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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2002/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(五味廣文君) 先ほど申しましたように、企業の被り得る経済損失というのをすべて数量化をするということはなかなか難しいということでございます。 そこで、保険商品を設計するに当たりましては、代替雇用者の採用費用ですとかあるいは育成費用など、こういったものを対象にしまして、これらの損失額を算定をした結果を勘案をいたしまして、上限ということで二千万円というものが一つ商品設計において定められていると。これを、ガイドラインもこの考え方を…

金融庁監督局長2002/07/19

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 平成十一年度以降破綻しました信用金庫、信用組合の職員で受皿金融機関に再雇用された職員数というのを把握しようと努めたんでございますが、ちょっと全国ベースではなかなか直ちに数字も出てまいりません。 一例として東海財務局の管内、これは愛知、静岡、三重、岐阜の四県でございますが、これを例に取りますと、平成十一年度以降合計八つの信用金庫、信用組合が破綻しておりますが、これらの事業を受皿金融機関に譲渡…

金融庁監督局長2002/07/19

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 平成十一年度から平成十四年の六月末までの統計でございますが、この間に受皿金融機関に対して事業譲渡をされた先数でございますが、失礼しました、その先数のうち整理回収機構に売却された資産に係る先数でございます。これは、破綻いたしました信用金庫二十四金庫合計で二万四百九十三先、それから破綻をいたしました信用組合、六十九組合ですが、この先数のうち三万三千百六十先、これが整理回収機構に売却をされており…

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 債務者区分につきましては、債務者に対します各金融機関の信用格付に基づきまして、これを正常先あるいは要注意先、それ以下に債務者区分をするということになっております。 その際の配慮の要件といいますのは、その債務者の財務の状況でございますとか、あるいはキャッシュフローから見ました償還の可能性の状況でございますとかこういったことがございますし、もちろん、信用格付を行うに際しましては、マーケットの評価というものも考慮するというこ…

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 債務者区分に関しましては既に金融検査マニュアルに基づく検査を実施しておりまして、対象が特殊法人であるか純粋の民間企業であるかにかかわりなく同じ扱いをいたしております。

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 私が今まで検査局長をやっておりましてチェックいたしておりました限りでは、要注意先以下のものというのは特殊法人では見たことがございません。

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 極めて技術的な部分で恐縮でございますが、債務者区分と債権分類とは異なる概念でございます。 まず、先ほど御説明しましたような手順で債務者区分というものを確定いたしまして、その上で、債務者に対します個々の債権の資金使途等の内容を個別に検討いたしまして、担保保証等状況を勘案して債権の回収の危険度あるいは債権が毀損する危険性、こういったものの度合いをはかりまして、これによってその債権の分類を行うというものでございます。 今お話…

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 繰り返しになりますけれども、債権分類の第一分類というのは、別にリスクフリーということを意味しているわけではないわけですね。 第二分類以下というのは、回収の危険度が通常より高い。正確に言いますと、その回収について通常の度合いを超える危険を含む。その理由は、債権確保上の諸条件が満たされていない、あるいは信用上疑義が存する、こういったようなことで通常の度合いを超える危険を含むということでありますから、特殊法人の場合には、こう…

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 検査におきまして、通常、大口の貸付先になりますので、抽出をいたしまして、チェックをしております。

金融庁検査局長2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○五味政府参考人 債務者区分が要注意先以下になるというような疑いがございますれば、当然に、その対象となっております債権が第一分類であるのか、第二分類であるのかということはチェックをしなければいけません。 このマニュアルの記述と申しますのは、先ほど来申し上げておりますように、予想されない事態でありますから、非分類だと。予想といいますのは、特殊法人に対する貸付金が通常の度合いを超えて返済に危険があるというようなことは通常考えられませんので、…

金融庁検査局長2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 金融監督庁が平成十年に創立をされまして以降で、システムチェックということでかなり集中的に行われました検査というのが二つございます。一つは、いわゆる二〇〇〇年問題に対応するための準備ができているかどうか、これを平成十年の暮れから平成十一年に掛けて行いました。それからもう一つは、今話題になりました名寄せでございます。この四月を迎えるに当たって名寄せの準備状況ができているかどうか、こうした点をチ…

