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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(二階堂進君) この富士保全整備法という問題は、昨年の八月二十八日でありますか、私と山梨県知事と、それから前山梨県議会の議長小林さん、これは北富士演習場対策協議会長という名前で来られまして、そのときに取りきめをいたしたものであります。先ほど足鹿さんの話の中にもございましたこの富士保全整備法というのは、政府が申し上げた問題ではありません。地元を代表する最も大きな知事さん、そして小林協議会長、この方々が来て、ぜひ富士保全法をつくっ…

自由民主党内閣官房長官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(二階堂進君) いまお尋ねになりましたことが私のほうにも伝わってきておりますが、御承知のとおり、海洋博の起工式も行なわれたわけでありますし、それと同時に、国会の先生方からも、あるいは社会党の方々、特に安井先生、上原先生、井上先生お見えになりまして、この物価騰貴、労務者の不足、まあいろんな問題が起こっているわけです。だからこういう問題に対して政府は打つべき手を打ちなさい、こういう強い要請がございました。そのとき安井先生は、組合の…

自由民主党内閣官房長官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(二階堂進君) ええ。

自由民主党内閣官房長官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(二階堂進君) 私は具体的に関連事業を延ばせとか、あるいはいま海洋博覧会本来の事業を繰り延べろとか言って、具体的に私は考えを述べたわけじゃございません。そういうこと等もひとつ検討をしてみたらどうかと。私は具体的に、関連事業を延ばせとか、あるいは本来の仕事を延ばせとか、そういう具体的なことを申し上げたんじゃないのであります。何かそういう方法があるならば、一つの冷却する要因にもなるんじゃないか、しかし、全体の規模を縮めるというんじ…

自由民主党内閣官房長官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(二階堂進君) 先ほど申し上げたとおり、私は全体の規模をどうしろとか、具体的にこの仕事をあとに延ばしなさいと言ったのじゃないし、また、ばらばらになっておるということの当面の施策は、総務長官もおられますし、建設省も、事業の主体は、公共事業の主体は建設省でありますから、建設省もおられますから、よく総合して、ばらばらにならぬような仕事を進めていただかなきゃならぬと思っております。で、私が申し述べたのにもし誤解があるといけませんから、…

自由民主党内閣官房長官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(二階堂進君) そういうこともございますので、私はそういうこと等もあってはならぬので、何か労務者が足らないというなら、本土から物を運ぶ土建の方々も相当な人を運んでいただきたい。労務者も十分運んでいただきたいと、こういうことを申し上げた。今度は、本土から行く人は一人航空輸送賃その他含めて五十万円の支度金がなければいけないと、こういうこともございます。こういうことなどもいろいろ承りましたので、できればそういう過熱したものを、インフ…

自由民主党内閣官房長官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(二階堂進君) 御指摘になりましたことは私もよく理解できますから、通産省、通産大臣がその海洋博担当大臣といわれておりますけれども、実際施行される事業は各省にまたがることも多いわけでございますから、そういう点につきましては、総務長官のほうでいまもお述べになりましたが、真剣にひとつ対策を着実に実行ができるようにし、私もまた政府の窓口といたしまして、強く強力に体制を一そう推進するようにいたしたいと思います。この海洋博覧会の事業という…

自由民主党内閣官房長官1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○二階堂国務大臣 山口先生ももう長い間国会におられますから、法案の取り扱い等については専門家でございますからよく御承知のことと思いますが、先ほどお述べになりましたとおり、あの沖繩返還の際には、六百本もあるという法律を何で数本にまとめるのかという御議論がございました。しかしそのときも、沖繩がまず帰るということが一つの目標であるし、そのために関連する内容を持った法律であるからということで、五、六本にしぼって出して御審議願った、十分審議してい…

自由民主党内閣官房長官1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○二階堂国務大臣 山口先生のおっしゃる御趣旨もよくわからぬでもありませんが、一つ御指摘になった点で私が理解しかねる問題は、野党も反対する趣旨のものを、政府はごっちゃにして法律をつくって出すということは、政治家としての姿勢が少し間違っておるんじゃないかというような御意見、私の聞き違いであれば訂正いたしますが、そういう御趣旨であるともしするならば、私はいかがかと思います。これは、やはり各党それぞれ違った立場で政策立案をされておりますから、そ…

