二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○二階堂国務大臣 そういう議論も私どもはいままで承っておりましたが、従来はオブザーバーという立場において、ただ意見を聞いておくという程度の資格で参加しておった者が、今度は正式なメンバーとして参加いたしまして、文民統制の立場からこれらの問題について意見を申し述べるということは、私は適切な方法ではなかろうかと思っております。 なお、いろんな民間の方々等も入れて、広く国防に関する意見を求めるために、国防に関するメンバーにそういう者も含めたらど…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○二階堂国務大臣 この治安の確保につきましては、警察当局が第一義的に責任を持つべきことは当然でございますが、想定されるような最悪の事態、もしかりに侵略を受けて国内が非常な危険にさらされた場合は、やはり自衛隊というものと警察というものが一体となって——これは最悪の場合でありますよ。いっでもそういうことを想定して考えているわけではございませんが、そういう場合には、やはり一致して国内における治安、秩序の確保というものに当たらなければならないと…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○二階堂国務大臣 法制局長官から……。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二階堂国務大臣 いつだったか忘れましたが、先々日、参議院の内閣委員会にも呼ばれまして、いま大出さんがおっしゃったようなことを質問受けました。私はその際にも、秘密文書というものは全くございませんということを明確にいたしておきました。これは御承知のとおり、戦車問題は非常に大きな社会問題でもありましたから、私どもの立場を御説明申し上げ、またできるだけ円満に事態を収拾しようということで、大出さんも地元のいろいろな人々の意見も交えて話し合いをさ…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二階堂国務大臣 いまのお尋ねにつきましては、後刻外務大臣が参ると思いますから、外務大臣のほうから詳しく事情を御聴取願いたいと思いますが、私は九月十二日の記者会見、閣議了解事項等でお話しを申し上げたとおり、市民感情、県民感情等もありますから、政府の立場は立場といたしましても、できるだけ相模総合補給廠の機能の停止、縮小というものは、ひとつ政府としても急ぐ方針で米側にも申し入れをいたしました。なお、ベトナムに戦車を送ることについても、そうい…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二階堂国務大臣 これも、日にちは正確に記憶はしておりませんが、このいきさつについて、自民党の神奈川県連本部のどなたからか、われわれも新聞記事などを見てわからぬ点もあるから、だれか説明によこしてくれないかという話がありました。そこで山下副長官に対して、適当な時期に、県連のほうの要求でもありますから、よくわからないということでもあるから、その話を説明をしてきたらどうかということは申しましたが、しかしその際も、大出さんもメモを持っておられま…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二階堂国務大臣 そういうお話、いま大出さんから初めて聞きましたが、そういう話があったかどうかについては、いままで聞いておりません。また、もしおっしゃるような、そういう意図で発言をするようなことは、政府としてはお考えになる方はおらないと思いますし、私どももそういう考えは毛頭ございません。まだ聞いておりませんから、いまお話がありましたからよく聞いてはみましょうが、しかし、そういう考えはないということを明確に申し上げておきたいと思います。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二階堂国務大臣 はい。
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二階堂国務大臣 いま大出さんのおっしゃったとおり、そういう心情は私も十分心得て持っておるつもりでございます。なお、総務長官のほうでいろいろ苦労して、いま取りまとめをしておられる段階だと思いますから、それ以上いま私のほうからとやかく申し上げませんが、そういう気持ちで取り組んでまいりたいということでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 建設大臣が御答弁したことにつきまして、私、直接には聞いておらないわけでありますが、あとからまたよく伺いたいと思いますけれども、どこの省が中心になってやったのかということの具体的な、事務的な折衝は、各省の事務次官段階でいろいろ協議をして、その次官会議にかけられてきまったことを閣議にきょうはかって、正式には本日の閣議で制限令の改正、省令の改正が決定した、こういうことであろうかと思いますが、これは車両等に関するこの制…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 時間時間と申されますが、私も時間はそうあるわけじゃございません。