五十嵐三津雄
会議録に記録された「五十嵐三津雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ちょっと今手元に具体的な数字を持ち合わせておりませんが、私の記憶だけで申し上げさせていただきますと、こういう長期に及ぶ悪質なものにつきましては捜査機関と連携をしながらやっておりますので、告発されたものの大半は有罪になっているというふうに受けとめております。
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 列車防護無線というものは、事故等異常発生時に無線によりまして警報を発しまして、約一キロ以内の列車を停止させることによって二次災害を防止するというものでありまして、現在JR東日本が設置しているものは六千二百台あるというふうに私ども承知をしております。 四月七日に中央線で防護無線機四台が窃取されたということが判明をいたしました。以来、発信元不明の防護無線とおぼしきものが発報された事件というのがずっと続いておりま…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 携帯電話が普及してまいります一方で、一一九番通報をしましても、携帯電話からの通報では、警察関係へはきちっと行くんでありますけれども、一一九番の消防関係については必ずしもきちっと最寄りの消防署に伝わるようになっていないという現状でございます。これは、今までの電波を使うシステムのあり方、それから消防組織ということで、消防組織自身が市町村単位になっておりまして、本部が指揮をしたり何かするという形にはなっていないと…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ポケベルの台数が一千万台を超えまして、最近はPHSの普及、携帯電話の普及によってちょっと頭打ちの状態で伸びがとまってまいっております。ただ、一時期の現象として先生がおっしゃるような状況が出たのかもしれませんが、大きく二つの原因が考えられるというふうに思います。それは、ポケベルの事業者がNTTと結ぶ専用線の設備を十分に確保しているかどうかというような観点、それから私どもにあっては周波数の問題ということになりま…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 移動体通信、そういった分野で特に周波数の逼迫は緊急の課題になっているということで、今回こういう改正をお願いしているわけでございます。 具体的に移動体通信の周波数の逼迫対策のために取り組もうとしていることについて御報告をさせていただきます。これは、当面平成八年度ということを考えてのものでございます。 一つには、現在固定通信で利用されておりますマイクロ波帯、三ギガヘルツから十ギガヘルツなんですけれども、この周波…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○五十嵐(三)政府委員 先生からただいまお話のありましたように、電話社会、とりわけ携帯電話が急速に普及するという時代になってまいりまして、現在もう一千三百万台を超えるという状況でございます。そういった中にありまして、その利用の仕方も、技術革新という意味で大変歓迎される反面、陰の部分で危険を伴うというような状態になってまいっております。 そういったことも含めまして、私ども、先般、ただいま先生からお話のありました自動車通信の将来展望に関する…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○五十嵐(三)政府委員 報告書をいただきましたこの審議会でも、カーマルチメディアというふうに位置づけておりまして、自動車、道路、交通にかかわる社会インフラや資源の有効活用、そして安全性の向上、さらに地球環境の保護といった世界的な課題に対して、全世界的規模での道路、交通、車両の情報化による問題点の解決を図っていく、こういうことを目標にし、位置づけておりまして、先生からお話のありました、例えばカラオケのことなんかも書いてはありますが、大変安…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○五十嵐(三)政府委員 先生からお話のありましたように、パンフレットを配って啓蒙するとか、あるいは新聞、雑誌等で広告をしていくという段階を超えるステップにかかりつつあるんじゃないかなという認識を私どもも持っております。ただ、一次的にはやはりマナーの問題であるというふうに考えておりまして、私ども、このことにつきましても、今後ともそういう形での啓発運動をしてまいりたいというふうに思っております。 それからもう一つは、各種の産業界といいますか…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からるる御指摘がありましたとおり、今の電話社会におきましていわゆる迷惑電話というのがどんどんふえる傾向になっております。私ども、ことし実施をいたしました通信サービスのモニターアンケートの中でもそういう迷惑電話を受けたという方が八割以上いるというような状況になってございます。 ただいま先生からお話のありました、あるいはかねて御指摘のありました発信電話番号通知サービスということによって受信者側が発信…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘のありましたとおりに、平成五年度に改正されました電気通信基盤充実臨時措置法に基づきまして、今シールド式の洞道、そして電子式の回線切りかえ装置、こういったものにつきまして、電気通信システムの信頼性向上に資する施設の整備ということで税制上、金融上の支援措置というのができ上がっております。