自由民主党内閣官房長官1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○二階堂国務大臣 いまおっしゃるような内容については、私もまだ閣議で報告も受けておりませんし、いつ閣議決定になるのか承知しておりませんが、先生の御発言のとおりとすれば、近く決定されると思いますが、それにしても、自治省がこういう法律を提出する以上は、選挙等に困難があるということを予測して、困難な中に選挙が行なわれる、全くわけのわからぬものを出すということでは私はよくないと思います。しかし、政府が閣議決定をして法律を出すという以上、そういう…

自由民主党内閣官房長官1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○二階堂国務大臣 山口先生、木に竹をついだようなものをとおっしゃいますが、あなたも専門家でございますから、全く異質のもので木に竹をついだようなものを一本にして出しているとは思いません。 それから後段の宅地並み課税の問題は、これは政府提案でなく議員立法で出された法律でございますから、そういうことを十分政府も考えておるわけでございますから、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○二階堂国務大臣 山口先生の御意見は十分承って、今後反省すべきことがあれば御意見を参考として反省をしてまいりたいと思いますが、いまお述べになりましたような具体的な法案は、私が先ほど御説明申し上げたとおりでございますから、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○二階堂国務大臣 同和対策の推進につきましては、私も前内閣以来から当委員会におりまして、八木先生の御議論を十分拝聴しておりますし、また田中内閣になりましても、一そう前向きに、積極的に法律に規定されている内容を推進していくことには変わりはございません。

自由民主党内閣官房長官1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○二階堂国務大臣 私は、米国政府に対してその抗議を申し込むという考えではなかったのであります。事がどういうわけでああいう爆撃が行なわれたかということについては、双方言い分があるようであります。しかし、いずれにしても爆撃行為そのものはまことに遺憾である、爆撃行為そのものは遺憾である、こういうことを私は記者会見において発言したものでございます。

自由民主党内閣官房長官1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○二階堂国務大臣 外交の問題に関しましては、大平外務大臣がおられますから、外務大臣がここで申されることが正当な政府の見解だと私は考えておりますが、私が記者会見をいたしますといろいろな問題の質問をされる。たまたまこの問題が質問されましたので、私はその会見において私の見解を申し上げたところが、えらい大きく、読売でございますか、出ておりまして、私もびっくりしたのでございますが、それはこういうことでございます。 北ベトナムの労働党機関紙ニャンザ…

自由民主党内閣官房長官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○二階堂国務大臣 いまお尋ねになりましたこの立川基地をめぐる問題、私も事態の解決をはからなければならないと思って、非常に注意深く見守っておるわけでございます。 この基地の問題をめぐっては、大出さんもえらい苦労をされましたが、相模原補給廠の問題等もありまして、その際に市民との間に感情の対立があって、好ましからざる事態が起こるということは決していいことではありません。ですから、いろいろな角度からいろいろな人の意見も聞くし、国会の意見も聞くし…

自由民主党内閣官房長官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○二階堂国務大臣 私が先ほど申し上げたのも、要は、全面返還してくれば、そのあとはまた政府——自衛隊ですかな、それと自治体の責任者と会っていただいて、どうするか、こうするかきめていけばいいことですよ。その前に、いま言ったように、米軍もまだ入っておるということですから、それの全面返還を、三、四年というのももっと早くできぬかと言ったのは、そこなんですよ。全面返還になることが前提だ。だからそういうことは、私は二十三日に、大平外務大臣、またここへ…

自由民主党内閣官房長官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○二階堂国務大臣 まあ二十三日の日米安保協議委員会、そこで話をしますよ。そこで話がきまらなければ、おまえそう言ったじゃないかとまたおしかりを受けないように、それだけは努力しますよ。しかし、二十四日になってきまらなかったとなると一それは話をしますよ。内容はどういうふうに発表されるかわかりませんが、二十四日、二十五日、それはどうなるかわかりませんが、最大の努力をしますということを申し上げるだけでございます。 それからもう一つ、強行移駐をした…

自由民主党内閣官房長官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○二階堂国務大臣 沖繩の基地をめぐる問題は、沖繩国会で私も何十時間も聞いております。よく頭の中に入っております。いまのP3の移転の問題、これは内地よりも面積が多いという比率がある、けしからぬという話を聞きまして、事実そのとおりでございます。ですからその点は、努力をしないというわけにはまいらないと思っております。この点も、いまおっしゃったようなことも、外務大臣、防衛庁長官によく話をして、解決をしてもらうように努力をいたすつもりでございます…

自由民主党内閣官房長官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○二階堂国務大臣 やります。回答いたします。