二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1972/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 前内閣のときに、佐藤総理及び竹下官房長官でございますが、そのときに予算委員会においてあなたに対して答弁をされたことはそれとして承って、今回の処置については、議長に私が、こういうものがきまりましたと、決定いたしましたということを申し上げて、両院の議長のほうからしかるべく御指示をいただければそれに従いますということだけを明確にいたしておきたいと思います。そういうことで申し上げたわけでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 私は無効であるとか有効であるとかいう議論はいまこの段階でできないと思っております。私は衆議院議長のところに持っていって、衆議院の議長に報告をいたしました。その翌日でありますか、その日でありますか、よく記憶しておりませんが、議長から、私は受け取りました、そうして確認をいたしましたという返事を承ったわけでございます。確認行為によってその凍結は解除されるのだ、こういうふうに、議長の見解はそうであると思いますが、その問…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 私は、その参議院の予算委員会において取りかわされたことは、参議院の議会全体が議長のほうにおいてどういうふうにこれは確認されておるのか、それは議長のほうからおっしゃっていただかなければわからないことではないかと、かように私は理解をいたしております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) それだけじゃない。先ほど国内法のたてまえからいっても、いろいろな穴があいておって、その穴を埋めなきゃいかぬ。制限令の改正を昨年いたしまして四月一日から施行されておる、このことを見ましても、どうも不備な点が多い。これについてもやはり今度はひとつ不備を埋めなきゃならぬということもありましたし、もう一つは、戦車問題が当面の大きな問題でありまして、いざこざが起こっておるのでございますから、それに対して私どもも何とか円満…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 先ほどから申し上げておるとおり、この戦車の輸送問題というものは非常に大きな問題でございますから、それが大きな問題になって、今日までいろいろな議論をかもし、また交渉を行ない、国会でもいろいろ質問もされた問題でございますから、これは皆さんのほうから言われますると、このことがあったから踏み切ったんだろう、そのことに対して一応アメリカから言われたからこうなったんだろう、こういうことでございましょうが、私は、戦車がたまた…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 国内法を尊重していくというたてまえは当然だと思います。しかし、一方においては、先ほどから申し上げまするように、条約上の義務というものがありますから、だからその義務を果すとすれば、国内法の不備な点があって、しかも、それをもとにして許可がされないというようなことではどうにもなりませんから、両方ひとつ相まって知恵を出して、そうしてこういう改正をする。あなた方のほうから申されますと、むちゃじゃないかと言われますが、私の…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) まあそれでいろいろ苦心惨たんし、苦慮して交渉を何日も何べんも続けたわけなんですよ。そのために皆さま方の党の代表の方々、組合の代表の方々ともお会いしまして何とか話を進めてまいりました。何もかもこれを言うわけにまいりませんから申し上げませんが、何とかなろうなろうということでやってまいったことも事実でございますから、まああんまり一方的に私どものほうばかり責めないで、そのこともひとつ了承していただきたいと思います。私も…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) いままでに大平外務大臣とか木村建設大臣、あるいは事務当局がいろんなことを言っているということをいまお読みになりましたが、私も全然そういうことを承知しないわけではなかったわけであります。しかし、こういう車両制限令といったようなものを全然改正する意思はないんだ、それから、いつまでにやらないんだとかやるんだとかということを私も明確にしているとは思っておりませんが、問題があって、そしてこの問題は何とか解決しなくちゃなら…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 先ほどから木村建設大臣のこの本委員会における答弁等についていろいろ意見を伺いましたが、私はどういう真意でそういうことをおっしゃったのか、少なくとも、きょうの閣議にもおりましたが、反対ではないということでありました。ここに来ての発言はいまお聞きしたとおりでありますが、まあどういうことでおっしゃったのか、私は先ほど申し上げましたとおり、いろいろこの背景、こういうことになった背景というものはこういうものがあるんだと—…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) まあ外交は相手のあることですから、自分の立場だけを言って聞かせるということだけでは、私はいろいろなことがうまくいかないことがあると思いますよ。私は、今回日本と中国との話し合いもいたしましたが、相手側の非常な深い理解があって、田中総理も言うことは言った。その深い理解というものが、今回の話し合いの事実をもたらしたと思う。