二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 議院運営委員会 第18号
○国務大臣(二階堂進君) ただ、まあいろいろお尋ねがありましたような議論もあろうと思いますが、私どもは脱法ではないというふうな見解をとらざるを得ないと思っておりますが、委員会の方々の御意見は、その「報告書を補完する作業の委嘱を引き受けた」と、こういうふうに委員会の委員の方々の意見はなっておりますが、総理が、私的とおっしゃいますが、そういう学識経験者の意見を聞いてそうして参考にいたしたい。私は、これは先ほどから述べておりますとおり、国家行…
第71回 参議院 議院運営委員会 第18号
○国務大臣(二階堂進君) 最後にお述べになりました法律に基づく多数の審議会等の整理あるいは統合等については、十分意見を尊重してまいらなければならぬと思っております。それから区割り委員会等に関連するいろいろな各省大臣がつくっております調査会であるとか、あるいはいま問題に指摘されておりまする区割り委員会等々というようなものにつきましても、慎重に、そういうものをつくるかつくらないかということについては慎重に対処すべきものであるとは思います。し…
第71回 参議院 議院運営委員会 第18号
○国務大臣(二階堂進君) いま、委員の選定は都合がいいような人ばかり出しておると、こういうことでございますが、私どもはそう考えておりませんし、今回委嘱を申し上げたような方々は、もう歴史的に申し上げますと、二十四年以来ずっと関係したり、勉強したりしてこられた方々でもありますし、何も一党一派に偏して意見を出されるような方ではないと私は確信をいたしております。しかし、須藤さんのほうでどうもそうだとおっしゃれば、考え方の違いであると申さなければ…
第71回 参議院 議院運営委員会 第18号
○国務大臣(二階堂進君) 実は、ここに来る前にいまの話、御質問のあれは何も承っておりませんでした。したがって、私もここで初めていろいろな意見を求められるわけでございますが、多くを申し上げたくはございません。ただ、ああいう増原さんの御発言があって、そうしていろいろな増原さん自身の申されておりまするとおり、私の説明が意を尽くさなかったため誤解を与えたことはまことに申しわけなく、その際、責任を負って辞職をいたします、こういうことを言っておられ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○二階堂国務大臣 戦争中になくなられた中国の方の十一柱と、それから私どもの仲間であります日本人でなくなられた方の遺骨が中国に残されておるということでございます。私はこれを聞きまして、一日も早く自分の国にお引き取り願うし、またお帰り願ったほうがよろしいということで、この話が三月の二十三日ごろでありますか、後藤田副長官のほうにまいりまして、私に相談がございました。そのときに伺いますと、何か貨物船ですか、船でお迎えにいくのだ、こちらに残されて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○二階堂国務大臣 私はその時間のことは全く、これは何時間かかって、どのぐらい向こうに滞在できて、そしてどうとかいうこともわきまえずに、とにかく早いほうがいいということで飛行機ということにしたのですが、調べてみますと、朝早く出ていっても向こうに何時間しかおれない、向こうへ行ってすぐ引き取って、すぐ積んで帰ってくるということにはなかなかならない。やはりお坊さんなり一緒に御同行願って、そして向こうでひとつ供養して、そして飛行機に乗っけて帰って…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○二階堂国務大臣 神さまになられた遺骨でありますから、荷物みたいに取り扱うわけにはまいりません。基本的にこれは私どもの考えでございますが、また、いま事情を聞きますといろいろの事情があるようでございますが、私も最初のいきさつを申し上げますと、船というので、それは困る、飛行機にしなさい、それじゃ一便だよ、行く人数も、五人ふえ十人ふえ二十人ふえじゃ困りますよ、ちゃんときまったことでありますからと、そういうことで一便と申し上げて、それで飛行機に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○二階堂国務大臣 ただいま松浦先生からお述べになりました、今回提案されております生活物資に関連する特別措置法の審議は、いまお述べになりましたとおり、総理が先日本会議で申したとおりでございまして、国民生活に重要な関係のある法律でございますから、一日も早く成立をさせて、そして国民の期待にこたえたいという、これは政府の偽らざる態度でございます。しかもまた、そういうことで与野党一致して月曜日に委員会を開いて、そして関係大臣の出席を求められたにも…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○二階堂国務大臣 私は出がけに、この委員会において松浦先生から、先ほどお述べになりましたような質疑があるということを、総理にも申し上げておきました。ぼくも出るよ——日にちはまだ御決定になっておらないと思いますけれども、ぼくも出るよ、こういうことでございました。総理には出がけに、ぜひ出てくださいということを申し上げております。ぼくも出るよ、こういうことでございましたことを申し上げておきます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) たいへんおくれてまいりまして、おしかりをいただきまして、まことにすみませんでした。