五十嵐吉藏
会議録に記録された「五十嵐吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土総合開発特別委員会59 件・59%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 本会議3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○五十嵐委員 それなら話がわかる。今の規定、今の制度では公社が払いたくても払えないというのなら、これはさっき申し上げたようによく話がわかります。しかしあなたのさっきからのお話では、全然払う建前ではないのだ、払う意思はないのだということである。払いたくても今の法規では払えないというのですか、その点もう一ぺんはっきり御答弁をいただきたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○五十嵐委員 次に恒久対策についてのお考えを承りたいと思います。私は恒久対策には二つあると思う。その第一点は、今のタバコ専売法を改正するということが第一点。それから第二点は葉タバコの生産の所管官庁を当然大蔵省から農林省へ移管すべきである。大体この二つが恒久対策の基本的なものではないかと思うのです。そこでお伺いをしたいのですが、まず第一点の専売法の改正の問題であります。これはあなたにお尋ねすることは、ちょっと……。大蔵省は来ていませんか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○五十嵐委員 まず専売法の改正について申しますと、その内容は三つあると思う。第一点は、一方的な規定を改めて両者が両立をするような規定へ持っていくということ。今の専売法では、これは一方的です。タバコを耕作するのに差しつかえがある場合、あるいは指導監督をするのに不都合がある場合においては耕作をさせないこともできるとか、いずれにしてもこれは一方的なんです。だからタバコを耕作する場合においては、こういうような過去の実績から考えて、たとえばある一…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○五十嵐委員 それでは今の問題に対して、今大蔵省の意見をいろいろ聞いておるといわれるが、公社の当面のこれに対する意見はどうですか。公社自体は、今いう三点についてどうお考えになっておるか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○五十嵐委員 それから所管の問題、これもあなたにお尋ねをすることはちょっとどうかと思いますが、これは私が申し上げるまでもなく、同じ農産物を一方は大蔵省が所管をしておる、一方は農林省が所管をしておる、これではとてもうまいわけにはいぬ。こう所管が違っては作付の調整というものができない。これが私はこの問題を解決する根本の大きな問題の一つだと思うのです。所管を移すということ——なぜ一体大蔵がやっておるか。それはいろいろ理由がありましょう。しかし…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○五十嵐委員 今一言です。私は、せっかくおいでを願いましたが、遺憾ながらきょうのお話ではとても満足ができません。また解決の方途もそういう程度ではとても容易でないと思う。そこで最後に一音申し上げておきたいことは、養蚕業もタバコも、申すまでもなしにこれは両者とも重要な国家産業であります。そこでどうしてもこれは両立をさしていかなければならぬという基本的な観念は、これはだれも持っておると思う。そういうことのためには、いたずらになわ張り争いをやっ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○五十嵐委員 ちょっと大臣に御所見をお尋ねしたい。この法案は、もちろん生糸の輸出を増進するために繭及び生糸の価格の安定が必要である、これはもう何人も異論のないところでございますが、ただ私は、この法案が成立をいたしましても、単にこの法律だけでは、なかなか日本の蚕糸業というものが健全な発達をしていくことにはいろいろむずかしい点がある。とにかくこの法案の成立によって、繭の価格並びに生糸の価格というものが安定をすることは、これはけっこうなんです…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○五十嵐吉藏君 河川局長の御答弁のうち、補償に対する基本的な考え方、それは、従前の生活水準を下らないということを基準としてやつておる。それはむろんそうでしようが、これは金だけではなかなか解決のできない点が多々あるわけなんでありまして、先ほど通産省からも御説明がありましたが、補償の金をもらつて、その金をふところにして、行く道に困るという場合ができて来るわけなんです。そこで問題は、補償ということと同時に、あとの更生計画、つまり村づくりという…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○五十嵐吉藏君 実際問題として県の方にあとの更生計画の心配をさせるようになると思うのです。ところが県は金がなくて、思うように動けないということで、結局現実の問題となつて一番困るのは、水没犠牲者であるという事態が相当多いと思うのです。そこで県との話合いを十分にやつてもらわなければなりませんが、建設省としてもう少し県の方が十分動き得るような措置を講じてもらわなければ、動けぬと思いますが、この点どうお考えになりますか。
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○五十嵐吉藏君 いずれにしても、建設省で直轄してやるといつたようダム等に対しては、県がやれる方向に十分お考えを願いたいと思います。 もう一つ、皆さん代表の方々の御意見を承ると、皆さん共通たお考えになつていることは、政府のやり方はどうも一方的である、そうして誠意もない、親切心もない、こういうことで、特に御母衣のお方の御意見のごときは、まつたく胸をつくものがあつたのです。しかし、政府の首脳部においては、今も局長が言われたように、あたたかい気…