けれども、しかしいろいろ今日までのいきさつを話をしないとわからないこともありまして、なかなか私の答弁が長いと申されますけれども、まあ申し上げることは申し上げておかないと誤解を招いても困りますから、鈴木さん、ひとつお許しをいただきたいと思いますが、この建設大臣が沖繩との関連においてものを申したということは私は納得しないのです。どういうわけでそんなこと…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 私もきょうは各党の責任者、あるいは組合の方々、あるいは飛鳥田市長、ずうっといままでお会いいたしまして、いろんな抗議を受けたり、態度を究明されました。私も何もかもこういうことをやってよかったと思っておりません。しかし、先ほどから申し上げまするとおり、安保条約を日本の政府が今日守らなければならない立場にあることは御承知のとおりでありまして、将来についてどうとかこうとかいうことは別にいたしまして、現実に安保条約の義務…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) まあアメリカ側がやれのやれのといって、日本政府に対して文句を言ってきたから、これを踏み切ったんだということがすべてでありません。それはアメリカ側としては、私どもがいろいろな文句を言うというと、責任を果たしておらぬじゃないか。責任を果たしなさいよと、それを、責任を果たしてからものを言えというようなかっこうなんですよ。だから私も、今度、責任を果たしますよ、そのかわりと、こういうことを申し上げたんです。だから、アメリ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) いやそう詰めて——そんなことでこうなったんじゃないかとおっしゃいますけれども、ホノルル会談でこうなったから、大平外務大臣がちょうどアメリカへ行っておったから、そのタイミングを見計らってやったんじゃないかという御指摘でございますが、そういうことではございません。きのうきょうすぐ検討してこういうことをやったということじゃございませんから、これはもうずいぶん前からそういうことをやろうという話も持ち上がっておりましたか…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 安保条約との関係を云云されておりますが、私は日米の協調の基本というものは日米安保体制にある。これは政府もしばしば言っておりますし、またハワイ会談でも確認されたことでもあります。また、日米安保条約というものは中国を対象にしてつくられたものでもありません。したがって、日本と中国が平和友好、国交正常化に踏み切ったということだけで、安保条約そのものが意味を失うというものでもないと私は理解をしております。そういう日本と中…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 私はこの車両制限令の話はいたしておりません。大平外務大臣が空港に行って、私が大平外務大臣に申し上げたのは、いまの相模原の兵器補給廠の縮小とか、機能停止とか、あるいはベトナムに戦車が送られるということについては、従来から私も、政府の立場、政治的な立場からいろいろ申し入れておるのでありますが、そのあかしが一つもないじゃないかと、しばしば飛鳥田市長からも私に伝言がありましたから、そういうことで私はあのことを申し上げて…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) それらの立場もありますし、市長の意見もございますから、私もそれは意見として承っておきますが、私どもの考え方は必ずしもそうではございません。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 私は地位協定と安保条約との関係はあまりよくまだ勉強しておりませんから、率直に申し上げますが、外務省のほうから御答弁をしていただきたいと思います。まあおっしゃるとおりのことを御意見として承って、私もまた勉強してみたいと思っておりますが……。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) いやいや、私はよく勉強しておりませんから、いまここで私は、あまりよく知らぬのに、そうしますとか、こうしますとか言うわけにもまいりませんから、よく御説は承って、なるほどなあと思いながら聞いておるだけでございますが、ただ私は、先ほどから繰り返して申し上げますが、なぜこの輸送の確保をしないのだ、これは義務じゃないかと、こういうたてまえを安保条約——といえばまたおしかりを受けるかもしれませんが、そういうたてまえなんです…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) この四次防の問題に関連する凍結の問題は、私は当時予算委員会にも関係しておりまして、頭の痛い文民統制であるとかこの問題はもう聞かされておりますので、私も今度は内閣の官房長官という肩書きをいただきましたので、この問題については慎重の上にも慎重を期してやらなければならぬと、また再びあんなことをやられたらたいへんだと思って、私は非常に念には念を入れてやったつもりでございます。したがって手続は十分踏みまして、国防に関する…