五十嵐三津雄
会議録に記録された「五十嵐三津雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 ただいま申し上げましたように、行政改革委員会の意見書が昨年の十二月に提出されておりまして、内閣として、これにつきまして最大限尊重するということで閣議の決定を見ているところでございます。そういった観点から、競争の進捗状況に応じて段階的に緩和しながら、最終的には廃止すべきものということで受けとめているということでございます。 もちろん具体的な進捗状況というのを見ながらというのは当然でありますが、そういった観点で、いわ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 よく通信主権というような言葉が使われるのですけれども、これをどう考えるかということでありますが、私自身受けとめておりますのは、日本の国の通信のあり方をどうするかということを日本国としてあるいは日本国の政府として決めていくことができるというのがまさに通信主権という問題ではないかというふうに思っております。国そのものが経営するということをもって通信主権と必ずしも言うものではないというふうに理解しております。 そういっ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 先般一月の二十三日に郵政大臣から、第二次情報通信改革ということで規制緩和の推進につきまして発表させていただきました。この中で、非対称規制につきましては、NTTのあり方に関する電気通信審議会の答申を踏まえて検討するということで私どもの態度を発表させていただいております。 したがいまして、現段階において非対称規制、とりわけNTTという具体的な特殊法人につきましてコメントするということは差し控えさせていただきたいという…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 先生今御指摘のとおりでございます。 義務化していくという具体的な手続あるいは具体的な体制という意味では、現在の電気通信事業法は事業者同士の経済交渉になっておりまして、それで調わないときにどちらからか郵政大臣に申請があると命令が出される、あるいは裁定が出されるということになっていますが、先進諸国の動向等も見ながら、あるいは現実に日本国内で発生した現実、こういうことを考えながら、この制度を義務的なものとしていくときに…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 ボトルネック独占、先生がおっしゃっている言葉、あるいは世の中で使われている言葉をそのまま受けとめて、あえて定義しないで申し上げますと、現段階ではボトルネックがあるということであります。したがいまして、そういう意味での接続は問題になってくる。 ところで、接続がもし義務化されていけばそれですべて競争状態になるのかという次のステップの問題があろうかというふうに思っております。これは沿革的、あるいは通信のネットワーク、市…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 「第二次情報通信改革」の中で発表させていただいておりますとおり、義務化すると同時に、接続の条件につきまして料金を約款化してオープンにしていくというようなこと、これは、オープンにすることによりまして新規事業者の方が非常に参入しやすくなる、事業計画が立てやすくなるということがあります。もちろん、義務化することによって接続が迅速に行われるというようなことがあります。 それから、接続に関する会計あるいは接続費用の細分化と…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 そもそも一種事業者というようなことで、設備の設置という概念で法律上はなっておりますが、それを借りて例えばVANのサービスをやるとか、そういう回線を借りてやる二種事業者という区分にしておりますが、十年前の議論の中でもいろいろなことがありました。 当時、先進諸国のものを見てまいりますと、サービスの内容によって、例えば電話サービスはべーシックサービス、それからいわゆるコンピューターをネットワークにくっつけていくようなV…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 平成七年度に、いわゆる加入者系の光ファイバー化ということにつきまして、基幹的なネットワークになるということで、新たな特別融資制度というのが創設されました。ただいま先生からお話のありましたとおり、平成七年度のお認めいただいた予算では三百億ということでございます。 その実績につきまして申し上げさせていただきますと、この特別融資を希望しております事業者というのは、第一種電気通信事業者、これが九社でございます。それから、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 通信手段としてのインターネットのように、ボーダーレス化というような意味で、国境を越え、コミュニケーションを重ねて新しい文化をつくっていくというような動きがある一方では、ただいま先生からお話がありましたとおり、ある意味でいいますと、国際通信事業者同士の、あるいは通信事業者同士の提携という動きが大変活発だということでございます。 例えば、アメリカのATTが、ワールドパートナーズというようなことでアライアンスを組む、提…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 先生御指摘のありました、まずハブの関係のことについて少し申し上げさせていただきたいと思っておりますが、通信のハブがどこに移るか、飛行機のハブがどこに移るかなどあわせて議論があるわけであります。あるいは金融センターみたいな話がありますが、通信の場合、移っていく場合の大きな要素というのは、やはり国際料金でございます。 