五十嵐三津雄
会議録に記録された「五十嵐三津雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 規制緩和にどういう視点から取り組むかということについては幾つかの考え方があるものというふうに思いますが、先ほど申し上げましたように、電気通信料金というのは言ってみますと公共料金ということで国民生活に大変関係のあるものという形になっております。そういった意味では、まずは消費者の保護という観点が大変重みを持つものというふうに考えております。 そういった意味では、今回の改正というのは事業者負担という観点から踏み切…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 料金の認可にかかわるものにつきましてどのくらいの時間を要するかということでございますが、昨年、行政手続法が成立いたしました。十月にそれにのっとりまして標準処理期間というのを一、二カ月というふうに定めているところでありますけれども、一般的にはおおむね申請の日から一カ月以内に認可を行っているというのが最近の実態でございます。 それからまた、法律上、第一種電気通信事業者の料金の認可について審議会に諮問することが義…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 軽微なものというのは、「審議会が軽微な事項と認めたものについては、この限りでない。」というふうに法律上は規定されております。 審議会が諮問を行わない事項として類型化したものというのを御報告させていただきますと、料金の設定または変更を伴わない契約約款の変更のうち、国際電気通信サービスを提供する第一種電気通信事業者の契約約款の変更であって、取り扱い対地を追加するもの、表現としてはこういう表現になっておりますが、…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先般、認可申請がありまして、公事の接続を認めることになりました。これは認可行為として審議会にもかかっているものでございます。 といいますのは、このもの自身、昭和六十年の電気通信事業法が施行されますとき、いわゆる独占から競争政策に入りますときに、国会の附帯決議がございまして、公事接続を禁ずる約款を電気通信事業者が申請してきたらこれを認可することというふうに当時の委員会で附帯決議がつけられておりました。これは第…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) まず、審議会に諮問を要しないという関係につきましては、料金にかかわらないものだけというわけでもございません。物によりまして、月決めの割引サービスなんかになっている前例のあるようなものについては審議会に語らなくてもいいとされた事例が最近ございました。 それからもう一つ、先生から今お尋ねをいただきました新聞に報じられているようなNTTの割引、企業ごとに割り引いていくという料金の関係でございますが、基本的に電気通…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 今回の政府として取りまとめました緊急円高・経済対策ということで、公共料金の値下げということも現実の国民生活、経済活動に恩典があると同時に、下げるということを明快にするということが国民利用者の方を初め市場全体のマインドにもいい影響を与えるのではないかというふうに考えておりまして、私どもは事業体そのものではありませんので、私どもとしましては引き下げる方向を示唆することを大変明確にしたつもりでおります。 ほかの料…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 無線局の利用が増大する一方で、先生御指摘のとおり、不法の無線局が原因と考えられるような申告というのが大変ふえてまいっております。 若干数字を御紹介させていただきますと、いわゆる申告のベースで見てみますと、平成二年度から平成六年度、四年のスパンがございますが、二年度で一千七百七十一件であったものが平成六年度で二千六百三十三件という申告ベースでございます。それから、郵政省として不法無線局の確認をしているもの、こ…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 外国から電波を使って放送のような形で流してくるということにつきましては、我が国の法制上、違反とかそういう問題はございません。あるとしましたならばその国の、例えばロシアから流してきたとしますと、ロシアの国の法体制なり法律がどうなっているかという、その国の法律の問題ということに相なるところでございます。
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま御指摘のありましたとおり、昭和三十年代には十六の種類でございました。その後、現在、五つの区分で二十三の資格になっております。このことにつきましては経過が実はございまして、十六資格で、三十三年のころでございますが、現在二十三にふえてくるにあたりましては二つの経過がございました。 その一つは、いわゆるGMDSSという海難救助用の世界的なシステムができました。グローバル・マリタイム・ディストレス・セーフテ…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 私ももう一度振り返って当時の先生の御質問である国会議事録を拝見させていただきました。 当時もやりとりがあるんでございますが、今御指摘のように、消防用、水防用の無線というのは全額免除になっております。