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郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会第四分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
郵政省電気通信局長1995/04/11

132参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) この審議会で御議論をいただいて答申をいただきたいというふうに思っておりますのは、日本電信電話株式会社のあり方について、そして情報通信産業のダイナミズムの創出についてということで、広く情報通信産業全般についての御議論を賜りたいものだというふうに思っております。そういった中におきまして、KDDのことも先般の閣議決定も踏まえますと当然御議論をいただきたいというふうに考えております。 それから、あわせまして、今先生…

郵政省電気通信局長1995/04/11

132参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生から今御指摘のありましたとおり、日本の情報通信産業あるいは日本の産業をどうしていくか、あるいは国民利用者の利便と非常にかかわりの深い重要な政策展開の御検討を願うということですから、先生から御指摘のあったとおりに多くの方々の意見を聞く、もちろん有識者あるいは当事者を含めてというふうに審議会の中で整理されていくものというふうに考えております。 具体的なことを若干申し上げさせていただきますと、四月六日の総会で…

郵政省電気通信局長1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 今、先生からお話のありましたとおり、電波の割り当て入札といいますかオークションについては、私ども中期的な課題として規制緩和の中においても検討するというふうに考えております。電波には経済性があると言われたり、あるいは電波はビジネスに大変有用であるというふうに言われたりするという観点から見ますと、検討に値するという側面が大いにあるかとは思います。ただ一方では、ただいま先生から御指摘のありましたとおり、結局豊富な…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 今、先生からお話のありました記録通信、具体的にファクシミリというようなことについて申し上げさせていただきますと、平成四年度末の調査でございますが、設置台数というのは全体としておおよそ五百三十万台というふうに推定されます。これは端末の自由化を行っておりますので、生産台数あるいはアンケート調査等々の調査によって推計しているというのが実態でございます。 平成六年度にもサンプル調査をいたしておりまして、そのときには…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 電気通信事業法におきましては、電報につきましては附則の五条でございます。五条に電報についての規定があります。読み上げさせていただきます。 電報の事業一配達の業務を含む。次項において同じ。)は、当分の間、第一種電気通 信事業と みなし、日本電電及び国際電電のみがこれを行うことができる。この場合において、日本電電及び国際電電が行う電報の取扱いの役務は、電気通信役務とみなし、当該役務の提供の業務は、電気通信業務と…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 守住先生、当時電気通信政策局長であられて、私自身もその局の課長で大変御指導をいただいてまいりました。 先生、今言われたような背景があって附則五条になったという側面がありますが、もう一回子細に思い返してみますと、当時電報事業というのは大きな赤字でございました。これが一つあります月それからもう一つは利用通数が減っていく傾向にありました、当時は。それから慶弔電報が大半を占めているということはありましたが、当時の判…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) イギリスにおきましては、確かに電報は郵便による配達という形で統合していっております。しかし、私どもが承知している限りは、イギリスのこういう郵便のサービスについては必ずしも国民の評価はよろしくない。 特に、そのサッチャー政権からメージャー首相にかわるころにシチズンズ・チャートというのをつくりまして、公共事業のサービスが国民からどういう評価を受けるのか、その決めたサービスのとおりにいっていない場合は何らかの言っ…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘のありましたように、今回の災害に当たりましては無線の果たした役割というのは大変大きな役割があったというふうに思っております。 ただ、そういったときにありましても、これも先生から御指摘をいただいたところでございますが、例えば移動通信の機器等につきまして四千台を超える民間の方々の善意による無償供与でこれをやってまいったということでございます。そういった意味合いにおきましては、国のとるべき措…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 平成七年度からいわゆる加入者系の光ファイバーというような意味で設備投資をしようというふうに考えている事業、私どもで掌握している数字を申し上げさせていただきますと、NTTとか新規事業者あるいはCATVといったところが対象になってまいりますが、二千二百億円弱、二千百七十八億円と現在のところ私ども掌握をいたしております。ただ、これは加入者線全部でございまして、加入者線の中で加入者回線、加入者配線とあります中で、今…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) まず、今回の金額の三百億円ということについて申し上げさせていただきますと、現在のこの超低利融資のスキームは、先ほど先生からも御指摘のありましたとおり、NTTのC’ということにつきまして、さらに郵政省の一般会計から補助金、これを基金として積み立てて利子補給をしていく、こういうスキームでございます。 そういった意味合いにおきましては、基本的にNTT-C’のスキームというこの現在のスキームは、例えば首都圏等々のい…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 大臣のお答えをさせていただく前に、私の方からいわゆる加入者系の光ファイバーを中心にした情報通信基盤整備に取り組むスピードのことについてちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 それは、今私どもがこの超低利融資あるいはふるさと財団からの無利子融資というものを投入しまして情報通信基盤の整備を進めていこうと考えておりますのは、長期的に見ますと二〇一〇年を目指してまいろうということですが、基本的には民間が主体…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) マルチメディアというものをどう考えるかということがありますが、手短に申し上げるという意味で、情報通信基盤整備というものは、私どもはネットワークインフラとアプリケーションと、そして制度といいますか、そういった価値観のあり方、そういうものを含めて一体的に整備していくものだというふうに考えなければ進まないものだと思っております。 そういう前提で考えますと、日本のいわゆる情報通信基盤整備というのは、つい先般も大臣に…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ネットワークインフラの構築という意味では、今お話のありましたとおり、私ども税制あるいは超低利融資あるいはふるさと財団の無利子融資というようなことで進めてまいりたいというふうに思っております。 どういう組み合わせで考えていくかということですが、基本的には民間が主体になって推進されるという意味では、主体になる民間の皆さん方が自分たちで市場の動向等を見たそのときそのときで一番適切な技術を取り入れていくものというふ…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) PHSと携帯電話、どこが違うかと。 幾つかの特徴がありますが、利用される国民の皆さんという観点から見て、一つはやはり非常に今までの携帯電話と比べると料金が安くて軽い、そういうものになるであろうということを申し上げることができるだろうと思います。 それで、きょうお許しをいただいておりましたから、ちょっと端末だけをお持ちしてみました。システムを持ってくるわけにはまいりませんので、ごらんいただくという意味で後でお…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) PHSは現実にことしの二月の初めに既に許可もいたしております。その前段という意味で昨年の十一月に方針を発表しております。その前、既に六月に基本的な方針も発表しております。 概略、御紹介させていただきますと、まず一つは、一つのブロック、地域単位ごとに三つのPHSの事業者に割り当てを行って競争をしていただくということを考えているということが一つございます。 それから、事業が開始されて五年以内にその地域内で人口の…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 現実にサービスに入ってまいりますのは、一番早くてことしの七月というふうに私ども承知しています。既に許可という意味では二十三の会社に許可をいたしております。 先ほど申し上げましたように、一地域三社体制ということを考えておりますので、一つはNTT系のパーソナル通信網のグループがございます。もう一つは第二電電のグループ、これポケット電話グループと称しましたが、これがあります。それからもう一つは電力、商社等が一緒に…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 最初、先生がお話しになりましたすみ分けの関係のことをちょっと申し上げさせていただきますと、簡易で軽くて使えるとか、あるいはサービスエリアでありますとか、それからスピードが歩くスピードを超えるとちょっと問題があるという技術の点から来る一つのすみ分けがあります。 やはり大きいのは料金だというふうに思っておりまして、これから料金の付足がなされますけれども、現在、携帯電話の場合は新規加入料金というのは一万六千円以上…