金融庁検査局長2002/06/11

第154回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(五味廣文君) お答えさせていただきます。 外注とおっしゃいましたので、平たく普通のアウトソーシングであるというふうに理解をさせていただいてお答えさせていただきますが、金融検査、例えば銀行の検査でありますれば、銀行法の二十五条で罰則を伴う間接強制による受忍義務というものを金融機関に課しております。そしてまた、検査の結果に基づきまして行政処分が下されるというようなことも、早期是正措置命令を始めといたしまして、検査結果と有機的に…

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 まず第一点でございますが、現在、パブリックコメント、月曜日に締切りをいたしまして、いただいたものを今整理をしておるところでございます。貸出し条件緩和債権に関します例示についての御要望というのも大分いただいております。 この点に関しましては、ちょっと一言申し上げておきますと、貸出し条件緩和債権と申しますのは、これはディスクロージャーの、不良債権ディスクロージャーの基準ということで、その定義が…

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 四月十二日からおっしゃるように五月二十日までパブリックコメントを募集をいたしました。この結果、中小企業団体を始めといたしまして様々な団体あるいは個人、こういったところから、五十八先からいただきました。もちろん、一先当たり複数の御意見でございますから、項目数にすると相当多くなると思います。

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 二千万円に関しましてでございますけれども、これは、過去の検査結果に基づきまして一定の与信額、金融機関側からの一定の与信額以下の債務者についての自己査定、この自己査定の検証を省略をしたという場合に、自己資本比率への影響度合いがどうであったか、これを実際の検査でチェックをいたしました金融機関について、検査を、そこをしなかったら実際の自己資本比率はどうなっただろうか、どう影響しただろうかというと…

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) 今、例に挙げられましたものと今回のこの考え方がちょっと違いまして、やはり銀行の自己査定というのは、預金者の保護ですとか信用秩序の維持ですとか、こういう観点から役所がチェックをしないわけにいかないと、こういう視点から、役所のチェックが一定限度で省略された場合に、全体をチェックした場合に比べてどういう影響かということでありますので、そこは五千万という、ほかの制度と必ずしも比較は私どもしてはおりませんでした。 〔委…

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) 技術的な部分を申し上げさせていただきますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、要管理債権で特に今話題になりました貸出し条件緩和債権、この部分は、金融検査マニュアル以前の問題といたしまして、預金者保護あるいは信用秩序の維持という視点から、金融機関の不良債権を開示をするという場合の開示の基準として、金融再生法あるいは銀行法に基づきまして内閣府令でその定義が規定をされているというものでありますので、この定義を…

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) 報道を所与のこととしてのお尋ねでございますけれども、一般論でお答えさせていただきます。個別の取引についてのコメントは控えさせていただきます。 この報道を見ますと、迂回融資ということが問題になった事案のようでございますが、一般的に金融検査におきましては、債務者の資産査定を行います際には、真の債務者がだれであるかということはもちろん一番重要なことでございますので、直接の借入れ人が真の債務者であるのか、あるいはそこ…

金融庁検査局長2002/05/23

第154回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(五味廣文君) 私の理解では、本件は既に裁判において銀行の勝訴の確定判決が出ているという理解でございます。 また、個別の案件について、特定の銀行における検査でこれをどのように取り上げるかということについては申し上げることはできません。

金融庁検査局長2002/04/24

第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○五味政府参考人 お答えいたします。 現場で指揮をしておりました者の感じたところというところで御説明をいたします。 この大きな下位遷移が起こりました主な理由というのを挙げてみますと、一つは、直近までの経済情勢の変化、これを反映して、一般的にこの九月から三月にかけてというのは経済が悪い方へ向かっておりましたので、対象債務者の財務状況が一般的に悪化している、そういう中でのチェックであったということ。 それから、特に対象といたしました百四十九…