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自由民主党衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土総合開発特別委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
改進党1954/05/29

19衆議院 建設委員会 第35号

○五十嵐委員 何にしても、ああいうような急勾配の山腹を中断することになりますと、住民として一番心配になるのは土砂の崩壊、山くずれ、それから水害、こういう点でありまして、ことに法師沢の上流に二、三箇所、それから吉の沢、箱渕の上、江戸沢、滝の上、ワル沢、地獄谷というような各沢、及び道路決壊の危険を予想される浩道の主要の箇所に、堅固な防災工事あ施さなければならぬと思うのでありまして、それは技術員としては十分考えておるとは思うのでありますが、こ…

改進党1954/05/29

19衆議院 建設委員会 第35号

○五十嵐委員 それから国道の完成するまでは、工事用の資材の搬出入等のために、特にあの府県道の吹路と法師間は、その工事中は利用度が高くなると思うのです。そこで当然現在の府県道、ことに吹路と法師間というものは道路が非常にいたむと思うのです。それと、現在のあの県道では、この工事をやる上において、不十分の点が相当あると思うのであります。だからこれがためには、特に補修をするとかなんとかしなければならないと思うのですが、あの線に対してはどうお考えに…

改進党1954/05/29

19衆議院 建設委員会 第35号

○五十嵐委員 あれは補修の必要が十分あると思うのですが、局長さんはどうお考えですか。

改進党1954/05/29

19衆議院 建設委員会 第35号

○五十嵐委員 いずれにしても、いろいろ今までの御説明で大体了解はできましたが、この予定線をどこまでもやるということであるとすれば、この国道の重要性にかんがみまして、上越国境三国峠周辺の特有の地形と気象状態並びに地元民の切なる願望とを慎重に検討をし、考慮されまして、万遺憾なきを期せられんことを強く要望して私の質問を終ります。 —————————————

改進党1954/04/17

19衆議院 本会議 第38号

○五十嵐吉藏君 ただいま上程せられました、米国において制定せられましたる可燃性織物法に関する決議案につきまして、提案者を代表いたしましてその趣旨を弁明せんとするものであります。 まず案文を朗読いたします。 可燃性織物法に関する決議案 可燃性織物法は、千九百五十三年六月三十日アメリカ合衆国国会において成立し、即日大統領裁可となり、千九百五十四年七月一日より施行されることとなつた。 本法の施行によつて、軽目絹織物等の対米輸出はいちじるしく阻…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 建設行政について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一番目に、府県道の砂利道の補修に関する問題ですが、従来公共事来として府県道の砂利道の補修費というものが支出されておつた。ところが二十八年度からはこれが打切られるということを聞いておるのですが、その点はどうなんでしようか。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 これは、言うまでもないのですが、都道府県の砂利道というものが、交通量の増加によつてだんだんに悪くなつて行くことは当然なんです。しかも、今の地方の財政の上からいつて、もしこういつたような費用を打切るということになりますと、これはもうたいへんなことになると思うのですが、一体建設省は、この問題についてどうお考えになつておるのですか。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 ただいまの御説明で、二十九年度からは復活するという点はわかりましたが、そうすると二十八年度はどうもしかたがないのだということですが、これは何か対策がなければならぬと思います。その対策について何かお考えがありますか。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 それから次は、これはこまかい話ですが、戦争中長大橋の高欄が撤去され、それがいまだに復旧できていないという箇所が相当あると思います。私の知つておる範囲内においても、そういう長大橋が相当ある。これは小さい問題のようですが、実は私の知つておる実例によりますと、もうたびたび交通事故が起つて、落ちては死に、落ちては死に、たいへんな人が死んでおる、またけが人も相当出ておる。これは実に危険なんです。ところが、この高欄の補修費については、…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 お考えの点はよくわかりますし、なかなか手がまわらないという点も了承できるのです。しかし、現実の問題として、とにかくどんどん人が落ちて死んでおるというようなところを放任しておくことなく、何とかこれに対して急速対策を講ずべきだと思います。十分お考えになつておるというお話ですが、あのくらいな仕事は大した問題じやないと思います。しかも交通における人命の損失ということについては、うそのような話で、現にそういう事実がたくさんある。これ…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 次はダムの建設に関する問題ですが、ダムの建設に関して、地元では大体例外なく問題が起つておるのです。地元民は、これはまつこうから反対だというところもあるでしようけれども、大体はダムの重要性というものは認識をしておる。ただ、一審大きな問題となつて来るのは、何といつても補償の問題です。この補償の問題が目鼻がつかないうちに、工事がどんどん進められているということのために、だんだん問題が大きくなつて、思わざるところの反対運動にまで進…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 よくお話はわかりますが、私のお尋ねしたのは、ダムの工事と並行して補償の問題を片づけて行こうというのが、今までとつて来た建設省のやり方だと思う。それがために、犠牲者あるいは地元民に、いかにも役所というものが誠意がない、あまりにも独断だという非難がたいへん起つておるわけです。そこで工事着手の前にこの問題を解決することに十分努力されて、それの解決を見てからやるような御方針で臨んだらどうか、こういうのです。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 それから補償の額ですが、その基準は大体おきめになつたのですか、その内容をちよつと承りたい。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 先ほど官房長の説明で、まだ基準は決定してない、しかしこの問題については、十分誠意をもつてやりたいという趣旨の御説明でしたが、お話のように会社の補償は相当いいのです。しかも支払いをする項目が、いろいろな項目にわたつて現実に出されている。しかし、あなたのお話のように、補償を受ける立場の入はみな同じなのです。そこで問題が起つて来るわけですが、会社の支払いをする額にまで当然私は持つて行つてやるべきだと思うのです。大体このダムの建設…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 この問題はダムに関する限り、用地の買収の問題にしても、道路用地を買収するとか、あるいは河川のために用地を買収するとかいうものとは、同じ買収でも趣が違つておりまして、とにかく自分の住みなれた家、あるいは場合によれば全財産というものが湖底に沈むのですから、これは北海道へ移住しろ、あるいは南米へ行けと言つたつて、なかなか解決できない。こういう問題がありますので、今後においても、ダム問題には十分ひとつお考えを願いたいと思います。 …

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 これは希望として一つ申し上げておきたいのですが、どこのダムでもそういう問題が起つて来ると思うのです。大体において国有林の払下げ、それから開墾の問題、それらの点に関しましては十分農林省の方と協議なすつて、御尽力のほどをお願い申し上げます。 それから続いて人造湖に対する漁業権、水面使用権という問題が起つて来ると思うのです。これは府県知事の認可事項になつておると思うのです。これに対して、その地元民に漁業権あるいは水面使用権という…

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 それから次は、府県の土木出張所の職員に対するところの労働者災害補償保険法の適用の問題です。これは今まで次官も御心配くださつておるのですが、現在の土木出張所は、これは言うまでもなく労災法の強制適用を受けておるわけですが、これはどう考えてもその必要もないと思うし、またどうしても納得できる理由がないと思うのです。これは実におかしい。この適用を除外すべきだと思うのですが、この点に対するお考えはどうですか。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 労働省の意向は、どの程度まではつきりしておりますか。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 建設省はどこまでもこれを適用除外に持つて行くというお考えですか。

改進党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○五十嵐委員 結局この問題は、建設省の方でも、どうしても適用除外すべきであるというお考えのようですから、今後ともひとつ強力にこの問題をそうした方向に解決するように御尽力をお願いいたします。