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○五十嵐吉藏君 まあひとつぜひそういう気持で今後進めて行つてもらいたいと思います。 それから各代表の共通した御意見で、ずつと前から問題になつておるのですが、水面使用権並びに漁業権というものを、当然水没者に与えるべきであるという問題、これに対してどうお考えになつていますか。
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○五十嵐吉藏君 私もその点に対しては、河川局長とまつたく同感です。知事が認可権を持つておることもよく承知をしておりまして、実は知事に再三話をしても、大体府県というものは、従来の漁業権ということを中心に考えておるのです。だから、なかなか話がうまくはかどらぬ。そこで、これは大乗的な見地から、とにかくダムというものをこれからどんどんつくりやすく持つて行くという意味合いからも、これは今のあなたのお考えになつているように、どうしても漁業権、水面使…
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 私はこの機会に国道十七号線、通称三国国道といわれておるところの地帯の国道改修工事に関する問題について、お尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、瀕戸山委員長代理着席〕 国道十七号線の一部路線変更に関する陳情あるいは請願というような運動が、地元住民から、国道十七号線(無多子線)開通期成同盟会長であり、新治観光協会長である岡村宏策氏を代表者といたしまして、数年間熱心に、しかも真剣にこの運動が行われて参つたのでございます。しかも…
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 それでは、比較線であるところの無多子線というものが不適当であるという結論によつて、変更する御意思がないということのようですが、そうすると、無多子線は適当でないんだということに断定をするに足るだけの御調査をなさつておつたかどうか、この点を伺いたい。
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 そういたしますと、政府としては予定線である唐沢山線を予定通りお進めになるように承りましたが、唐沢山線を通すという場合に、全線が開通するまでに一体どれくらいの期間を要するか、また全線開通までにどれくらいの予算を必要とするか、その工期並びに工費の点を御説明願いたい。
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 そこで、一体地元住民が、なぜこんなに真剣に路線変更を熱望しているかという問題ですが、その理由はいろいろあるようであります。しかし、最も大きな理由といたしましては、まず第一点にこういうことを言つております。建設省の予定線である唐沢山線は傾斜勾配が非常に急である。そのために工事が非常に雑工事となつて、はたしてこの予定の通りに道があくかどうかという点を心配しているのであります。ことに例の有名な地獄谷あたりへかかつて、それではたし…
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 そこで新しく山腹を開鑿するために、ほとんど全線にわたつて砂防工事を必要とするのではないかと見られるのであります。そこで上越国境特有のなだれ、あるいは豪雨というようなものが襲来すると、道路の決壊であるとか、あるいは土砂の流失であるとかいう災害が当然起つて来るであろう。そこで開通後における危険が、地元住民としては予想される。そうした常時危険を予想されるようなところで生活することは非常にあぶないということで、これまた非常に地元の…
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 それからあの線は、府県道後閑−法師線に並行する場所が出て来るわけでありますが、その場合、工事を始めた後において、その府県道後閑−法師線の通行に支障を来すとか、あるいは不測の損害等を及ぼさないように、特別に留意をしていただかなければならぬと思います。土石の落下に対する防禦施設であるとか、その他いろいろそういう面において格段の御考慮を願わなければならぬと思うのですが、その点はどうですか。
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 それから永井部落の一部、それから官行の部落、それから法師の上方山腹において工事をする場合に、人畜に対する被害、あるいは日常生活にまつたく不安のないような万全の措置を講ずべきだと思うのです。 それからその次に、この工事というものが原因になつて、住民の生命財産あるいは自由というようなものに対して、当然損害が生ずるようなことも、あの現場を見て来ると、予想せられるのであります。そうした場合に、もちろんこれは現場担当者の何人たるを問…
第19回 衆議院 建設委員会 第35号
○五十嵐委員 それから地元住民との協力という問題なんですが、現地に長い間居住しておつて、山地の特有の気象状態に対して貴重な経験と体験を持つておる地元住民の意見というものは、ああいうような大工事をやる場合には、私は相当に重要視しなければならぬと思うのであります。そこでこういうことはどうですか。地元住民の良識のある経験によつて、工事の推進上、住民の生命財産というようなものに対する危険が予見された場合には、その除去または防除策については、住民…