国際の世界は、ここからシンガポールにかける料金、それからシンガポールから日本にかける料金というように…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 ただいま先生からお話のありましたとおり、先進諸国において情報通信産業が戦略的な産業であるというような認識は共通化してきているというのはおっしゃるとおりだと思います。 具体的には、昨年の二月にG7の閣僚会議が開かれるとか、そういうことを見ましても、まさに共通の認識があるのではないか。それは我が国においても同じことであろうというふうに考えております。 特にアメリカの場合、いわゆるナショナル・インフォメーション・インフ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 規制緩和のことにつきましては、ただいま大臣から基本的な方針を申し上げたとおりでございますが、先般、一月二十三日に大臣が発表いたしました規制緩和、このことにつきましては、行政改革委員会の意見書に基づくものでもありますが、これはどんどん推し進めるということにいたしているということを申し上げさせていただきたいと思います。 それからもう一つ、OECDの統計のことについて二点お話がございました。事実関係でございますので、そ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 今先生のお尋ねは、いわゆる加入者交換機部分あるいは加入者線の部分のオープンということについてのお尋ねかというふうに思います。 このことにつきましては、平成七年の二月に既に、他の電気通信事業者から接続の申し入れがあった場合には、技術的に実現不可能等合理的な理由がある場合を除きこれに応ずることということで、かねがね競争促進という観点からオープンにするということについて指導をしてまいったところであります。 このことにつ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 NTTのATMの開発につきまして、日本のメーカーあるいは海外のメーカーということで、共同開発したということについては私ども承知をいたしております。 ただ、現実にまだこれが実験段階とかセルリレー用に使うといった段階ですので、大幅な調達にはなっていないように私ども承知しておりますが、海外のメーカーからそのことについてNTTに対して非難が寄せられているというような事実については私どもは承知をいたしておりません。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 研究開発ということにつきまして、この分野におきましても競争的に研究開発を進めることが重要であるというようなことで、その競争状況等を定量的に把握ができないかということですけれども、率直に申し上げましてなかなか難しいことであります。 私ども、情報通信分野におきます研究開発につきまして一昨年から研究会が開かれておりまして、昨年の九月に報告書をいただいたことがあります。その中にありましても、一定のファクトについての整理と…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 ただいま申し上げましたように、NTTのあり方ということにつきましても、研究開発力の向上という観点からどういう体制がいいのかというのも審議会で大変熱心な議論がなされておりまして、大きく一社でどんと構えていくという考え方もありますし、また、多極軸で競争しながらやっていくのがマルチメディア時代に合うというような御主張もあります。でありますが、私どもは、これから審議会の答申をいただくという立場で、その出てくる答申を踏まえ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 今先生のお尋ねは、どういう時点のどういう内容についてお伺いがあったのかちょっと私判断しかねるのですが、電気通信審議会の審議自身は先生方が審議をする、その中に、もちろんNTTの社長あるいは関係者の方も数回に及んで意見を言っておられるという場面があります。それに加えまして、何度も審議会からNTTに質問が出されて、その質問についての回答もなされているという意味では、審議会の中に、NTTがどう思っているかというようなこと…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 審議会がどういう形で答申を出されるか、あるいは関係者等々にどういう形で聞かれるかというのは、それは審議会の運営のことですので、私が今この段階でとやかく申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 先生御指摘のように、インターネットの利用料金、まあ通信料金とバックボーンの利用両方兼ねまして、日本は米国から比べますと高いというのが率直な概要でございます。企業間利用というのでも、アメリカの四ないし六倍程度とか、あるいは個人利用でも、通信料金も含めまして三ないし九倍程度ということであります。 原因はいろいろあろうかというふうに思いますが、アメリカ自身が、正直言いますと、過去の経過、あるいは昨年、一昨年当たりの爆発…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○五十嵐(三)政府委員 アメリカにおきましては、つい二月に連邦通信法の大改革を行いました。その中におきまして、例えばわいせつ等の情報、それを電話設備だけでなくて電気通信機器というふうに拡大していく。そういう意味では多分にインターネットあるいはパソコン通信というようなことも念頭に置いているものだというふうに思います。もちろん電話ではないということで、形態としても、音声だけでなくて文字とか画像とか、さらにまた、十八歳未満の者に向けたわいせつ…