具体的な内容につきましては、それぞれ例えば初年度一二%の特別償却とか、あるいは取得後五年度分についての固…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) アメリカにおきましては、接続に関する行政というのは連邦通信委員会、フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション、FCCと私ども略称を言っておりますが、そこで行っております。英国におきましては電気通信庁、オフィス・オブ・テレコミュニケーションズ、OFTELと私ども言っておりますが、そこで料金規制などとあわせまして一体として行っているというのが実態であるというふうに承知をいたしております。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 電気通信の市場というのは急速な技術革新、技術革新の非常に激しい部分でありますので、接続のルールを決めまして、それについて監視あるいは裁定をやるといった場合に、絶えず監視、裁定、裁定からまたルールにフィードバックするという循環で動くというのが普通の英米のあり方だというふうに承知をしております。そういった意味合いからも、先生ただいま御指摘のような格好でルール策定する機関と裁定あるいは監視する機関と分けるというよ…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 接続のルールの策定につきましては、三月に規制緩和推進計画ということで閣議で決定されたものがあります。その内容は、接続の義務化あるいは接続条件の約款化、そういうようなことについて基本的なルールを策定すべきということで、具体的な内容は平成八年中に決定するタイムスケジュールというふうになっております。これを受けまして、四月二十五日に接続の基本ルールのあり方について電気通信審議会に郵政大臣から諮問をいたしました。現…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生からお話のありました光加入者線ネットワーク装置、これは一般的に、今回の支援のスキームの中でも基本的には電気通信事業者またはCATV事業者が設置、所有するものというのが基本でございます。 今回これをさらに、饋線点までであったものをONUを対象とするということになりました理由でございますが、これも先生から御指摘のあったところでございますが、政策的になるたけ低廉なネットワークを構築していくということで事業者が…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 光ファイバー網の設備投資につきまして、電気通信審議会の答申をいただきました当時、全部をひっくるめまして、方式の違いもありますので、三十三兆程度というのが出されております。先生からお話のありましたとおり、加入者線あるいは加入者の交換機等々を含めたものでございます。 現実にこの特別融資制度が創設されまして、そういった中で二〇〇〇年までのいわゆる加入者系の光ファイバー網についての投資というのをそれぞれ見てみますと…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお話のございましたとおり、電子マネーは二十一世紀の通貨とも言われておりまして、それぞれ諸外国である意味で開発、実験的に行われているという状況というふうに思っております。 私ども、特に承知しておりますのは、電子マネーと言われる中でもICカードの中に情報を入れ込んでやるような、そういう意味でのICカード型というのが一つでございます。もう一つは、ネットワークとコンピューターとを結んでいく、そのコン…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) 加入者系の光ファイバー網の整備というのは、今現在考えましても六千万加入あるわけですから、大変だというふうに私どもも認識をいたしております。ただ、おかげさまで、平成七年度以降、こういう制度をお認めいただきまして、現在それは比較的順調に、九五年度末で予定した数字よりもより多く、一二%を超える状況ではなかろうかというふうに今推定をいたしております。 でありますが、二〇〇〇年で二〇%をカバーして、二〇〇五年で六〇%…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま大臣から申し上げさせていただいた基本的な方針かというふうに思いますが、先ほど申し上げましたように、公共的なアプリケーションを病院や学校、そういったところに展開していく、そういった中で優先的に光ファイバーを引いていく体制ができる。また、特に地方にあってはそういうことを十分認識して、バランスのとれた光ファイバーのネットワークを構築してまいりたいというふうに存じております。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 今回の改正によりまして電波利用料の料額を引き下げるということで御審議をお願いしているわけでございますが、電波利用料の料額自身は、制度創設でお認めいただきました平成五年度から平成七年度まで、電波利用料を充てることが必要と認められる電波利用共益費、言ってみますと電波利用社会におけるいわゆる共益の費用でございますが、その額を、この三年間の期間に見込まれます無線局の全体の数、これで割って、公平に負担するというようなことで…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○五十嵐(三)政府委員 電波利用料の料額の決め方でございますが、必要な費用を均等に割り振った額で出していく部分と、もう一つは、無線局の管理ということで、無線局の諸元のデータ量に応じて案分比例して算出するという、二つの額の合計で算定をいたしております。 そんなことで、具体的な例として携帯電話の場合について計算の結果を申し上げさせていただきます。 現行の場合は、均等で負担する、例えば電波の監視とかそういう部分についての負担は五百三円という数…