二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 繰り返して申し上げますが、私は、野党の四党案というものが出されて、これがいけないといった覚えはない。(「そういうふうに新聞に出ているじゃないか」と呼ぶ者あり)新聞に出ているといっても、私は申し上げた事実はございません。明確に申し上げておきます。(「出た責任は重大だ」と呼ぶ者あり)新聞の記事はそうなっておるとしましても、私は、この朝の新聞を見て、これは野党四党案であったのかなと思って……(「そんな認識ではだめですよ」と呼…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 立法の責任を持っておるのは国会でありますから、尊重するのはあたりまえだと思っております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 政府が追い込んだというふうには、私はなかなか理解しにくいところであります。それは、自民党は政務調査会がありますので、政務調査会を中心として、いままでも、いろいろな案を出して、党で御検討願って、それを皆さんの間で話し合っていただいておることはおっしゃるとおりでありまして、それをしてはならぬとかいうことを申し上げたことは一ぺんもないのでございます。 問題は、そういういきさつも私は十分承知しておりますから、そういうことをして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 そのときも申し上げたのですが、政府は、この案はのめません、こういう考え方はのめませんと申し上げたのであって、それなら、私どもも、政府としての考え方をお述べいたしましょう、つくりましょうと申し上げた経緯もありまして、政府はのめませんと言った以上、政府はこういうものがありますということを出さなければならぬ責任もありますからして、政府としては、きょうじゅうにでもそういう案をお出しする考えであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 いまお述べいたしましたように、この前のときはこういう案はのめませんと申し上げましたから、私どもの考え方はこういうものでございますという、政府がつくった案を自民党のほうにお示しするつもりでございます。そのあとはまた党のほうで処理していただき、また、皆さんのほうと話し合いの機会ができまするように、できるだけお願いを申し上げたい。こういうことでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 政府のほうから自民党の政務調査会長に、こういう考え方でございますという政府の案をお示しするわけでございます。そのあとは党内においていろいろ御協議なさって、これはいけない、あるいはこうすべきだという考え方をまとめていきまするならば、それを自民党のほうから野党の皆さま方のほうにどうだろうかというふうにお示しくださるのではないかと思いますが、これはまあこれからの党と皆さんのほうとの話し合いでございますから、その中に政府は介入…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 よく承っておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 小山さんが持ってこられたから、私は、小山さんの案だという理解で——小山私案だとは知らなかった。こういう案についての考え方はどうだと自民党の小山さんが持ってこられたから、私は、そういうものだと、こういう理解をしておったわけでございます。これが小山私案でございますということで、これは皆さん方と話し合ったものであるとかないとか、そういうことは一切なかったわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 小山さんは自民党の政務調査会の地方行政部会長でございます。そのことはよく承知しております。でありますから、その方がこういう案を持ってこられて、これは小山さんが持ってこられれば、これは小山私案だと思った。だから、こういうものの考え方はどうか、政府の考え方はとただされれば、私どもとしては話をして、どうでございますと言って意見を吐かざるを得ないでございましょう。そのことを申し上げたのでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 言っておりません。ですから、私は、記者会見ときも野党四党案などということを申し上げたことはございませんと、こう言っているのです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 そのように何べんも申し上げております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 新聞記者のほうも野党案というものは持っておるというような話も聞いておりましたし、そういうことをなぜ取り消さなかったかとおっしゃれば、私も、それは遺憾の意を表せざるを得ません。表せざるを得ませんが、具体的に新聞にも野党案というものが出ておったことも承知しておりますから、ですから、私は、すなおに、私が言いもしないことを——拒否ということばも私は使ったことがなければ、野党四党案ということも言ったこともない。それが出てきたとき…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 その点は、私がいま申し上げましたとおり、そうだとおっしゃれば、遺憾だったと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 政党政治の立場から言うと、林さんのおっしゃるとおり、全くそのとおりでございます。しかし、党で最終的に決定するには総務会の議も経なければなりません。だから、そういうまとめるための一つの案だと、こう私は聞いているのです。そして、党の最高責任者である総裁として、また、内閣の責任者である総理大臣として、政府の考え方は一体どうですかと尋ねてこられたから、それに対して、政府の考え方は、いろいろ協議した結果、これはのめませんと申し上…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 私の理解が、党のほうとも連絡が十分でなかった私の責任も痛感いたしますが、しかし、あの示されたものが、皆さんのほうとよく話をされて大体まとまりかけた案であるとは承知していなかったわけです。また、そういうことであったかどうかも、いまも私承知しておりません。ですから、皆さんのほうと大体話し合って、これならいけるという案のようには説明はなかったように思いますよ。いま、林さんの説明を聞くと、すでに野党のほうとも話し合ってこういう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 政府は、与党と野党の話し合いに干渉して、するなとか、できないとか、そういうことを言うという考えはちっともございません。ただ、あのときはそういういきさつがあって、どうですかこの案は、と、最終の責任者である総裁、総理を含めての意見を求められたわけでございますから、できるなら私どもの政府の考え方、総裁の考え方も入れてひとつ取りまとめをしていただきたいと、こう申し上げるのは当然ではないかと私は思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 四十八年度中には適切な措置を講ずるということに、凍結の案のときになっているわけですね。だから、先ほどから政府は何もしなかったとおっしゃるが、A案、B案というものも自治省のほうでおつくりになって、それをお示しになったが、これではいかぬということでいろいろ議論があったようでありますが、そういう経過もありますので、政府としては、この案はのめませんと言うならば、それにかわるべき案は何だということになりますから、政府としても、の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 よく私もわかりますよ。それは党におまかせした、党間でいろいろやっておられた、それがなかなかまとまらなくて伸びてきた、そこで、最終段階になって、二十二日ですか、これはどう思うかと言われたから、のめませんと言った、それじゃ何か考えるべきだ、こういうことで私どものほうは考えたのであって、でき得べくんば、党のほうでずっとやられたから——それがまとまるか、昨年の経緯も、議員立法で凍結案を出したのですから、そういうことは私のほうも…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 いま最後におっしゃるような考え方、政府が案を出して、時間切れになって通らなければ四十六年度のものが実施されるというのは脅迫じゃないかというのは……(林(百)委員「新聞にそう書いてありますよ」と呼ぶ)新聞にそう書いてあっても、そういうことを私は言った覚えがないのです。それは私の記者会見ですか。(林(百)委員「総理が言っている」と呼ぶ)それなら、それを私に言われたって、私は責任を持てません。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二階堂国務大臣 新聞に書いてあるのは全部政府の責任だ、私の責任だとおっしゃること自体おかしいですよ。そんな論法で言われても困ります。そういうことでございますから、ひとつ御理解を願いたいと思います。