これは皆さんのほうの積み重ねのいろいろな御協力もあったからにほかなりませんけれども、私は、相手が…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 最初におっしゃったこと、ちょっと私聞き取れなかったのですが……。(「撤回できないか」と呼ぶ者あり)これは撤回は、いまそれをする考えはございません。一番大事なことを聞き落としまして申しわけありません。 それから、国内法と条約、国際法、これはいろいろ問題があることであろうと思いますけれども、国内法も、私どもは最初の飛鳥田さんの処置に対しまして、私は国内法を順守して正しい行動だと、こう批判を申し上げたことを記憶してお…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 国内法に不備があったということは、これは私どももいろいろ検討してみまして、昨年改正した省令の中に穴があったという事実はいろいろ指摘すればたくさんあるわけでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) たとえば、公益上必要な、緊要な用務のための車、これはいま狭い道なんかも自由に通っているわけです。これはほんとうはいまの緊急なという規定からいうと、法律を無視して動いているというわけです。これは霊柩車——死者を運搬する車もそうだ。これは事務当局からお聞きになってくださったほうがもっと明確になると思います。あるいは郵便物の配達の車、それからバキューム車、こういうものもどうもやはり明確にしなくちゃいけないというたてま…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) いま、この改正をいたしましたこの中身をよく読んでいただきますと、フリー・パスでも何でもない。何でもめちゃくちゃに、米軍の車だから通っていいというふうにはなっていないんですよ。それから沖繩の戦車にしましても、日本の輸送業者が委託を受けて運搬する場合は従前と同じことなんです。市長にも相談し、認可を受けなければならぬ。それから、アメリカ軍の戦車をアメリカ軍が運ぶ場合にも、日米安保委員会の中に特別分科会をつくって、そこ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) おっしゃるとおり、国会というところは国民に対して公式のものを言うところですから、その場で責任者の大臣がものを言った、そしてまた急に違ったことを言うということがあってはならぬと思います。これはまあ非常に政治不信になる。おっしゃるとおりのことだろうと思います。まあいろいろ先ほどから各大臣が言ったことをお述べになりまして、私もよくまた速記録を見たり、大臣にきょうまた真意をただしてみたいと思いますけれども、それにいたし…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 四次防の問題が議論されたときに、文民統制をもう少し強化しろ、これはもっともな考え方であるということで、前内閣のときもいろいろ御意見を拝聴したわけでございますが、そのときのいきさつもありまして、ぜひこの定員をもう少しふやせというようなことでございました。これにつきまして、いまお尋ねの通産大臣、科学技術庁長官、そして国家公安委員長と私、四名を加えたわけでございます。これは、先ほどお話がありましたとおり、従来の国防会…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) まあ、おざなりだと、こう一口できめつけられますが、なかなかおざなりとは私ども考えておりません。それは文民統制を強化するという議論は前国会もあったわけで、またそのために国会が、予算委員会がずいぶん延びまして、二カ月も、なったという痛い目にあっておりますから、私は慎重の上にも慎重に考えて事を運んだつもりでおります。また、国防の責任というものは政府にあるわけですから、だから多数の人を入れていろいろな意見を聞くというこ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) 検討しなかったわけじゃございません。幹事会も、かつていままでなかったほど幹事会を開きましたし、また、国防閣僚の懇談会も開きました。議論もいたしました。しかし、最終的には、いま御提案申し上げておるようなことに落ち着いたということでございます。なおまた、特に先ほど申し上げたような安全保障に関する特別委員会であるとか、内容、名前は別といたしまして、そういう提案を来国会には自民党のほうから——これは国会法の改正になろう…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) まあ、文民統制を強化すべきだという議論は繰り返しなされましたから、だから、もう少しどういうメンバーをどの程度ふやすのか、あるいは民間から入れた場合にどうなるかという議論などをいたしたことは事実でございます。その結果、先ほど申し上げたようなことで、こういう結論に到達したということでございまして 何をやったかということについては、いろいろのことを議論し合ったということで御了承願いたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(二階堂進君) いろいろむずかしい話をいろいろの方としましたから、それはまあ、いろいろの話があったことは事実であります。それを聞き捨てならぬとおっしゃっても、こういう公開の席上では、裏も表も全部話せと言われても、話せるわけじゃございません。政府は政府の立場だけを主張する、そして皆さんのおっしゃることは傾聴する、意見があれば申し上げるということだけにいたしたいと思っております。