二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(二階堂進君) 私は、いまお尋ねの問題につきましては、昨日臨時代理を仰せつかったばかりでございまして、当を得た答弁になるかどうかわかりませんが、その点はひとつあらかじめ御了承の上、お聞き取りを願いたいと思いますが、いま足鹿先生からいろいろおっしゃいましたとおり、わが国が最近における国際経済協力、技術協力等、世界の至るところの各国と政府間の協定、民間協定等を結んでやっておることは事実でございますが、またそうした協力が拡大されるに…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(二階堂進君) ただいま足鹿先生のお尋ねの点につきまして、農林大臣からお述べになりましたとおりでございまして、大事な問題だと思いますから、十分留意をしていくつもりでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(二階堂進君) ただいま農林大臣がお述べになりましたような、同様な考え方でございます。
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(二階堂進君) きょう私は、本委員会には外務大臣代理として出席いたしておりまして、その立場で御答弁を申し上げたいと存じますが、戦後のこのわが国の外交は、平和に徹するということであります。国際情勢の緊張緩和、平和という方向に向かっておるときでありますし、したがって、わが国の外交も当然平和外交、善隣友好の外交を推進していかなければならぬわけであります。戦後の歴代内閣、自由民主党内閣は、その方針をずっと守り続けてきたものと私は確信い…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(二階堂進君) 先ほど申し上げましたとおり、過去の外交については深い反省をいたしていることは、日韓正常化のときにも政府が明らかにそのことを表明しているわけでございます。いま平和外交、善隣友好の外交を進めるときに、日本の立場は、いずれの国ともお互いの主権を尊重し、立場を理解して協力していこうという立場を貫いていることは、これはもう事実でございますので、自由民主党政府になって、ほかの外国を敵視したとか、敵国だとか言ったようなことは…
第72回 参議院 議院運営委員会 第19号
○国務大臣(二階堂進君) 建設委員会の審議状況につきましては、ただいま野々山建設委員長御説明のとおりであると承知をいたしておりますので確認いたします。 以上でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(二階堂進君) ただいま御決議のありました公務員の綱紀粛正の問題につきましては、従来からも政府は、閣議決定等によりしばしば注意を喚起してまいりましたが、御指摘のような不祥事件が続発しましたことはまことに遺憾でございます。政府といたしましては、昨年十月に行ないました官庁綱紀の粛正についての閣議決定の趣旨に沿って、職務権限配分の是正と、チェック機能の強化、適正な人事配置等について再点検をする等、各省庁が責任を持って綱紀粛正を実効あ…
第72回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(二階堂進君) 内閣法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における内外情勢の推移に迅速かつ適切に対処するため、国政の機動的運営を強化する必要があります。 特に、経済協力については、開発途上国との間に平和と繁栄を分かち合うという基本方針のもとに、政府開発援助の量、質両面の拡充等その強化にできる限りの努力を傾けていく必要があります。 このような経済協力の当面の重要課題にこたえるため、政府は、開発途上…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) 先般の参議院の予算委員会でもお尋ねがございまして、私少しばかり経緯その他について御答弁を申し上げたのでありますが、この「北富士演習場の使用に関する覚書」というものは、田辺山梨県知事と北富士演習場対策協議会長の小林さんが見えられまして、この使用に関する件でいろいろ陳情その他もございまして、最終的にはこういうひとつ覚え書きを取りかわしていただきたい、こういう県知事側の強い要望がありましたし、それに基づいてこの覚え書…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) いま承りました。私は全然知りませんが、これはいつ出たか。私が官房長官になる前のことじゃないですか、これは。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) 知りません。(笑声)
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) 私は、先ほど申し上げましたとおり、その過去の経緯その他は一切知らなかったと申し上げて、そのとおりでございます。 それから、もともと北富士演習場の問題とかあるいは北富士保全の問題につきましては、私は、前の増原防衛庁長官のときであったと思いますが、官房長官がこれに関係すべき性質の問題じゃないじゃないかと、こう言って何べんもお断わりしたんですが、当時県連の会長が金丸代議士でありますし、まあ君がおるから、いいから君話に…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) いや、私はね、腹の中も黒くはなし、腹も頭もまつ白でございまして、(笑声)そんな悪知恵を出してこんなことをやった覚えは毛頭ございませんから、その点はひとつこの委員会におきまして明確にいたしておきたいと思います。都合のいいところばかりとって政府は話をしてだましたなんということは一つもありません。これは知事が、こうしてくれと、富士保全法の問題もございましたから、こうしてくれと、これは県民の意思であると、まあ演対協の中…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) その点ちょっと……
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) 金丸君が自民党の代表だという、金丸君が来たときに、君は何の資格で来たのかと、出ていけと言ったのです。そしたらおれは県連の会長をしておるからここにおるんだと言うから、出ていけと言うのに出ていかぬというものを引き出すわけにもいかなかったから、そのまますわっておったわけです。それはこの問題についてはあまりもの言わなかったですけれども、そういういきさつでございまして、あれがこれを押せと、こう言ったんじゃなくて、金丸君は…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(二階堂進君) どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(二階堂進君) 内閣法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における内外情勢の推移に迅速かつ適切に対処するため、国政の機動的運営を強化する必要があります。 特に、経済協力については、開発途上国との間に平和と繁栄を分かち合うという基本方針のもとに、政府開発援助の量、質両面の拡充等その強化にできる限りの努力を傾けていく必要があります。 このような経済協力の当面の重要課題にこたえるため、政府は、開発途上…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(二階堂進君) 私は政府を代表して、なかなかこのむずかしい物価論争をするだけの能力はございませんよ、率直に言って。しかし、これは大蔵大臣や企画庁長官を呼んでさらにこの物価問題は大いにひとつ議論をしていただきたいと思いますが、ただ、いまお尋ねになりました国鉄運賃をさらに、三月三十一日からの実施のところを十月までですか、延期したと、これによって四%台に物価を押えられるかということでございますが、これはなかなかむずかしい私は議論だと…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(二階堂進君) 私も個人的には、物価抑制が最大の問題でございますから、まあ公共料金はできるだけ上げないにこしたことはないと思いますよ。しかし公共料金の問題は多年にわたっていろいろ議論されておることは、もう森中先生も専門家でございますから十分御承知でございましょうが、私がこの場で、末長く、五十二年度まで公共料金は一切上げませんということを言える私は責任の地位にもございませんし……。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(二階堂進君) ありません。また、この問題は予算委員会その他でも総理との間でもいろいろ議論されたことでもありますから、まあ私がここで、できるだけ個人的には押えたことにこしたことはないが、これをいつまでも、五十二年度までも全部の公共料金を押えるなどという考えは私はございません。この点は森中先生とやや見解を異にいたします。まあ、その程度でひとつ私との間の議論はやめておっていただきたいと思います。