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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) この問題もなかなかむずかしい問題と思いますが、やはり森中先生がおっしゃるとおり、当事者能力に限界があるというような御指摘でもございますが、この当事者能力をもう少し与えるべきじゃないかという私は原則的な議論につきましては、これは個人的には私ももっとそういうふうにあっていいのじゃないかと思いますよ。ですから政府といたしましても、将来これは当事者能力をもう少し付与していいじゃないか、拡大していいじゃないかということに…

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) まあ将来の考え方として政府部内でもそういう考えを持っておる、検討してもいいという考えを持っておるというふうに御理解願って、も私はいいと思いますよ。いま直ちにそれに、たとえばストがあるからそれに対してというような問題とは別でございますよ。

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) 公制審の答申の中にもいろいろ、三公社五現業の将来の問題についても検討せよという答申も出ております。その中には経営形態も含めてということもありますが、それらの問題等は別にして、いま森中先生おっしゃるような議論は多年にわたってあると思いますよ。私はあまり専門家ではございませんから、もう先生はなかなかの専門家でございますから、十分御承知のことと思いますが、私は、先ほど申し上げたとおり、当事者能力というものはもう少し拡…

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) あなたは専門家じゃないの。たいへんな専門家です。

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) 私にそういろんなことを聞かれても、なかなかあなたに気に入られるような答弁はできないのですよ。しかし先ほども申し上げたとおり、四十九年度の予算というのは、何としても総需要を抑制して物価をできるだけ押えようというのが最大の眼目であったわけですから、特に自由民主党のほうからは、とにかくそういう強い要求が政府のほうにもなされましたし、また政府としても物価を抑制しようということで取り組まなきゃならない。特に福田大蔵大臣が…

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) この物価問題は、これは物価担当の内田長官も見えましたから大いに議論をしていただきたいと思いますが、私は、内閣全体としての君は窓口だから返事をしろと言われても、なかなかこれは、物価問題というのは、私の頭の中では、なかなか先生の気に入るような答弁ができません、率直に言って。しかし物価抑制というのは、単に公共料金だけを押えることに.よって、物価をたとえば五十二年度までの目標である四%に押えようということだけで私は達成…

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) 何べん私が答弁しても、なかなかこれは答弁にならぬ答弁ばかりしているようでございますけれども、国鉄を押えたと、したがって私鉄も、去年からでしょう、値上げを申請しておるのは、押えておるでしょう。しかし、これもタクシーだって暫定料金をきめたときも、組合の代表からも死ぬほど苦しんでおるから上げてくれと言われたんですよ。

自由民主党内閣官房長官1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(二階堂進君) いやいやそういうこともあったんです。いや、そうですよ。私のところに具体的に来られてます。真実のことを国民の前に明らかにすることはあたりまえのことですよ。だからやっぱり働く人に高い賃金を払わなきゃいかぬでしょう。会社の経営も考えなきゃいかぬでしょう。ですから、私は特にこの国鉄なんというのは公共企業の、国民のために奉仕する交通機関でしょう。だから利用される方々も応分の負担をすべきだという私は考えを持っているんですよ…

自由民主党内閣官房長官1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(二階堂進君) いまお尋ねの件でございますが、この北富士演習場の問題につきましては、長い間歴史的にも地元と県と防衛庁との間に問題があったことは承知をいたしておりますし、私が官房長官に就任早々この問題が持ち込まれてきまして、持ち込まれてきたときは私は私の所管外だと言ったんですよ。これは防衛庁が話をすべき問題じゃないかと言ったが、ざっくばらんに申し上げますと、当時の自民党の県連会長でございました金丸、前の建設大臣、知事と、それから…

自由民主党内閣官房長官1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(二階堂進君) これはまあ、政府の窓口であるという意味においてですね、私がとにかく知事さんと何回も話をした結果でございますから、その上で調印して、またこの覚え書きがもとになって、その組合の方々も金をもらえないということがあるということでございますが、その後の行政的な拘束力は、政府が窓口になって結んだ覚え書きでありますから、これは法律的には別としまして、行政的には私は拘束力はあると思いますから、それをいまさら、おまえは知らずにや…

