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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 この委託して調査を行なっております十一団体は、従来からの経緯もありまして調査その他を委託してまいっておるわけでございます。いま芳賀先生は、どうも特定な、内閣の広報関係が都合のいいようなことをやっている団体もあるのじゃないかというような御意見であったように承りましたが、従来のいきさつ等もございますので、それらについては川島室長からよく重ねて説明をいたさせたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 ただいま御指摘になりましたこの団体につきましては、従来から委託をして調査その他の事項を調査してもらっておるわけでございますが、それらの団体は、それなりに委託事項等についてりっぱに調査し、かつまた成果をあげておると私どもは確信をいたしております。またいまお述べになりましたとおり、国民の税金をもってこういう調査をいたしておるわけでございますが、それが一党の党利党略のために、あるいは一方的な宣伝のために使われるというようなこ…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 こういう調査とか資料の提供がお説のとおりマンネリズムになってしまうというようなことは、私はよくないと思っております。ただ、六ヶ月とか三ヶ月とか一年とか、別々に委託業者をきめてやるというのも、また一面から申しますと、情報の提供とか、あるいは資料、情報の収集といったようなことに一貫性を欠く点もあると私は考えられますが、要するに、私どもは情勢、行政の変化に応じて適切なる相談をしたり指導を行なって、そして情報の収集を行なったり…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 田中内閣に対する世論調査、私も毎朝のように新聞も見ておりますし、昨年の七月と今日を比べますと、各社が調べております世論調査の結果は、私も十分承知をいたしております。ただ、そういう世論調査が、そのまま適切な適正な結果であるかどうかについては、いろいろそれは見る人の立場も違う点もあると思いますが、大体において私は、こういう各社の世論調査に基づく評定というものはそう間違ってはいないと思っております。ただ、それでは政府もなぜも…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 貴重な国民の経費でございますから、この使途等については、いま芳賀先生の御意見もありますから、検討すべきものがあるならば十分前向きで検討するにやぶさかではございません。 また、先ほどからいろいろ田中内閣に対する御批判もございましたが、私は田中内閣は浪花節内閣などとは思っておりません。また国民のいろいろな批判があることも十分承知しておりますし、そういう批判も、それぞれの立場によって、いろいろ批判される立場の方もおられますし…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 佐藤前総理の国連総会のときの支出等につきましては、先ほど会計課長が御説明申し上げたとおりのことでございまして、政府としても留意すべきことであると思っておるわけでありますが、いま田中総理の外遊の問題につきましては、本年度の予算編成の当初におきましては、モスクワ訪問とかあるいはヨーロッパ訪問というようなことは全然予見されていなかったわけでございます。したがってそのときから予備費を使うかあるいは何を使うかということについては…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 いや、先ほど前総理の国連総会に出席されたときの費用の支出について、予備費もまた報償費もというようなことでいろいろ御質問がございましたから、そういうたてまえから考えますと、今回総理がモスクワに行かれるとか、ヨーロッパに行かれるとかいうことは、全く予見されていなかったことでございますから、その当時から何を使うかということは考えられなかったことでございます。いよいよ具体的に行かれることになりますと、いずれかから費用を出さなけ…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 いま外交、内政、これは不離一体で動いておることは芳賀先生御承知のとおりでございます。ドルの危機が叫ばれ、直ちに日本の国内のいろいろな流動性の問題、物価の問題にはね返ってきておる。ですから、愛知大蔵大臣その他も、国会開会中でも、首脳会談があれば、国会のお許しを得て出かけておるじゃありませんか。私は、国際情勢というものは日に日に変わってくる、非常に流動的で激動しておる今日の社会でございますから、そういう時に応じて首脳外交と…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 私は、これは決算委員会の場でございますから、外交などをここで論ずる立場にもございませんし、また先ほど何か質問したのはけしからぬとおっしゃいましたが、質問ではなく、私は率直に感じましたから、そうではございませんかとお尋ねしたわけでございます。私の感じ方を申し上げたのでございまして、御理解をいただきたいと思います。 ハワイ会談が昨年の八月ですか九月ですか行なわれました。そのとき、日米間に横たわる問題については間断なき会談を…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 これは重大な問題でございまして、私はまだ農林大臣ともそのお話をいたしておりません。したがって、いま芳賀先生がお述べになりましたとおりの方法があると思いますけれども、いずれの時期になるのか、いつ開くのかということについては、農林大臣とも十分打ち合わせをいたしておりませんから、ここで明確にお答えができません。御了承いただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 川島室長から答弁させます。

