五十嵐三津雄
会議録に記録された「五十嵐三津雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1996/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 携帯電話の事業者が負担することとなります電波利用料は、例えば平成六年度で見ますと三十四億九千万円、平成七年度ですと六十九億二千万円、こういうことでございます。さらに平成八年度、これは見込みになってまいりますが、七十四億円程度かというふうに見込まれております。 そして、このような電波利用料に類似するものということで、アメリカでは連邦通信委員会が行政手数料ということで電波利用料相当といいますか、類似のものを徴収してお…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 放送会社、いわゆる民放でございますが、民放全体での電波利用料の負担がどうなっているかということをちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 現行の額で、例えば平成六年度ですと二億九千万程度でございます。これが値下げになった後は、二億五千万程度になるものというふうに見込んでおります。在京のテレビキー局の五社、ここでは一千八百四十四万、こういう状況でございます。 売り上げとのかかわり合い等々でどう考えていくかとい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 電波利用料、今回引き下げということで見込んでおります平成八年度から十年度までの三年間ということでいきますと、現在の料額でまいりますと六百十億円を超えるという額で見込んでおりますが、確かに先生御指摘のように、これが五百十八億円程度ということで、電波利用料全体では九十億円以上の減になるというふうに見込まれます。 ただ、電波利用料というのは、先ほどから申し上げさせていただいておりますが、この財源を充てるべく事務に必要な…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 移動体通信の伸びというのは大変急ピッチでして、今もアナログからディジタルへの転換というのが始まっておりまして、一部通話についてふぐあいが出たりする時間帯もあるというふうに承知をしております。 移動体通信の世界だけ見ましても、平成八年度は、今の見込みで一兆六千億円ぐらいの設備投資が見込まれますので、前年度、平成七年度と比べると六〇%以上の設備投資がなされるという状況ですから、まさにリーディング産業でもとりわけ優等生…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 移動体通信が普及するに従いまして、マナーというのが非常に重要になってくるというのは、先生御指摘のとおりだと存じます。 それで、先般来検討してまいりましたが、現在のところ、電気通信事業者の方々が事業者協会というのをつくっておりますが、マナーのパンフレットをつくりまして、これを新規の加入者の方に持ってもらうようにするというような施策を続けております。あるいは、新聞広告とか雑誌とか、そういったところにも今マナーについて…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 電波の利用という意味では、最近とりわけ移動体通信分野の発展あるいは増加というものがありますものですから、そういう意味合いにおきまして、無線局が急増して、電波が逼迫するという状況になってきております。 幾つかの対策をとりつつありますが、もし十分な対策をとらないで進めてまいりますと、例えば携帯電話を使っている場合でも混雑等によって十分使えないとか、あるいはもっと厳しい問題といたしましては、防災通信というようなことにお…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 電波の逼迫状況につきまして、現状認識はどうかということでお尋ねいただきますと、現在幾つかの手を打ちつつ何とかやってまいっておりますが、将来を考えますと、さらに積極的な手を打っていかなければ不安があるということであります。 加えまして、この部分は国民の皆さんの利便がどんどん伸びていく分野でございますので、今から対策を打って、十分国民の皆さんの利便に供するようにあわせてやっていくということも必要ではないかというふうに…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 今回技術試験事務というのを追加させていただきますが、具体的な内容につきまして若干申し上げさせていただきたいと思います。 一つの分野は、限られた周波数帯域での収容能力の向上を図るということが一つあります。例えば、その中で具体的なことを申し上げますと、ディジタルの符号を用いて回線を多重化するということで、新しい方式の導入、よくCDMAというようなことを言われておりますが、こういうようなことの導入というようなことがござ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 この制度をお認めいただきましたら、平成八年度の予定でございますが、試験事務ということで二十六億七千万ということを予定いたしているところでございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 二十六億七千万というふうに申し上げましたのは、いわゆる技術基準を作成をしてその試験を行う、あるいはその成果を見ていくということの施策として申し上げました。