自由民主党内閣官房長官1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(二階堂進君) 防衛庁長官と十分協議をして善処いたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○二階堂国務大臣 いまの八木先生が予備費等の問題について触れられましたその原則論につきましては、私はそのとおりであると思っております。四十八年度の予算におきましても、予備費から最大限出せるものを百三十億を生活防衛のために出しております。四十九年度の予算におきましても、予備費を相当とっておるというゆえんのものは、やはり弾力的に予備費の運用をはかりたい。もちろん災害その他緊急の仕事に支出するための予備費でありますが、そのほかにそういう弾力的…

自由民主党内閣官房長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○二階堂国務大臣 先般、一般質問のときに、八木先生から情熱を込めて、ただいまの問題について、政府に対して、かくあるべきだという御主張、よく承りました。私もそのときに八木先生の熱意のあるところはよくわかります。それで閣議でも、このことを伝えろということでございましたから、八木先生がこういうことでございましたということは申し伝えてあります。が、そのことだけで毎日でも閣議を開け、こういう御主張をただいまなさったわけでございますが、毎日そのこと…

自由民主党内閣官房長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○二階堂国務大臣 先般の一般質問のときにも全く同じような御主張を私も伺いまして、私は年金の問題等については非常にむずかしい問題でもありますから、よく承知はいたしておりません、ざっくばらんに申し上げまして。これはもう八木先生はその道の大家でございまして、非常に専門的にも詳しいわけでございますが、ここでこのことについて、とやかく私も先生に自分の考えを申し上げたくございません。 年金の問題は、財政的にも政治的にも非常に大きな問題であるというこ…

自由民主党内閣官房長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○二階堂国務大臣 私も、先生の御質問のように、土地の実態の把握というものを、政府がもう少し的確に持っておるべきだという考え方には賛成でありまして、きのう、私もちょっと建設省を呼んでいろいろ聞きただしてみたのですが、先生から御指摘もあって、アンケート調査などもいたしておるようでありますし、また、その結果が、御指摘のとおり皆さんの調査とたいへんな開きがある。また、そういうことにもかんがみまして、さらに資本金一億円以上の上場会社に対しましても…

自由民主党内閣官房長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○二階堂国務大臣 この土地のあれを聞いてみますと、なかなか、一筆一筆というのですか、とにかく、それはたいへんなものでございまして、しかも、この予算審議中にそんなものができるということは、私は不可能だと思いますよ。全国にわたる個人や法人やその他団体の持っておる土地を一筆一筆調査して、そして、この使用目的のためにこういう土地がありますとかいうものを明らかにするためには、私は相当な時間がかかると思います。 したがって、この予算審議中に、そうい…

自由民主党内閣官房長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○二階堂国務大臣 全国的な土地調査をするために土地センサスをしようということで、学識経験者その他の意見を求めて、どうこれを進めるかということの具体的なことについて、いま建設省の当局から説明を聞きますと、予算も四十九年度に何がしかの予算を組んでおるということであります。これは、先ほど申し上げましたとおり、それをやったからといって、すぐ短期間のうちに全国の土地の状態が、私は正確に報告されると思いません。相当時間がかかると思いますよ。 ですか…

自由民主党内閣官房長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○二階堂国務大臣 いつまでに、私にここで約束しろと言われても困りますが、それは十分ひとつまじめに検討してみます。

自由民主党内閣官房長官1974/02/26

72衆議院 決算委員会 第4号

○二階堂国務大臣 昭和四十六年度における内閣所管の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の昭和四十六年度歳出予算現額は、三十六億七千七百六十五万円余でありまして、支出済歳出額は三十五億六千七百四十三万円余であります。 この支出済歳出額を歳出予算現額に比べますと、一億一千二十一万円余の差額を生じますが、これは、人件費等を要することが少なかったため、不用となったものであります。 以上をもちまして、決算の概要説明を終わ…

自由民主党内閣官房長官1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○二階堂国務大臣 私は、この審議会、苫東ですか……(岡田(春)委員「その手続ですよ、手続の中で」と呼ぶ)手続が、具体的な問題についてどういうふうにとられたのかということについては、詳細に承知をいたしておりませんが、しかし、こういう審議会が開かれる場合の手続は、制度的にきめられたとおり、法律上きめられたとおりやるべきものだと心得ております。