五十嵐三津雄
会議録に記録された「五十嵐三津雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 私、答えるべき立場であるかどうかちょっとわかりませんが、せっかく先生から御指名をいただきましたので、個人的な立場ということで申し上げさせていただきたいというふうに思っております。 今マルチメディア時代といったときに、技術革新というのが大きな背景になって出てきたことであります。デジタル化、双方向化、大容量化、こういう中で出てきたマルチメディアの一つの可能性を考えてみますと、このこと自身は、ある意味でいいますと…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生からは三点お尋ねがあったかと思います。一括してお答えをさせていただきたいというふうに思っております。 まず、第一種電気通信事業者の参入の規制の関係でございます。特に新規参入との関係でお尋ねがございました。 一種事業者は、今、先生からお話のありましたように、これは許可という形になっております。私どもとして、この許可をとるということにつきましては、国民生活に大変影響の深い公共的なそういう事業を営むというよう…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 我が国の対象船舶は約二万そうというふうに考えておりますが、導入状況は平成七年十二月末現在で四百十三そうでございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 平成六年に海上保安庁が扱った非常通信自動送信衛星システム、先生おっしゃるEPIRB、これの発信状況で、海難に伴うもの十三件、それから海難以外のもの二百八件、計二百二十一件となっているというふうに承知をしております。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) まず、基本といたしまして、SOLAS条約に基づきまして一九九九年一月までに完全導入を完了していくということでございます。そういった意味で、モールスからこういう自動的で確実な海難救助手順といいますか、そういうことで取り組んでくるということでございます。同時に、条約でもそのことについて義務づけがなされております。私どもはそれに向かって完了すべく取り組んでまいりたいというふうに考えております。 具体的には、これの…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先ほど申し上げたことでございますが、いわゆる海難救助ということにつきましてはさらに進んだ高度の制度を国際的に取り組んでいこうということでスタートの時期も決めている現状でございます。 そういった意味合いにおきましては、私ども、関係者の協議会をつくりましたり、さらに平成八年度の予算に財政上の支援につきましても盛り込む等々しておりまして、この方向に向かって鋭意取り組んでまいりたいというふうに存じております。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) まず、モールス信号からこのGMDSSに移っていくというその経過の中にあっては、現状がそうでありますように、併存する時期が当然あるわけであります。そういった意味で、国際的に約束として決まったこの時期に向かって私ども鋭意取り組んでいくということは変わらないところであります。 なお、信頼性の向上というような観点からも、先ほど申し上げたように、協議会をつくりましたり、さらに運用につきましても、お互いに取り組むべきこ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生今お話しのとおり、私どもとしては、十四条の二項ということで、これは、もし提出されるということになりましたら届け出ということで足りるというふうに考えております。 これにつきましては、短波によりまして引き続き無線電報サービスが長崎無線局を通じまして提供されるということで、いわゆる電気通信事業の一部の廃止に当たるというふうには思っておりません。そういった意味で、私どもは許可は不要であるというふうに考えていると…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 午前中も申し上げたところでございますが、先生最初に御指摘になった点というのは、当時、点滴をやっているときにポンプから五十センチないし三十センチの距離で携帯電話を使ったときに起こったというふうに言われているものでございます。 特に、こういった事案が起こったということを踏まえまして、医用電気機器作業部会というのをつくって急速検討に入っております。