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郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会第四分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
郵政省電気通信局長1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 移動体通信、とりわけ携帯電話は、今お話のありましたように、大変普及をしております。一千万台を超えるということですから、十人に一人の方が持つような勢いになってまいっております。 ただ、一方では、御指摘のように、マナーについていろいろ問題視されるということで、私ども電気通信利用者相談室というのがございますが、そこにも、車の中あるいはロビー、そういうところで大声で話をしているというようなことでの苦情が寄せられたり…

郵政省電気通信局長1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 電電公社からNTTへということで、ここ十二、三年とでも申し上げましょうか、変化がございます。 基本的には国民の皆さんになるたけ安い料金で多彩なサービスを提供する。そして、現在にあってはとりわけそうでございますが、電気通信市場の活性化を図り、日本の経済の向上を図っていくというような観点が基本的な視点だろうと。その辺のところは目標という意味では大きく変わるものではないのではないかというふうに存じますが、平成元年…

郵政省電気通信局長1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生からただいま御指摘がありましたように、三月二十九日に規制緩和推進計画ということでNTTのあり方等についての閣議決定が行われております。具体的内容は、その中で、 NTTの在り方については、現在の情報通信の国際市場をめぐる情勢、国内における競争状態をとりまく環境に留意すれば、早急に措置すべき重要課題であるが、七年度内に結論を得ることは困難である。 したがって、本件については、電気通信審議会の答申の趣旨に沿っ…

郵政省電気通信局長1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 閣議決定をいたださましたり、あるいは行政改革委員会の意見という格好でいただいているものを踏まえますと、基本的には審議会の指し示す趣旨というようなことで規制緩和、それから接続に関する政策の推進、そしてNTTの再編成というのを三位一体として実施していくということであろうかと思っております。 規制緩和につきましては、例えば移動体通信の普及、競争状況の進展に伴って認可をやめて届け出制にするとか、あるいはKDDの国内…

郵政省電気通信局長1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 無線機器が大変普及してくる中で、電波が人体に与える影響ということで、一般的な電波が人体に与える影響と医療機器という観点が先生から今御指摘がありました。二つのことについて申し上げさせていただきたいというふうに思っております。 かつて、昭和六十三年に電気通信技術審議会におきまして、電波利用における人体の電波防護指針というのを諮問して、平成二年の六月に答申をいただいております。その中身としましては、防護指針という…

郵政省電気通信局長1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 電子決済の実験ということで、先ほど大臣が申し上げましたように、サイバービジネス協議会でこの四月から二年間という予定でオープンな格好で実施をいたしております。 今、委員から御指摘のありましたとおり、その二年という期間の中におきましても、実験中でも逐次参加しています企業がオープンなものを吸収してこれを実行に移していけるという体制をとりつつあります。 なお、この暗号技術につきましても、アメリカで開発された有力な方…

郵政省電気通信局長1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からるるお話がございましたように、通信のイノベーションということで、インターネットの普及というのは、アメリカ、そして今や日本に大きな波紋を投げております。国境を越えてくるというようなこともございますが、先ほど先生の御指摘にもありましたとおり、アメリカでは今回九六年の電気通信法で未成年者への対応とともに、単に電話設備というだけではなくて電気通信の装置一般に拡大するというインターネット等を意識した対…

郵政省電気通信局長1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○五十嵐(三)政府委員 先生からただいま御質問ありましたように、いわゆる通信ネットワークを活用いたしましたサイバービジネスということで、電子決済あるいは電子現金ということにつきましても、諸外国で非常に熱心な取り組みあるいは実験がなされようとしている状況であろうというふうに思っております。 電子決済あるいは電子現金、これがネットワーク上で機能するためには、その通信内容が第三者に盗まれないか、あるいは通信相手が本当にその人であるかというよう…

郵政省電気通信局長1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○五十嵐(三)政府委員 先生ただいま御質問いただきました点でございますが、参入あるいは接続、料金の認可等々につきましては、私ども基本的には、なるたけ安い料金で、しかも多様なサービスが提供できるようにということで、私どもの通信政策あるいは法制度ということにつきまして取り組んでまいったつもりでございます。 特に、基本料金あるいは公衆電話料金等々が値上げされたということは先生おっしゃるとおりでございまして、この辺のところはむしろ、今日本の持ち…

