五十嵐吉藏
会議録に記録された「五十嵐吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土総合開発特別委員会59 件・59%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 本会議3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○五十嵐委員 それから利根川の上流の沼田からちよつと下つた陵戸に堰堤をつくつて、いわゆる沼田ダムを建設しようという話がありまして、これはどこから出たかわかりませんけれども、関係するところが非常に多いわけであります。このダムをつくる場合においては、水没人家二千戸、それから関係する町村が六箇町村あります。そこで今沼田町を中心にして、この六箇町村がたびたび会合を開いて、盛んに論議をされておるようであります。はたしてこの計画がおありであるかどう…
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○五十嵐委員 そうしますと、それはやるということに方針が決定したのですか。
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○五十嵐委員 わかりました。そうすると、今あなたのお考えになつておるのは、いつから着工するわけですか。
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○五十嵐委員 私はこれで終ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 蚕糸業問題についてお尋ねをいたしたいと思います。まず第一番に蚕糸業に対する政府の基本的な考え方を承ります。と申しますのは、こういうことなのです。今後政府として日本の蚕糸業というものを指導し、育成し、また奨励をして行くという上におきまして、一体この蚕糸業というものを輸出産業として育成をして行くか、それとも内需産業としてこれからひとつ奨励をして行くかという点なんです。一体なぜこういうお尋ねをするかというと、言うまでもなく戦争前…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 ただいまの御説明で、やつぱりこれは輸出産業として育成をして行くのだというお話、これはよくわかりましたが、しかしほんとうに生糸並びに絹織物を大いに輸出振興しようというお考えであるとすれば、私はもつと積極的な手を打たなければ、とても思うような輸出はできないのじやないかと思うのです。戦後特にナイロンであるとか、人絹であるとか、いろいろな化学繊維ができまして、何となしに生糸の輸出というものは前途見込みがないのじやないかといつたよう…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 ひとつさらに一段の御努力をお願いいたします。 次は輸出の奨励金といいますか、あるいは補給金のようなものですが、こういうことは考えておりませんか。何にしても多額の外貨収入というものがあるのですから、この際輸出奨励ということと、もう一つは価格対策、この二つを意味した輸出奨励金というようなものをお出しになつたらいいと思う。これはもちろん財政との関係でなかなか簡単には行かぬと思いますが、かりに十万俵輸出をする、これに対して一俵当り…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 これは方法はいろいろあろうと思いまするが、いかような方法であろうとも、要はその趣旨に合えばいいのですから、この点について特段の御検討を願いたいと思います。 次に宣伝の問題ですけれども、宣伝の重要性は言うまでもないことでありまして、政府においても今まで心配しておつた。ところがこれもいかにも少いのです。そこで一体どのくらいの宣伝費があれば宣伝効果があるのかということですが、もちろんこれは三千万円でも五千万円でもあるには違いはあ…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 次に繭の増産の問題についてお尋ねをしたいのです。農林省の立てた蚕糸振興五箇年計画というものがありまするが、この実績は、概要でようございますが、どうなつておりまするか、お示し願いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 大体五箇年計画は順調に進んでいるようでありまするが、私はいろんな情報を総合し、海外の消費事情等を総合して、この際思い切つて、政府はもつと大きな増産計画を立てる必要があると思うのです。ところが繭の増産計画を立てる上において一番めんどうな問題は、これは私が言うまでもなく、はたして消費がどのくらい見込めるかという問題になつて来るのですが、この問題になりますると、だれしも簡単に答えが出ないのです。しかし大体における国内消費の見通し…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 要はやろうと思つて、ほんとうに積極的にやればできると思うのです。いろいろな施策がこれに伴わなければならぬことはもちろんですが、どうか責任者たる局長には、大いにがんばつて、ひとつ積極的におやりを願いたいと思います。 