従来からやっていたものにプラスしまして、これはもちろん病院関係者そ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) そうでございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) コールバックをビジネスとしてやっている方は幾つかの仕組みがあるようですけれども、先生からお話のありましたように、こちらからアメリカにかけたいんですけれども、何らかの信号を発してアメリカからこっちにかけさせる、例えばこういうことだという前提で御説明を申し上げさせていただきたいというふうに思っておりますが、言ってみますと、日本からかけるよりもその国からかけてくるという方が安いという面では、このコールバックの仕組…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生からるるお話のありましたとおり、ワールドパートナーというようなものについてはKDDが参加するとか、そういう形で日本のキャリアの方々も動いてきているということで、簡単に言いますと、ねらいは国内も国際もそれぞれサービスがワンストップショッピングでやれるというようなこと、一方の見方から見ますと、こういう事業者がお互いに提携をして、大口のお客といいますか、多国籍の企業のお客を囲い込むというような要素もあるんじゃ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生から御指摘がありましたとおり、電気通信の競争政策導入を図りまして、当面大きな目標は、料金を低廉化する、サービスを多様化する、高度化するということでやってまいりました。そういった中にありまして、幾つかの料金についての規制緩和策もとってまいりました。 昨年、電気通信事業法を承認していただきまして、昨年十月からは国民の基本的な生活にかかわるもの、あるいは経済の基本的なものにかかわるもの、これ以外は認可から外す…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 ただいま大臣から申し上げさせていただきましたとおり、一月二十三日、行政改革委員会の意見を受けましたそういうタイミングで、第二次情報通信改革ということで規制緩和を中心に発表をさせていただいております。 ただいま先生から御指摘のありましたとおり、主な事項につきましては、先生からのお話があったようなタイミングで、私ども、政策の実現を図ってまいりたいというふうに思っております。 あわせまして、先ほどから御質問の中にもあり…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 NTTのあり方についての結論を得るべくの作業手順でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいというふうに思います。 NTTのあり方につきましては、いわゆる政府措置あるいは昨年の閣議の決定におきまして、平成七年度において検討を加えで結論を得る、こういう形になっております。そういった意味で、この一年間、電気通信審議会で大変な時間とエネルギーを費やして、審議会の先生方に御議論を賜ってまいりました。二月の末に答…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 まず、現在、規制緩和というようなことにつきましては、世界的な政策潮流の中でどういう位置づけにあるかということから申し上げさせていただきたいというふうに思っております。 先生今御指摘のように、競争を強化する、あるいは、場合によっては競争を導入するという、Euのまだそういう段階もありますので、そういったことによりまして情報通信改革を進めようというのが今、世界の政策的な潮流であるというふうに、まずもって私ども認識をいた…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 情報通信の世界の中で、接続というのは競争を進める上で不可欠なことであります。 ただいま先生からお話のありましたように、現在の電気通信事業法では、事業者同士の経済交渉というのを原則にいたしております。しかしながら、現実の問題としてそれが円滑にいかないというような事例が発生いたしまして、法律に基づく大臣の接続命令をかけなければならないというような事態が発生している、こういうようなことも踏まえまして、私ども、幾つかの指…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 ユニバーサルサービスという意味では、現在はNTT法、いわゆる日本電信電話株式会社法に基づきまして、NTTが電話のサービスを国民の皆さんに普遍的に公平に提供するということになっております。これが現在におけるユニバーサルサービスだというふうに考えておりますが、このことにつきまして、現在、もちろんNTT法でそういう形の提供は義務づけられております。 ただ、今後競争が進んでいったときにどうなるかというお話かというふうに存…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 先ほど大臣からも申し上げさせていただきましたとおり、今、NTTのあり方につきましては、昨年の閣議の決定を踏まえまして、行政改革といたしましてこれを検討している、具体的な場は電気通信審議会において検討しているということでございます。したがいまして、その答申を待って政府としての対応をしてまいりたいというふうに存じております。 なお、研究開発について申し上げさせていただきますと、研究開発というのは特にこの分野においては…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 NTTの今の株式会社、これ自身は先生十分御存じのことですけれども、いわゆる旧電電公社の業務、設備、人員すべてを引き継いで、我が国の基本的な電気通信事業者ということで我が国の電気通信事業全体に大きな影響を及ぼす存在でありますので、今、電話の役務、これにつきましては、特にユニバーサルサービスといいますか、安定的に提供するという政策的な目的を持って、国の重要な政策を遂行するという意味で、株式会社ではありますが、特殊法人…