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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○二階堂国務大臣 これは、原則的にはいまおっしゃったとおりのことだと思いますが、具体的な問題につきましては、運輸大臣から詳細にその経緯その他を聞かなければ、私はいま直ちに、どうすべきだとか、すべきでないとかいう御答弁はできかねます。

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 いまの問題は、いま聞いたばかりでございまして、郵政大臣がお答えしたとおりであろうと思います。

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 二月十二日ですか、朝日新聞に出た国民協会献金のリストが出ておることを私も見ました。 これは、確かめてみましたら、一年半ぐらい前に国民協会から、計画として立案されたものであって、このとおり実施はしていない。当時の案であって、その案を国民協会が立てたものである。したがって、そのとおり実施したものでもないし、そういう計画の案であるということだけでございます。 これは、言うまでもなく政治資金の問題は、全く公明な取り扱いをいたさ…

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 いま御指摘のとおり、財界との懇談会の席上におきまして、物価抑制、物価を引き下げる指導も強力に政府としてはやります、なおまた民間各界の協力も得なければならぬ、こういういろいろな諸般の措置を講じても、どうしても実効があがらない場合には、国税調査の一環として、税務署、国税庁職員による一斉調査も辞さぬ考えである、こう申したことは事実であります。たとえば、便乗値上げをして不当な利益をもうけている業者等があるという通報を、場合によ…

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 阿部さんがおっしゃるとおり、私は税務行政、法律はあまり詳しく知りません。しかし、いま世論の動向を見てみますと、たいへんな不当利得をもうけておる業者がたくさんおる。国民の怒りも爆発しておる。だから、この物価抑制というのは、政治における最大の問題であるから、政府はやることはやりますよ、民間も協力してもらいたい、そしてまた、不当な利益をもうけておるものが許されるはずはないのですから、ですから、そういうものがあったならば、ひと…

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 私は、そういう権力思想を持って行政をやろうという考えが政府にないということは、明確に申し上げておきたいと思います。これは税務職員だけを使って、何でもかんでもやれと言っているのではないのです。 それからもう一点は、統制によって行政をやるという考え方がないということは、しばしば総理も、この席で申し上げておるとおりでございまして、そういうふうにならないためには、国民の協力も業界の協力も求めたい、これは、しばしば申しておるとお…

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 答弁のしかたまで教えていただいて恐縮しておりますが、いま厚生大臣が申されたように、この問題は、重要な大きな問題でありますから、八木先生の熱意を十分踏まえながら最善の努力をいたすつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 八木先生の年金問題に対するスライド制の問題は、先生の御熱意はよくわかります。

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 先ほどからお答え申し上げておりますとおり、八木先生の熱意は私も十分よくわかるわけでございますから、閣議の際には、先生の熱意のあったところはお伝えいたします。

自由民主党内閣官房長官1974/02/20

72衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 御意思のあるところは、十分私も厚生大臣にお伝えをいたします。(八木(一)委員「いや閣議ですよ。総理大臣に伝える」と呼ぶ)閣議の席上でお伝えをいたします。

自由民主党内閣官房長官・科学技術庁長官事務代理1974/02/14

72参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(二階堂進君) 今国会の内閣提出予定法律案は、二月十四日現在、総件数八十八件であり、うち予算関係法律案は五十一件でございます。このうちすでに国会に提出されておりますものが四十八件であり、うち予算関係法律案は四十二件となっております。なお、現在国会に提出されていない法律案については、できる限り早期に提出するよう努力中でございます。 これら内閣提出予定法律案のうち、当内閣委員会に付託が予想されます法律案は十六件でございます。そのう…

自由民主党内閣官房長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○二階堂国務大臣 お尋ねの資料が総理側近にあるということでございますが、私は総理の秘書官にも確かめました。そういう資料はございませんと、明確に言っております。

自由民主党内閣官房長官1973/12/14

72参議院 本会議 第4号

○国務大臣(二階堂進君) 沢田さんにお答えをいたします。 政治姿勢についてでございますが、わが国経済は国民のたゆみない努力によって世界に類を見ないほどの経済の発展をなし遂げ、その過程で国民生活の水準も格段に向上し、国際社会でのわが国の地位もとみに重要性を加えたのであります。しかし、今日の事態は、資源の制約の中で新しい豊かさを追求するという、いまだかつて経験したことのない試練に当面しております。われわれは輸出第一、自由価格優先から国民福祉…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(二階堂進君) ただいまの御決議に対して、所信を申し述べます。 政府は、これまでソ連政府に対し、日ソ関係を真に安定した基礎の上に発展させるため、両国間の最大の懸案である北方領土問題を解決して、日ソ平和条約を締結すべきである旨を一貫して説いてまいりました。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、これを検討し、来たる十月初旬の総理訪ソに際し、ソ連側最高首脳との話し合いにおいて最大限の努力を払う所存でありま…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(二階堂進君) お答えいたします。 米軍基地の返還、日米軍事基地の整理統合の件につきましては、山中長官からお答えがございましたので、省略させていただきます。 横須賀の基地の第七艦隊の母港化に関するお尋ねでございましたが、第七艦隊につきましては、旗艦オクラホマシティの乗り組み員の家族約三百八十世帯及び第十五駆逐隊の乗り組み員の家族約六百世帯が、現在すでに横須賀及びその周辺に居住いたしております。ミッドウェーについては、現在約二百…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(二階堂進君) ソ連の提唱するアジア安保構想は、内容が必ずしも明確でないが、少なくとも、領土の現状固定という考え方が基本にあると思われるので、ソ連との間に領土問題を有するわが国としては、慎重に対処する必要があります。かりに、アジア地域においてこの種の安全保障体制をつくるとするならば、当然中国参加は不可欠であると考えます。(拍手) —————————————

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(二階堂進君) 私に対する二、三の質問がございますが、すべて総理大臣がお答えになりましたので、それにつけ加えることはございません。御了承をお願いいたします。(拍手) 〔国務大臣小坂善太郎君登壇、拍手〕

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(二階堂進君) 韓国軍の近代化五カ年計画の問題と、韓国への経済援助の問題につきましては、総理が御答弁になりましたので、つけ加えることはございません。 浦項の製鉄所の援助のことにつきましても、経済援助は総理がお述べになりました趣旨どおりでございまして、その趣旨に沿う意味で協力をいたしておるものでございます。 以上でございます。(拍手) 〔国務大臣中曽根康弘君登壇、拍手〕

自由民主党内閣官房長官1973/07/04

71参議院 本会議 第25号

○国務大臣(二階堂進君) そのように取り計らいたいと思います。 そして「総理から直接答弁があってもいいと思いますけれども、」と官房長官は付言しているほどです。 総理は、こうしたやりとりが行なわれた事実をまず知っておりますか。知っているとするならば、なぜ私に対し総理みずからの文書による回答を今日までよこさないのか。それはあまりに参議院予算委員会の一般質問審議を無視したことになりませんか。このことについて明確な答弁をいただきたい。その上で、…

自由民主党内閣官房長官1973/07/03

71衆議院 決算委員会 第20号

○二階堂国務大臣 内容の話でございますから、会計課長から報告をいたさせます。