それからそういつた繭を増産する、蚕糸業を振興させるという意味において一番かんじんなことは、何といつても養蚕指導の態勢を整えるということであると思うのであります。これが増産の上にも、あるいは品種の改良の上にも、すべ…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 この指導員の増員の問題であるとか、あるいは身分の安定の問題であるとか、こういうことはあなたにばかり申し上げても無理だと思うのですが、とにかく私どもも、今後蚕糸業振興のためにこの問題は十分協力をいたして参るつもりでありますので、ひとつこの点は強くお取上げ願いたいと思います。 次は繭糸価格安定の問題であります。これは繭糸価格安定法によつて安定政策というものは一応でき上つておるわけでございます。しかし一番かんじんな基金の三十億と…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 この点については、ひとつ十分御用意あらんことを、これは希望として申し上げておきます。 それから次に繭の価格ですが、これは繭糸価格安定法というもので、生糸の価格というものは一応対策ができているわけですけれども、繭については何の手も打つていないのですが、これは非常にむずかしいと思うのです。当然乾繭というような問題に関係を持つて来ると思うのでありますが、何か農林省といたしまして、繭そのものの価格安定ということについて御腹案がある…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 次に養繭処理の問題について二、三お尋ねしたいのですが、その問題の中で繭の検定についてひとつ伺います。今強制検定をやつておりますが、一体繭の検定というものは、強制することは無理じやないか、これは任意検定に持つて行けという意見も相当あるようでございます。また同時に、これはどこまでも強制検定でなければいかぬのだという両論があるようですが、一体これは今のところどう考えておりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 そこで、強制の趣旨はよくわかりましたが、強制をして行くということになりますと、現在の繭検定というものが、はたして今あなたの御説明になつたようなその趣旨通り、妥当であり公正に行われているかという問題なんです。これは非常に問題が多いのですが、私はこう思う。強制検定をずつとやつて行くということであるならば、当然これは国においてその裏づけとなるべきところの措置をしなければならぬと思うのであります。というのは、何といつても実際の問題…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 それは全国的に見たらそういうことになると思うのです。しかし大量生産県の実情を見ると、検定供用繭の採取というものが大きな問題になつているのです。ことにほんとうに繭検定というものの趣旨を徹底さして、そのねらいとするところの品種そのものの取引をする、またこれによつて品種改良もやつて行くという点を考えた場合に、公正にこの制度を運営して行くには、やはり私は第三者の採取で行くということを十分考えなければならぬと思うのであります。しかし…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 これは別に御答弁はいりませんが蚕糸科学の研究の問題です。いろいろの研究機関がある。ところが蚕糸科学の研究費が何としても少な過ぎて十分の研究ができない。しかもこの研究に携わつている人たちは、そういつた非常に苦しい環境に置かれておりながらも一生懸命やつておりますけれども、この点も十分お考えを願いたいと思います。 次に蚕種金融の問題についてちよつとお尋ねいたしたいのです。今度中小企業金融公庫というのができましたが、この対象に蚕種…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 それではごく簡単に申し上げます。 蚕種製造会社に対して農林漁業金融公庫を利用するという道をお開きにな考えはありませんか、その点を承りたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○五十嵐委員 通産省との交渉がうまく進めばよし、もし最悪の場合は、私は農林省の責任において、農林漁業金融公庫から十分これを利用し得るというところまでは、ぜひとも持つて行かなければならぬと考えておるわけであります。これはもう何と申しましても、先ほどから申し上げておりまするように、蚕糸業の振興というこの根本策は、関係業者はもちろんのことでありますが、政府の蚕糸業に対するところの認識と決意の問題であると思うのであります。蚕糸業をもし軽視をして…
第16回 衆議院 建設委員会 第8号
○五十嵐委員 まず修正案を申し上げます。 北海道防寒住宅建設等促進法案に対する修正案 北海道防寒住宅建設等促進法案の一部を次のように修正する。 第八条第二項中「資金の貸付をする場合においては、」の下に「貸付金の利率は年五分五厘とし、」を加え、「公庫法第二十条第一項及び第二十一条(貸付金の利率並びに償還の期間及び方法)第一項の規定にかかわらず、」を削る。 第九条第二項中「資金の貸付をする場合においては、」の下に「貸付金の利率は年六分五厘と…