私も政府の役員でございまして、それぞれ仕事があったものでございますから、お許しをいただきたいと思います。 ただいまお尋ねの北富士演習場の問題は、実は、私も率直に申し上げまして、何でこういう役目で演習場の問題なんかに引き出されなきゃならぬのかというほど、私も心を痛めて毎日いままできておったわけでございますが、まあ忍草の方々とも二回お…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(二階堂進君) 私は、まあ詳細なこまかいことは施設庁のほうから来ておりますから御説明願いたいと思いますが、これは、まあ一つは北富士と東富士との関係、その基礎になるものは面積と人口その他でございます。そういうものを基礎に置いて比較してまいった数字が大体百三十億ということになったようでございまして、私の説明はひとつ足りませんから、防衛庁のほうからちょっと説明していただきます。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(二階堂進君) この給油装置の問題をめぐって、先日来からの議論、特に昨日の議論を聞いておりまして、私も少しどうかなという気持ちを持ちながら聞いておったわけでございまするが、きょう防衛庁長官から一いや、率直に、私もそういう印象を受けました。きょう防衛庁長官から遺憾の意の表明がございましたが、こういう問題は、先日も総理が申し上げましたとおり、国会の場を通じて国民にいろいろ説明をしておるわけでございますから、国民が納得するような説明…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(二階堂進君) 国会の審議を通じて政府が答弁することは、正確を期さなければならないことは当然だと思っております。先ほどから、防衛庁長官も本席において遺憾の意を表明されたことでもございますが、いずれまた、総括のときに総理に対してもお尋ねになるということでございますが、先ほど私が申し述べましたとおり、国民の納得のいくような説明を、私は国会においてなさるべきが至当であると考えております。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(二階堂進君) よく承りました。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(二階堂進君) この問題につきましては、与党の先生のほうからも、また、特に宮之原先生ほか陳情に見えまして、私もよく事情はお聞きいたしました。私も鹿児島県ですし、宮之原さんもそうでしょうし、ですから、選挙区の問題とは別にしましても(笑声)——いや、それは率直な話ですが、それで私も、沖繩の例、それから小笠原の例、いろいろ勉強さしていただきました。戦時補償の特別措置法に基づく請求権というものがまだ残っておるのかどうか、これはないとい…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) 内閣官房長官の肩書きで取りかわしておるものでございますから、公文書であると思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) これは、そのときここに呼ばれたときも、金丸君が入っておるのはどういうことかということがございましたので、私は、ちょうどそのとき来ておったものですから、君は出て行けと言えなかったものですからおったんだと、こういうことを答弁申し上げておる。これは速記録に載っております。これはどういうわけであったか署名もいたしておりますが、山梨県の一人であるし、県民の代表だということであろうと思っております。私はそのときお尋ねがござ…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) この覚書を締結するまでには事務当局、特に防衛庁と山梨県側、あるいは私のほうの参事官と県の事務当局との間にいろいろこまかい打ち合せをやって、その結果、結論として持ってこられたものがいまさっきお述べになりましたようなものでございまするが、その骨子は、国は国有地の開放に努力せよということが一点。第二点は、周辺整備事業の拡充と地元負担の軽減につとめなさい。第三点は、富士保全法(仮称)というものを策定しろ、こういう三つの…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) どちらが本物かと言われれば、私は内閣官房長官、政府の代表として、相手は山梨県知事との間に取りかわしたものが正しいものであって、また、これに関しての質問に対してお答えをしたものが本物だと私は考えております。山梨県の県庁のどこでそういうものをこしらえて、どういう方がお書きになったものかわかりませんが、少なくともこの公文書に署名したそのいきさつ、内容というものは、この公の国会の場において説明したものがほんとうだと、か…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(二階堂進君) ことしの三月三十一日で暫定協定の契約期限が切れるわけでございます。政府としては、たてまえとして本協定を結びたい、結んでもらいたいということで、極力県側とも話をいたしておることは事実であります。これは国のたてまえとしてそういう方針で進めておることは事実であります。そのために県の知事とも三回ぐらいも、二月、三月は会っております。また地元から出てこられていろいろな話もございますし、また事務当局の間でも話をしていると私…