郵政省電気通信局長1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐(三)政府委員 今回のNTTのあり方の検討の過程で、NTTの社長が、いわゆる加入者網、市内交換機を含めての開放というのを打ち出しました。先生お話しのとおりでございます。このことにつきましては、公道というような言葉を使われていたりいたしますが、日本の国で独占から競争というふうになってまいりましたときに、この部分は先生今御指摘のとおり独占でございますので、そういう意味では必ず通らなければならないという性格のものだと思っております。 …

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からるるお話のございましたように、最近の電話社会という状態の中で、脅迫電話あるいは無言電話、それから悪質な勧誘電話、そういういわゆる迷惑電話というようなものが社会問題化しております。 昨年十一月に、郵政省、私どもが実施しましたアンケート調査、三千名ほどを対象としたわけでありますが、迷惑電話を受けたことのあるという人は全体の三分の二に上っているということで、その迷惑電話の内容としては無言電話という…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお話のございましたように、ここ二、三年の移動通信の成長というのは大変目覚ましいものがあります。若干数字を申し上げさせていただきますと、今お話のありましたとおり、PHSまで含めますと、いわゆる移動体通信、携帯電話とPHSということでありますが、九百三十八万というような状況になっております。 振り返って、平成六年度末はどうであったかといいますと四百三十三万でございますので、四百万以上この一年間で…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) それぞれの事業者の方が自分のテリトリーを守りたいということで相互に接続するということが進んでいないということではありません。むしろPHSと携帯電話が相互に接続するということによって、ますますこのビジネスが国民の皆さんに受け入れられていくというふうに受けとめております。 現在、これがまだ相互に接続できない状態でおりまして、PHSの事業者の方、携帯電話の事業者の方、そしてNTTと、PHSは特にNTTのネットワー…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘がありましたとおり、二月十九日の新聞に「携帯電話で医療機器誤作動」というような、これは岡山の日赤病院での出来事につきまして報道されております。これ自身はもう少しさかのぼった時点のことについての報道なんですが、新聞自身は二月十九日でございます。 だんだん便利に使われていく携帯電話、移動体電話ということでついついいろいろな場所で使うということから、大変命にかかわるような、医療機器についても…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生、今御指摘いただきましたように、日本の国としては一九八五年まで電気通信というのは全く独占の状態で進めてまいりました。ある意味でいいますと国家事業として進めてまいったと。八五年以降、これに競争政策を入れて進めているという中で、競争政策の効果が非常に出ているというのは、先ほど申し上げました移動体通信とか国際料金とか、あるいは長距離と言われる部分だろうというふうに思っております。 でありますが、まだ必ずしも国…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) NTT、KDDという形で、今は法律によりまして、NTTは国内通信事業、KDDは国際通信事業ということで、ある意味できちっとした障壁が立って仕事をしてきているということでございます。 これは、一九四五年、日本が第二次世界大戦の後、まず国内のネットワークをどう構築していくか、ずたずたになったネットワークをどう構築していくかということがございました。国民の皆さんから電電債というようなことで強制借金をするというよう…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 現在の段階で、例えばシンガポールに見られますように、GSMの方式でシンガポールを中心とする諸国が広域的に使えるという体制になりている状況というのは、シンガポールに特によく見られる光景でございます。 まず、電話がかけられるかけられないということで申しますと、今、日本でも携帯電話を使って国際電話をするということは可能になっております。つい最近まで、まず加入をしておいて、KDDのオペレーターを呼び出してかけていく…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 海外にかけられます。

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) もちろんかけられます。でありますが、先生が日本で使っておられる携帯電話を例えばアメリカへ持っていってすぐ使えるか、アメリカの方々が携帯電話を持ってきて日本ですぐ使えるかということになりますと、そのような形にはなっておりません。 今、日本の国の中では二つの方式で携帯電話、デジタルも入れるともう少し加わるわけですが、簡単に言いますとNTT方式とアメリカ・モトローラ方式という形になっています。このもの同士の接続と…

郵政省電気通信局長1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) イリジウムというのは、具体的なシステム名という意味で申し上げますと、低中軌道、要するに今まで上がっている衛星は三万六千キロの空に上がるという、地球と一緒に回っていくということで静止衛星と言っていますが、それとは違った格好で、イメージでいいますと地球の周りを飛行機がぐるぐる回っているような格好、そういう意味では七百キロとか一万キロとか、その程度の高さのところに衛星を、例えば先生から今御指摘のありましたイリジウ…