五十嵐三津雄
会議録に記録された「五十嵐三津雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1995/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 電波利用料制度がお認めいただくという経過の中で、基本的には、先ほど申し上げました電波の監視あるいは電波の監理の総合的な監理体制というような性格づけ、それを一定の期間で利用者の方々に負担していただくという制度になって創設をしていただいております。 今先生から御指摘のありましたように、これからの高度情報化あるいはマルチメディア化というような時代を考えてまいりますと、電波の果たす役割というのは非常に重要になってまいります。ネ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 具体的な電波料あるいは単価と申しますか、それぞれの態様に応じての単価につきましては、今九区分に分けまして算出いたしております。それぞれの立場から見ると、アマチュアの人が五百円であれば、放送の人は逆にもっと安くてもいいのではないかと主張される方もいるような気もいたしますが、算出がどういう形にたっているのかということを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まずは、その料金というのは、電波関係の事務を行ううち、電…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたとおり、一地域に一度にどっと部隊が入ったというようなことで当初ふくそうを生じたということで私どもも承知しておりますが、その後防衛庁の要請に応じまして周波数を割り当てまして、結果として、これは先生のおっしゃったような形で速やかに解消したということで承知しておりますが、ちょっと現状を申し上げさせていただきますと、電波の防衛庁への割り当てということにつきましては、私ども要望に沿ってあらかじめ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 電波関係の規制緩和につきましては、昨年の七月五日に閣議で決定されましたいわゆる規制緩和推進要綱、これに盛り込まれた施策を中心にいたしまして、その実施に向けて精力的に取り組んでいるところでございます。例えば、携帯電話等の基地局につきましても、使用可能な周波数をあらかじめ一括免許するというようなことで簡素化を図るといったこと、あるいはMCAの陸上無線局の指令局の側の従事者資格を不要とするといったことについても取り組んでまい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 今回法改正をお願いしておりまして事前届け出の対象となるもの、これは利用者の利益に及ぼす影響が比較的少ない料金についてそのように事業者の負担を緩和していきましょうというふうに考えているものでございますが、具体的には省令で整理をさせていただくという方法を考えております。 省令におきましては、一つには付加的なサービスに関する料金、例えばプッシュホンでありますとかフリーダイヤルとか、そういったものでございます。さらにもう一つは…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 届け出制ということでございますので、審議会に諮問することは必要がないということで、非常に簡素な手続にしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 現行の電気通信事業法三十六条の一項にあります「料金その他の提供条件」に関し、業務改善命令ということが規定されておりますが、これを発動したという実績はございません。 今回の改正によりまして認可制から届け出制に改めるということで、付加的な役務などのサービスにつきましても、公共的なサービスとしての性格が届け出制に持っていきましても失われるというものではございません。そういった意味で、届け出制に移っていく、そういう料金につきま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 標準約款というものは、基本的には消費者、利用者の利益というのを確保するという観点で、個々の事業者の契約約款を作成する事務を一方では軽減するというようなことで、行政みずからが個々のサービスについてモデルとして作成する契約約款というふうに考えております。そういう意味では、利用者の利益を保護する一方で事業者の契約約款を作成する事務を軽減するというふうに考えております。 電気通信分野で標準約款を作成するということで、規定事項と…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 先ほど私、標準約款をつくることによって約款をつくる事業者側の負担が軽減される、こう申し上げました。 一方で、加えて申し上げますと、こういう約款ができていくということによりまして、今までですと個別約款の認可をしていたという行政事務の負担が行政側においても軽減されるということを申し上げることができます。 しかし、これをどの程度、具体的に、数量的に測定するというのは難しいことでございまして、事業者の負担軽減と行政事務の負担軽…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 一九八五年に電気通信の独占から競争へという自由化政策をとりまして、競争政策を入れるということで政策の展開を図ることになりました。先ほどから申し上げておりますが、料金をなるたけ安くする、サービスを多様化、高度化するという二つの大きなねらいがあってやってきた政策でございます。 振り返って見てみますと、例えば競争を入れるという観点からは、既に第一種電気通信事業者につきましては百を超える参入者がございました。