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郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会第四分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 移動体通信の役務を提供する場合にありましては、自動車とか列車とか船舶、航空機、そういったものの対象別を記載するということになっております。 こういうものが記載して出されるということと規制があってできないということは、これは違います。それぞれ事業者がどういうサービスをやりたいか、どういうビジネスを申請したいかというのは、言ってみますと、申請者の自由意思で書いて出せるものであります。 繰り返しになりますが、NTT、K…

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 許可の申請に当たりまして、一般の事業者、新規の事業者でございますね、NTT、KDDでないという意味におきましては。そういう方々が初めから、こういう制限があるということで対応したことはないものというふうに承知をいたしております。

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 役所という立場でお答えをさせていただきたいと思います。 まず、私ども、昭和六十年以降、競争政策を入れ、参入政策にかかわってきた者として、先生にぜひ御理解を賜りたいというふうに思いますのは、それまでは日本の国は百年以上にわたりまして国家独占でやってまいりました。そういう意味では、一〇〇%独占なわけでございます。そこに競争政策を入れることによって、少しでも安い料金で、より高度なサービスが出てきて、情報通信産業全体とし…

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 いわゆるNTTの再編成と絡んでどういう事業者が出てくるのかというお尋ねであるとするならば、今は審議会でそのことは御検討いただいていることですので、今の段階で私がとやかくコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 今るる先生からお話のありましたように、移動体通信、具体的には携帯電話あるいは自動車電話というのは急速な伸びを見せております。 若干数字を拾って申し上げさせていただきますと、平成五年度末に二百十三万加入でございましたものが、平成六年度末には四百三十三万、そしてさらに現在、九月末では六百六十七万ということですので、平成七年度末には八百万程度になっていくのではないかというぐらい、大変急ピッチな飛躍を見せております。さら…

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 先生からお話のありましたように、携帯電話、自動車電話が普及をいたしておりますが、地下街につきましてはなかなか整備が進んでいない現状にございます。そういった意味では、利用者の皆さん方の利便あるいは災害の際、非常時の手段というようなことを考えましても、地下の利用を容易にするという施策は進めなければならないというふうに考えております。 私どもとしましては、携帯・自動車電話が届かないところがないようにということで、平成三…

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 いわゆるNTTの市内網の開放につきましては、今年NTTが態度表明していたものをさらに明確にしたということで、あらゆるところで接続ができるというふうな取り組みになったということにつきましては評価ができるといいますか、競争政策上好ましいことだというふうに思っておりますが、この市内網の開放につきましては、技術的な条件がどうなるか、あるいは具体的に接続したときの料金がどうなるかという今後の展開ということがございます。 そ…

郵政省電気通信局長1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○五十嵐(三)政府委員 先生お話のありましたとおり、NTTのネットワーク自体、特殊会社たる株式会社になっておりますが、そもそも百年以上かけまして日本の国が国民の財産として構築してきたという側面がございます。そういった意味合いにおきましては、特に市内の加入者網の部分は事実上独占という形になっておりますので、これを有効に活用していくということは国民、利用者の利便にも欠かせないものではないかというふうに考えております。 そういった意味では、地…

郵政省電気通信局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先般の震災におきましては、電話を含む通信のネットワーク、特に具体的には加入者回線の部分でございますが、ここが大変ダメージを受けたということですが、それぞれ家屋、ビル等の整理に伴って回復したと、ネットワーク全体としての回復としては比較的早くいったというふうに考えているところでございます。 私どもの取り組みということで若干申し上げさせていただきますと、まず従来より行っているものとしまして、電気通信事業法というの…

郵政省電気通信局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生御指摘のありましたように、私ども従来からネットワークの確保というような観点から、現在は三つのことについてだけ認められているその対象がございます。 それは、一つはケーブルを地下に収容する洞道をつくる場合、大きな地下の道路のような部分でございますが、それから回線を他のルートに切りかえる回線切りかえ装置、それからもう一つは障害の発生した箇所を直ちに保守者に通知するネットワークの監視設備、こういったもの…

郵政省電気通信局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 阪神・淡路の大震災に当たりまして、通信関係の体制というのは大体一月の末をもってほぼ平常に復しました。そのときを契機に、とりあえず短期間でこの体験を踏まえてどう取り組むべきかというようなことで検討会を、大学の先生初め事業者等々の方にお集まりをいただきまして検討会を持っていただいたところであります。 今、先生お話がありましたように、幾つかの提言がなされてまいりました。その中で、大きくくくりますと五つのことがあっ…