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 いまお述べになりました人の問題でございますが、これは警察出身、治安出身者が非常に多いということでございますが、前歴その他を見ればそうかもわかりませんが、しかし、その人たちが、いま当面する内政の重要課題、国際間の重要課題、そういうものを理解でき、そしゃくできない人かというと、私はそうではないと思っております。今日までそういう部面に働いてきて、十分な成果をおさめておられますし、成果もりっぱに得て、またその情報収集あるいは情…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 内外にわたる重要な施策に関する世論調査であるとか、資料、あるいは調査、そういうものは政府全体の機構の中でも十分私どもは勉強して、また資料の収集もはかっておるつもりでございます。内閣調査室だけでいまおっしゃったような問題を全部果たしているとは思っておりません。また、内政の問題につきましても、相当いろいろな複雑な深刻な問題が今日あることも十分承知をいたしておりますから、そういう面に対処する対策というものは、それぞれ役所があ…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 いまお述べになりましたような心配がないように私ども十分留意して、いやしくもかつての情報局みたいなものをつくる考えは毛頭ないということだけを明確に申し上げておきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○二階堂国務大臣 申し上げるまでもなく、憲法のたてまえを尊重することは当然だと思っております。

自由民主党内閣官房長官1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○二階堂国務大臣 ただいま八木先生からうんちくを傾けた年金に関する政策的な考え方をお述べになりまして、私も傾聴いたしました。自民党といえども、政府といえども、いま働く勤労者の立場を無視して政治がやれるものではないということは、これはもう申し上げるまでもございません。ただ、その進め方や政策の具体化につきまして、多少いろいろな立場の違いもございまして御批判をいただいていることは当然でございますが、私どもも、勤労者の立場、働く人の立場を十分考…

自由民主党内閣官房長官1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(二階堂進君) ただいま御決議がありました審議会等に関する問題につきましては、政府は、議員の兼職の制限など、従来も努力を続けてきたところでございますが、御指摘の点につきましては、よく検討の上、その趣旨に沿うよう、指導してまいりたいと存じます。 さきに本委員会で一部地方支分部局の長等の公務員がゴルフクラブの名誉会員となっていること及び公社・公団等がゴルフクラブの会員権を保有するなどの御指摘を受けましたが、このようなことで国民の疑…

自由民主党内閣官房長官1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○二階堂国務大臣 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府が、今日の複雑化し、膨大化した行政需要に適切に対処し、強力かつ一体的な行政運営を行なっていくためには、各省のみならず、内閣みずからの機能の強化をはかる必要があることは言うまでもありません。 このため、先般の行政監理委員会の答申の趣旨を勘案し、高度なかつ専門的な識見をもって内閣総理大臣を補佐する内閣参与の…

自由民主党内閣官房長官1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○国務大臣(二階堂進君) いま、先生からのお尋ねでございますが、私は私的諮問機関ということばが、はたして妥当かどうか。これは私のほうから申し上げますと、法律に基づく機関ではない、こういうふうに私自身は理解をいたしておるのでございます。 そこで、国家行政組織法第八条にいう審議会等々と、いま御発言になりました諮問機関——法律に基づかない諮問機関との関係とはどう違うのかというようなお尋ねであったように理解をいたしますが、この審議会にあっては、…

自由民主党内閣官房長官1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○国務大臣(二階堂進君) いまお尋ねのありましたような議論は、私も過去において、内閣委員会等で議論をされましたこと等についてはつまびらかに承知いたしておりませんが、こういう法律に基づくようなたくさんの審議会等がありまして、事実その中には十分役目を果たしておるようなものもありますし、また、重要な審議会等もありますが、そういう審議会等の性格とか、あるいは活動とかいうことにつきましては、いまおっしゃったような御意見もありまして、廃止をするもの…