防災は半額ということでございますが、この考え方というのは、防災行政無線というのは平常は通常の業務にも使用されている、いつも防災のことだけやっているわけではないということで半額ということで、一つの割り切りの整理をし…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 電話料金というものはまず公共料金でありますので、対象になる人によってその都度差がある、何か合理的なシステムなり理由がなくしてその都度差があるというのは一般的には考えられないのではないか、全くの私契約とはそこは違ってくるものではないかというふうに思っております。 もともと、電気通信市場は競争政策を入れましたけれども、一般的な私企業の場合とは違いまして、いわゆる公益事業として完全競争の市場ではございません。そう…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 私の説明不足があるかもしれませんが、料金を認可にするあるいは届け出制にするということのみをもって競争の原理が働かないとか、そういうものではないというふうに考えております。 言ってみますと、消費者の保護という観点から見ますと、積算から何からずっと見るというのが一般的には消費者の保護になるというふうに考えられているのではないかというふうに思いますが、一方では、事業者の負担でありますとか弾力的にサービスを提供する…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 電波の利用料、平成五年度に国会でお認めいただきまして、最初の三年間ということで平成五年度、六年度、七年度ということで始まっている制度でございますが、国会でお認めいただきました電波利用料の性格づけというのは、郵政省が行う電波に関する共通的な共益的な事務の処理に要する費用、それを免許人が全体で負担をする、こういうことになっております。 そういう意味では、使うものについて一定の物差しをっくりましてそれで負担をして…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 電気通信事業の規制緩和ということで、冒頭先生からお話がありましたのでちょっと申し上げさせていただきたいと思うのでございますが、日本の電気通信事業あるいは電気通信市場といいますか、そこの規制緩和というのは、基本的には独占であるものにどれだけ競争政策を入れていけるかというところがまさに規制緩和だというふうに私どもは認識をいたしております。 OECDの白書にもありますとおり、規制緩和の状況というのは独占にどれだけ…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 口座振替によります納付のメリット、免許人が金融機関に出向いて納付するという手間がなくなるということで免許人の利便を図るということですが、具体的な効果というのをある幾つかの前提を置きまして想定してみますと、例えば平成十年度に免許人の半分が口座振替を利用するというふうに仮定しますと、金融機関に出向いて納付する手間というのが時間に換算しまして七十五万時間ほど省略ができると。これに一定の単価を掛けていきますと数億円…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生からお話のありましたとおり、本年三月末で今私ども把握している概数でいきますと四百三十三万台を超えたということでございます。前年度、昨年の三月末で二百十三万台でございましたので、倍以上になったということでございます。 周波数の関係でございますが、今八百メガヘルツ帯と一・五ギガヘルツ帯の電波を使っておりまして、現段階では十分に割り当てているというふうに考えております。 少し数字を申し上げさせていただきますと…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 携帯電話はこのように普及してまいっておりますが、現在の状況を申し上げますと、サービスのエリアで人口をどのぐらいカバーしているかといいますと、人口のカバー率では九五%ぐらいカバーをいたしております。それから、面積のカバー率では六五%程度に落ちるということでございます。 利用者の方々等々から御意見がありますのは、山の方に入って、過疎地に行ったり辺地に行ったり離島に行ったということで、サービスエリアから外れていく…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお話のありましたように、光ファイバー網整備の推進に当たりまして、一つには、超低利融資という制度の創設が予算の中で認められてまいりましたが、もう一つ、ふるさと財団の無利子融資のスキームを使うということが認められておりました。 その中におきまして、予算編成の過程ではもう一つ、ふるさと財団の無利子融資の活用に当たりまして、さらに過疎地、離島、そういったところ等についての活用を図るとともに、さらに光…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 我が国の光ファイバー化の状況というのは、いわゆる中継系、幹線部分、こういうところでは諸外国に比べておくれていないのではなかろうかというふうに思っております。 若干数字を申し上げさせていただきますと、ケーブルのルート別に見ていく幹線の部分でございますが、中継系八二%程度が光ファイバー化されている。一部マイクロとか無線がありますので、いわゆる電報電話局と言われたそういうポイントまでの回線には何らかの格好で光が入…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 日本の国の光ファイバー化の推進というのは、基本的には民間主体で進めていただくという考え方に立っておりますが、政府としての当然の役割もあるということで、今先生御指摘のような支援策あるいは民間の方々の創意工夫を結集していくという青写真をつくる必要もあるのではないかというような考え方から、私ども電気通信審議会におきまして一年数カ月にわたって御議論をいただいて、昨年五月に答申をいただいております。今、それに基づきま…