郵政省電気通信局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) アメリカのNCS、ナショナル・コミュニケーション・システム、私ども国家通信システムというふうに記させていただいておりますが、この機関というのは一九六三年に大統領令のもとでつくられているものでございます。 簡単に申しますと、NCSという国家通信システム、ここのセンターが中心になりまして、国家安全保障会議のもとに所属するという形で、国の公的な通信システムあるいは民間の通信システム、こういうものの総合的な調整をす…

郵政省電気通信局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 今先生からお話のありましたように、国際経済学会が開かれた昨年一月以降、あるいは産業界という意味でも、いわゆる大競争時代と言われるような時代に入ってまいっております。 御指摘のアメリカの動向というのを見てまいりましても、ATTという会社、あるいは一九八四年に旧ATTを再編成いたしました七つの地域会社がありますが、国内の活発な競争というのを背景にしながら、合成長いたしておりますアジアヘ向かって積極的に国際進出を…

郵政省電気通信局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生御指摘のように、二十一世紀に向けた新しい情報通信産業の将来像研究会というのが、今の技術革新あるいは国際的な動向というものを踏まえまして、我が国の二十一世紀の情報通信産業がどうあればいいかということを目的として昨年から研究会を開いていただいてまいりました。 この研究会の内容につきましては、新聞等の報道はいろいろございます。融合を示唆したと言っているもの等々いろいろございますが、この報告書の内容を少し申し上…

郵政省電気通信局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○五十嵐(三)政府委員 NTTのあり方につきましては、先生既に御存じのとおり、平成七年度において検討を加え、結論を得るということで、政府措置が五年前に出されておりまして、現在それを受けまして、四月から電気通信審議会で検討がされているという状況でございます。私ども、省としての期待としては、来年の二月ぐらいまでに答申をいただきたいものということでお願いしているところでございます。

郵政省電気通信局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○五十嵐(三)政府委員 今先生から御指摘いただきました研究会というのは二つございまして、一つは、いわゆる21世紀に向けた新しい情報通信産業の将来像研究会というものでございます。これにつきましては、昨年以来、今の大きな技術革新あるいは国際的な動向、こういうのを踏まえまして、二十一世紀の情報通信産業がどうあるべきかということで、先生方に研究会においての御議論を賜ってまいりました。 その中では、インフラを活用する新しいネットワークビジネスの展…

郵政省電気通信局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○五十嵐(三)政府委員 事業者の接続問題につきましては、基本的には、これはビジネスペースのことでありますので、事業者間の契約ということで、まずは事業者間の判断を尊重するということが原則、そういう意味では、その協議にゆだねる、こういうふうに考えておりますし、そのような制度になっているということについては、先生御存じのとおりであります。 ただ、支配的な事業者、まあ具体的には、地域の加入者網を持っているのは例えばNTTという事業者であるという…

郵政省電気通信局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお尋ねございましたように、ことしの六月五日に総務庁からいわゆるNTT関係につきます行政監察の勧告というのが出されております。手順の方から申し上げさせていただきますと、私ども郵政省からNTTにその旨通知をして、九月十八日にNTTから郵政省に改善措置の報告がなされるという手順に今のところなっております。 それで、先生お尋ねの中身につきまして少し申し上げさせていただきたいと思います。 まず電報の関係…

郵政省電気通信局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(五十嵐三津雄君) いわゆる単位料金区域、三分十円でかけていただいている単位料金区域ということでございますが、昭和三十年代からの歴史の中で現在五百六十その区域が、十円の単位の区域が我が国の中にございます。先生御指摘のように、その中でいわゆる行政区域と単位料金区域が合っていないというもの、全国で百六十九の単位料金区域の中でそういう箇所が二百四十六カ所ございます。そういう意味では、まず一点目としては行政区域と単位料金区域が合っていく…

郵政省電気通信局長1995/04/25

132参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 今回の法改正、先生から御指摘のありましたとおり、昨年の七月五日の閣議決定、規制緩和推進要綱、これを踏まえて行わせていただきたいという考え方であります。 現在、各種サービスにつきまして、確かに先生御指摘のとおり、新しい事業者が出ましてもかなり同じような形でのサービスが展開されたという流れはございました。これはある意味で言いますと、日本の国が電電公社という形で全国一体的にやっていたということから、いわゆる交換機…