それから二種事業者…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 ただいま先生から御指摘いただいたような点の問題というのは、確かにございます。独占で長い間やってきたということもあったかもしれません。 先生の御指摘の点について、二、三申し上げさせていただきたいと思います。 まず、料金につきましては、国際料金、これも為替との関係がありますが、外国と比べる、アメリカ等々と比べた場合に、やはり若干高くついている状況にあります。さらに、国内の長距離、これも同じでございます。さらに、移動体通信、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 先ほど申し上げましたとおり、今回の認可制から届け出制にという中で、国民生活あるいは経済活動に基本的にかかわりのあるというものは認可にそのまま残していくという基本的な立場に立っております。 それから、具体的なその認可にしていく対象になる考え方につきましては、先ほど申し上げましたのでこれは省略させていただきたいというふうに思っておりますが、国民の皆さんが意向を反映する場がないのではないかという御指摘でございます。これは、審…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 プッシュ回線につきましては、今御指摘のありましたように月二百九十円の使用料、さらに工事費当初二千円というのを徴収するという形になっております。 これは、なぜ事業体側が料金を取るという考え方に立つかということでございますが、その仕組みにございます。普通、ダイヤルする、回すだけのものにつきましては、パルス信号が送られて交換機を通じて相手方の番号を識別するということで、特別な装置というのはその限りにおいては必要ではありません…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 大変具体的なお話をいただきましたが、前提として私、今プッシュホンにかかわる原価そのものを数字としてはここに持ち合わせておりませんので、それを申し上げることはできません。でありますが、先ほどから繰り返して申し上げることに相なりまして恐縮ですが、今の交換機のままではやはりこのプッシュホンのサービスはできない。受信装置を特に交換機に新たにつけるという付加的な要素でそのように新たな料金を取るということにNTT自身としてはなって…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 代表機能については無料にして、キャッチホンについては付加利用料を取るということについて私どもが承知していることを申し上げますと、キャッチホンの提供のために交換機に追加的な施設を要してその費用が発生する、代表機能についてはそうした費用が発生しないということでこれは無料となっているというふうに承知をしております。 キャッチホンサービスでございますが、ただいま先生からお話のありましたとおりに、通話中の回線を一たん断をして、保…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 先ほど申し上げましたが、プッシュホンサービスを提供するNTT側におきましては、交換機にさらに受信装置を付加しましてそのプッシュホンが発してくる信号を読むということがございます。そういった意味で、その受信装置を新たに交換機につけていくというようなことでの工事費であるというふうに承知をしております。 ただ、詳細につきましては、私どもなりにまた調査をさせていただきたいというふうに思っております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○五十嵐政府委員 現実的な問題として今先生からお話のありましたような、いわゆる局内においての付加作業とか付加装置についてどの程度負担になっているかというような問題については、いわゆる認可料金等々でないものについては、その性格にかんがみて私どものあり方も考えなければならないことではありますが、そういう問題提起を受けて、私どもなりにまた技術革新の背景等々を考えながら勉強してみたいというふうに考えているところでございます。 ただ、いずれにいた…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、先週、四月六日に電気通信審議会に「日本電信電話株式会社の在り方について」、サブタイトルといたしまして「情報通信産業のダイナミズムの創出に向けて」ということで郵政大臣から諮問をさせていただいたところでございます。 今回の諮問をしたというこの内容は、平成二年に、NTTのあり方についてNTTの民営化後五年たちまして見直しをするという法律の規定に基づいて五年前見直しをした…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘ありましたとおり、電波のありようということは、いわゆるマルチメディア社会、情報通信基盤整備にあっては大変重要なことだというふうに思っております。大容量で基幹的なネットワークという意味の光ファイバーというのはございますが、無線と有線一体として調和ある発展を遂げて情報通信基盤を整備していくものというふうに考えております。 ところで、無線のディジタル化ということについてでございますが、御指摘…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘ありましたとおりに、先般の二月二十四日の閣議決定、「特殊法人の整理合理化について」という決定の中で、国際電信電話株式会社、KDDについては、平成七年度にNTTのあり方について検討を行う中で、そのあり方について検討を行うことというふうにされたところでございます。 そういった意味合いにおきましては、今回、私どもNTTのあり方、先生お話がありましたように副題をつけて諮問をさせていただきました…