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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) まあ、そういうふうにたたみかけられて議論をあまりしないで、まともにひとつこの問題について質問を、岩間さん、してください。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 条約論になりますと、私もあまり勉強しておりませんから、また岩間さんから何か言われても困りますけれども、やっぱり安保条約というものは日米協調の基本である、ハワイ会談でも、日米安保条約は堅持すると、こういうたてまえを政府はとっておりますから、そのたてまえから申しまして、局長……。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) あまり知らぬものをお聞きなさっても、またあげ足を取られますから、あまり申し上げたくありませんが、日米安保条約というものは堅持するというたてまえをとっております。こういうことだけにしていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 日米安保条約は堅持するというたてまえからいたしますというと、変わっていないというふうに私は理解をいたしております。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 外務省の条約局長から答弁をさせます。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 条約局長、答弁しなさい。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) それは岩間先生の御意見として承っておきます。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 戦車がベトナムに行くことについては、もうとやかく言わなくてもわかっていることでございます。ですから、私は米軍当局に対しまして、事務当局はもちろんでありますが、外務大臣が事務次官を通じて、送られる戦車というものはベトナムに行かないように善処してもらいたいということを繰り返し申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) だから、日本の政府も、ベトナム戦争が一日も早く終結するようにということで、しばしば意見を申し上げ、また、そのことを努力しているということでございます。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 戦争行為というものは、この世界からなくすることが当然のことだと思っております。そういう方向で努力をすることは当然だと思っております。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) そのことにつきましては、まあ先ほど来いろいろ私が、御不満であろうかと思いましたが、申し上げていることで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 大平外務大臣のワシントン入りと平仄を合わしたということではございません。 それから、安保条約というものはわが国の安全と平和に大事なものだ、これが基本だということは、もう岩間先生たちの御議論とは相矛盾することであるかと思いますが、そういうたてまえでございます。なお、私どもは安保条約というものを廃棄するという議論に立っておりませんから、やはり必要であるということで、そういうたてまえをとっておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) この冒頭解散などというものは、田中総理はちっとも考えておりません。またいまおっしゃったような昼だとか夜だとかというその議論はよくわかりませんが、そういう御主張、御議論も、近く国会が開かれますから、十分ひとつ御議論をしていただきまして、政府は政府の立場において、国民に理解を求めるべくいろんなことを申します。また皆さま方は皆さま方の立場において、十分ひとつ意見をお述べくださって国民の批判を仰ぐということ、これはもう…

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 御意見はよく承りましたが、撤回する意思はございません。

自由民主党内閣官房長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(二階堂進君) 撤回する意思はございません。

自由民主党内閣官房長官1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○二階堂国務大臣 ただいま内閣委員長から御指示がありました件につきまして、御報告を申し上げます。 その一つは、本年二月二十五日の衆議院議長あっせんの第三項、第四項に従いまして、政府は、十月九日の国防会議で文民統制強化のための措置を決定し、引き続き閣議決定をいたしましたので、その概要を御報告申し上げます。 第二、政府は二つの措置をとることにいたしました。第一に、国防会議の構成員を増加することとし、従来、慣例に従って出席されておりました通商…

自由民主党内閣官房長官1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○二階堂国務大臣 大出さんのいま御質問になりました戦車あるいは兵員車輸送の問題は、もう長い間の問題でありますし、また、関係しておられます大出さんをはじめとして、横浜の市長、相模原の市長さん、また私ども、こういう事態がいつまでも続いて市民の間に好ましからぬいろいろな感情の対立が出てきたり、あるいは不測の事態が出てくるということは好ましいことでございません。 したがいまして、今日までいろんな角度から御協力願っておりますことは多といたしますが…

自由民主党内閣官房長官1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○二階堂国務大臣 いま大出さんのおっしゃることは、私もよくわかります。私どもがやっていることがもう一々新聞に大きく出してくだされば、なるほど政府もやっている、二階堂もやっているなと、こう御理解をいただけるかもしれませんが、なかなかそれにしても、いまおっしゃるような具体的な例というのは、私もそこまでいろいろ調べているわけではありませんが、お聞きしておるわけであります。だから、そういうこともありますから、重ねて私もアクションを示せということ…

自由民主党内閣官房長官1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○二階堂国務大臣 いま、先ほどからおっしゃることはよくわかりますと申し上げておるわけでございますが、いろいろ問題がありますので、努力はいたします。 それから、要望書は要望書でございますので、私は、いま申し上げたようなことも含めて、これは回答いたしたいと思っております。文書でもって回答いたしたいと思います。別に文書でもって回答は要らぬということですけれども、私の誠意が許しませんから、私は、私の意のあるところ、誠意だけはひとつおくみとり願い…

自由民主党内閣官房長官1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○二階堂国務大臣 いろいろ新聞等で見まして、私もここへ引き出されると、このことがまた質問になるのではないかと思っておりましたが、案の定あなたから質問がございましたが、これは従来の国防会議ですか、これにオブザーバーとして出ておられたことも一つの理由であります。私も竹下官房長官もずっと出ておった。正式のメンバーになっていない、こういうことで、今度は正式のメンバーに、これは法律の改正が要ることでしょうが、加えていただくことになりました。その中…