もっと広い意味での、電波のいわゆる開発等々につきましては、これは性格のさらに広がるものとして一般会計に入っているというものがございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 今回、その試験事務として充当を考えておりますのは、まさに研究開発等が行われてきまして、それでその無線設備の技術基準を定めるために行う試験及びその結果の分析ということで、そういう意味では、違う予算を使いまして前段にいろいろな研究開発がなされている、そういう形が出てくる。そして、それを技術基準を定めて実用に持っていくというときの試験、そしてその結果の分析が二十六億七千万という予算の中に入るということでございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 電波利用料の料額は、平成五年度から平成七年度まで三年間を通しまして電波利用のために必要と認められる行政的な共益費用、これをその期間中の無線局の総数で公平に負担するということで算出をしてまいりました。 それに加えまして、もう一つ、いわゆる総合無線局管理ということで、まあ無線局のデータベースをつくっていく、この構築ということにつきましては、無線局の諸元、その量に応じて負担するといいますか、算出するということにしてまい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 今回、六百円という料額をそのまま据え置く予定にしているところでございますが、まず均等負担部分という、いわゆる一律になる部分でございます。 これは、具体的内容は監視がメーンでございますが、現在五百三円であるものが、今回、平成八年度、九年度、十年度と三年間、そのトータル、かかる費用を無線局数で割ってまいりますと、五百三十二円という均等部分の負担が出てまいります。 もう一つ、二層構造になっておりますデータ量の部分、この…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 六百円の負担ということになりますと、月々五十円の負担、こういうことであります。そのこと自身、端末機器というのも、これは納める側は電波を使うという意味で事業者になっておりますので、その額が大きいか小さいかということはあろうかというふうに思っております。 徴取手数料というのも、結局トータルとして事業者の方が払っていくという意味では、基地局などと同じように払うという意味では手数料として余り大きく差は出てこないのではなか…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 電波の使ってない部分、要するに未利用周波数の利用という意味では、特に私ども注目いたしておるのは、三十ギガヘルツ以上三百ギガヘルツ帯と言われるミリ波帯の利用ということでございます。 現在、このミリ波帯の周波数というのは、防災行政用の短距離の固定無線というようなこととか、あるいは短距離の画像伝送ということで、ビルとビルの間をちょっと結ぶとか、川を越えて結ぶ、そういうところとか、あるいは自動車用の衝突防止レーダーという…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 二〇〇〇年までの需要予測ということで、これは電気通信技術審議会の答申をいただいたものでございますが、上限が三千二百五十万加入ということでございます。低い場合には二千五百万加入というようなことでございます。そういう需要が見込まれているというのが審議会の答申でございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 現在のまま推移するということになりますと、いわゆる携帯電話の収容可能数というのは一千六百万程度かというふうに考えております。こうなってまいりますと、現在既に一千万台を超えておりますので、具体策を講じなければならない、この電気通信技術審議会の答申もそういった意味でいただいているものでございますが、三、四点具体的な施策を打っていく必要があるというふうに考えております。 その一つは、現行の基地局の半径、それをさらに小さ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 具体的なトラブルという意味では、今まで報ぜられているもの、例えば、病院の中で、点滴のようなものでございますが、具体的な医療行為に当たって、輸液ポンプに影響を与えてそれがとまる、そのときは、そこに居合わせた看護婦さんが手当てをして問題がなかったというようなことがありますが、そのたぐいのものとか、あるいは心臓ペースメーカーに影響を与えるのではないかとか、あるいは例えば心電図等の画像の出る診断装置がありますが、これにあ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 具体的に医療行為とのかかわりで申しますと、ことし三月二十九日に、先ほど先生からお話のありました不要電波問題対策協議会、その中の医用電気機器作業部会というところから暫定指針が出されております。その一つは、手術室あるいは集中治療室には携帯電話は持ち込まないということがあります。それから、病棟内では電源を切るということであります。それからもう一つ、心臓ペースメーカー装置というのは装着部分から二十二センチ、普通左に心臓は…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 具体的に、心臓ペースメーカーのうち、植え込み型の心臓ペースメーカーということで五十六の機種に関して実験を行ったその中では、携帯電話を近づけて電波を発射した場合に十五センチの距離で一つの機種に誤作動が出てきたということであります。影響の程度でございますが、ペースメーカーのパルスが、この周波数が乱れるというようなことでございました。 そういう意味で十五センチというのが具体的に出た数字だというふうに私は承知をしておりま…