郵政省電気通信局長1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) この実験につきまして、モニターの方約七千名が加盟しまして、全国八グループに分かれて昨年実験をいたしました。そのモニターの七千人の方のアンケートの結果を見ますと、通話中の音質ということについては、問題なしと言っている方が八五%ということでございます。悪い方をちょっと言いますと、やや問題ありというのは一〇%程度でございます。そういった意味では極めてクオリティーというか音質の面でも問題のないものというふうに考えて…

郵政省電気通信局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○五十嵐政府委員 ただいま先生から幅広にこれからの高度情報社会に向かっての御指摘をいただきました。例えばネットワークインフラ一つをとりましても、アメリカが高度なネットワークを引いていく、その中で、太平洋にたっぷり光ファイバーがあるといった中で、日本のネットワークインフラ構築一つがおくれても、例えばそれが他の国、シンガポールとかそういうところにいくということになりますと、日本の通信のいわゆるセンター、それはアジアの通信のセンターというのは…

郵政省電気通信局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○五十嵐政府委員 今般の措置といいますものは、最終的に、現在の段階では超低利融資による特別融資制度とあわせましてふるさと財団を活用した無利子融資制度、これをもっていわゆるネットワークインフラ、とりわけ加入者線の光ファイバー化を進めていこうという考え方をしているものでございます。 それで、いわゆる財務的な手当てというような観点からは、現在のNTT無利子融資制度、Cタイプを活用した上でさらに超低利融資を図るというようなことで利子補給をすると…