済変動など、この契約の締結の際予見し得ない事情の変更により特に必要と認めた場合には、返戻金、保険料及び責任準備金の計算の基礎を変更することがある。こういう規定が一般的に置かれておりまして、したがって、この新企業年金の場合は、約款上、契約者である企業の同意がなくても、契約者への通知をす…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○五味政府参考人 計数関係を簡単に御説明を申し上げます。 おっしゃるように、この費差、死差、利差のうち、利差が大きな損失となっておりますが、これが超低金利の継続を原因といたします経営上の大きな構造的な問題ということのあらわれであろうと思います。いただいた資料では基礎利益が大きくプラスで出ておりますけれども、これはおっしゃるように、費差、死差の部分での稼ぎが影響しているわけでございます。 なお、経営が苦しいという意味で申しますと、当期利益…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○五味政府参考人 申しわけありません。手元にある限りの資料ですが、もし間違っておりましたら後ほど訂正させていただきますが、この一年間ですと、大手生保十社の二〇〇三年三月期においては保険料収入が約十九兆五千億ということで、前年度比では八%の減少ということになっております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○五味政府参考人 保険会社の財務の状況、これは現在もディスクロージャー、さまざまなされておりまして、この指標によって健全性をそれぞれに判断できるということであろうと思います。従来から、保険業法に基づきまして、保険会社の収益の状況、それから資産負債の状況、そして今お話に出ておりますソルベンシーマージン比率、それから契約の状況、こういったものなどにつきまして保険会社に対してディスクロージャーを求めているということで、こうして開示されました各…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○五味政府参考人 りそなホールディングスへのこれまでの公的資金の注入状況でございますが、まず、旧安定化法時代に、旧大和銀行、旧あさひ銀行それぞれに、劣後ローンで各一千億円。それから、早期健全化法に基づくものといたしまして、平成十一年三月に、旧大和銀行、旧あさひ銀行それぞれに資本注入が行われましたが、旧大和銀行が優先株式四千八十億円、旧あさひ銀行は優先株式四千億円と劣後ローン一千億円、合計で五千億円。さらに、十三年四月に、グループの近畿大…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○五味政府参考人 平成十五年三月期のりそな銀行におきます国内の貸出残高が約二十一兆円でございます。このうち、個人向けを含む中小企業向け貸し出しの残高が約十六兆円。したがいまして、そのシェアは七七%程度ということになります。 それから、貸し出しの件数で申し上げますと、総与信のベースで、同じく十五年三月期、国内総与信件数が、りそな銀行は約六十七万九千件ございます。このうち、個人向けを含む中小企業向け与信の件数は約六十七万七千件でございますの…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○五味政府参考人 四月四日に特別支援金融機関における管理会計上の勘定分離ということで、金融再生プログラムのいわゆる特別支援を受けることになった金融機関の新勘定、再生勘定の管理会計上の区分を明らかにする方針を出しております。 この中では、特別支援を受ける原因になった不良債権などの資産に対応する部分、これを再生勘定、その他の部分を新勘定というように、管理会計上分離をするということになっております。 再生勘定の方に回りますのは、要注意先ではな…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○五味政府参考人 平成十三年の四月に緊急経済対策が出ておりますが、この中で、いわゆる不良債権につきまして、こちらで今お示しの表の従来の処理対象、破綻懸念先以下、これは再生も含めまして一定期間内に早期のオフバランス化をする、それから要管理先につきましては、同じ緊急経済対策におきまして、やはり不良債権ではあるわけですが、これは正常債権化をするような体制を整える、こういう位置づけになっておるわけでございまして、この勘定分離というのは、行われま…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(五味廣文君) 申し訳ございません、制度の方を必ずしも担当しておりませんが。 信用情報、御指摘のありましたような信用情報の取扱いを含めまして、この法律の審議状況を勘案して検討している。これまでも、今、副大臣から御説明がありましたように、金融審議会において種々この個人情報保護についての法制上の必要性等について議論が行われているということでございます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(五味廣文君) 申し訳ございません、ちょっと不案内な分野なんですが。 いずれにいたしましても、そうしたもちろん合併の場合の取扱いというのは監督上はルールを作ってございまして、それに基づいて、今、個人情報保護についての運用はしておりますけれども、できるだけ早く必要なものであれば作る必要がございますし、いずれにせよ、無用の混乱が起こらないように制度面、監督面での対応を図ってまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 お答えいたします。 一般的に、銀行の公共性あるいは業務の適切かつ健全な運営ということが求められておりますので、この貸し手責任というのが、具体的なケースがどういうものかということによるわけでございますけれども、これは一般論で申し上げますと、こうした業務の健全かつ適切な運営という観点から実態把握をいたしまして、問題があるようであれば具体的に報告を求める、あるいは、そこでさらに法令違反等の事実が確認されれば行政処分を含め適切…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 例えば、一つ一つの苦情案件などにつきましても、そうしたことについて、銀行にどのようなことを言ってこられたか、それについてどのような報告が私どもに来たかというようなことを開示いたしますと、これが銀行のいわゆるプライバシー、あるいは銀行の経営の問題ということに直結いたしますので、これは開示はしないということになっております。 ただ、申し上げたいのは、問題になりそうだぞ、これはどうも法令違反かどうかを確認してみる必要があるの…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 ただいまの答弁の繰り返しになりますけれども、具体的な案件について、その適否を、こうした場で私どもがコメントをするということはできません。 ただ、銀行においてそうしたプロジェクトについての融資を行うについて、適切なリスク管理が行われているのかどうか、つまり、そうした与信を行った場合に、その与信の管理はどういうふうにすれば適切であるのか、あるいは、その返済が確保できるような計画になっているのかいないのかをきちんと審査してい…