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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 この阿賀野川事件の問題につきましては、先般来当委員会におきましても、小沢先生、石田先生、またほかの委員の方々からもいろいろ突っ込んだ御意見がありましたが、私のほうは、御承知のとおり、厚生省から技術的な見解が先般提出されましたので、これに対しまして農林省、通産省及び経済企画庁、関係各省に技術的な見解をただいま求めております。口頭でのみならず、私の名前をもって文書にして見解を求めておりますが、まだその見解なるものを私のほう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 国土縦貫道路の問題あるいは三里塚の問題等、これは私の所管外でありますが、これに関連して母港の問題をお尋ねでございますが、ただいま時間も短いし、十分なお話し合いはこの場でできないと思いますが、淡谷先生の御質問を聞いておりますと、私は、淡谷先生の御発言自体が少し独断に過ぎるような印象を受けるのでありまして、私どもは一方的に、民意を聞かないで、独断でそういうものをきめて押しつけるという考え方は毛頭ありません。私は、この母港の…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 私は、いつまでに返答してくれというようなことを申した覚えはございません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 その西堀さんが投書された内容のものは、この前もちょっと内閣委員会で米内山さんですかが何かそういう話をしておりましたが、私はまだ西堀さんとお目にかかったこともなければ、この問題について、あるいはそういう記事があったもいうことも承知をいたしておりません。また、西脇教授ですかが議会において、そういうことを何か言われたということも聞いておりません。これはいつの議会であるか私もよく聞いてみたいと思いますが、しかし、私はそういうこ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 ちょっと局長から答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 私は繰り返し申し上げますが、私の権力と申しますか、力でもって、何が何でもここにきめて従え、こういう考え方は持っておらないことは、先ほども申し上げたとおりであります。こういう原子力の平和利用の施設を持っていっても、政治不信だから、君たちの言うことは信用ならぬ、こうおっしゃることも私は少し言い過ぎではないかと思っております。安全専門審査会が原子力委員会の中にありまして、それが十分な審査をいたして、そして設備の内容あるいは全…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 私はこういう手続でやるのだということを申し上げたのであって、いままだきまらぬ前から安全審査しておるということを申し上げたわけじゃない。それはちょっと私のことばが足らなかったかと思いますが、それは、どこともわからぬところに、これから安全審査を先にやるということはございません。これは大体市長のほうからも、あるいは地元のほうからも、もう一〇〇%みんながみんなよろしいとはおっしゃらないかもわかりませんけれども、大体そういうこと…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/06

56衆議院 内閣委員会 第4号

○二階堂国務大臣 御承知のとおり、わが国におきましても原子力商船の建造をことしから着工する運びになっておるわけであります。これについてはどうしても母港が必要であるわけでございまして、原子力船開発事業団におかれましては、その母港となるべき地点について、全国相当な個所を検討しておられましたが、横浜の磯子地区に埋め立て予定地がございます。そこがいろいろな関係から最適であろうということで、長い間横浜の議会あるいは経済界の方々、あるいは地元の方々…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/06

56衆議院 内閣委員会 第4号

○二階堂国務大臣 これは先ほど申し上げましたとおり、原子力船開発事業団におかれましては、全国二十カ所近くの個所を検討せられたようでございます。ただいま横浜市が、最終的に市長のほうから貴意に沿いがたいと回答があり、それに対しましても、事業団のほうからも何とかひとつ重ねて協力方を要請されたわけでございますが、原子力船開発事業団としても、それ以上さらにお願いをされるということは、非常に困難であるし、また時間的に申しましても、船の本年度予算がつ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/06

56衆議院 内閣委員会 第4号

○二階堂国務大臣 これは直接には私のほうがいろいろ調査をしたりする立場にないのでありますが、原子力船事業団のほうでそういう個所についていろいろ調査を行なっておった、検討しておった、こういうことは事実でございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/06

56衆議院 内閣委員会 第4号

○二階堂国務大臣 西堀さんがお書きになったその記事を私承知いたしておりませんし、また談話で発表されたのかどうか存じておりませんが、しかしながら、少なくとも今日まで母港の選定については日本各地二十カ所ぐらいを検討したという報告は受けております。その中の一つとして、下北半島も考えておるという話は承っております。 なお、いま御要求のありました資料等については、事業団のほうにも連絡いたして、できるだけの資料を提出させるようにいたしたいと思ってお…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/06

56衆議院 内閣委員会 第4号

○二階堂国務大臣 なぜ下北半島の一部に母港を持っていったかというおもな理由は、いま原子力局長のほうからいろいろ説明があったとおりでありますが、私は、この話がありました際にも一番先に考えたことは、この下北総合開発の問題でありました。これはかつて私が予算委員会の理事をしておるときに、ずいぶん問題になったことを私も十分承知をいたしております。製鉄所の誘致問題、それからそれが不可能になり、そこで畜産を中心とする農業開発の問題があったり、あるいは…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/10/06

56衆議院 内閣委員会 第4号

○二階堂国務大臣 これは原子力船の母港が一つのきっかけになればなお幸いだと思っておりますが、従来から、私先ほどから申し上げておりますとおり、下北半島の一角に母港が認めていただければ、これに対してまた将来いろんな研究施設、平和利用の研究施設も考えてもいいが、それとからみ合わせて、それをやらなければほかのことはやらないというのではない。私も予算委員会で話を聞いたとおり先ほど申し上げましたが、そういう問題も取り残されておりますから、この際ひと…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 この事件につきましては、石田先生ほか委員の方々から、予算委員会等でいろいろ御質問されまして、私どもとしましては非常な関心を持っておる問題でもございますので、厚生省のほうから厚生省としての結論が出て、それをちょうだいいたしました上で、検討を加えまして、できるだけすみやかに、公正な技術的な結論を出したい、こういうふうに答弁を申し上げておったわけでございますが、ちょうど八月の末にいただきましたので、九月に入りましてから二回ほ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 先般あの陳情にお見えになりました際にもその点に触れられましたので、私も、私個人としての考え方はお答えしておきましたが、この水俣事件は、御承知のとおり、経済企画庁の水資源局ですか、あそこが中心になって検討したように承っております。私の役所はその当時はまだ関係していなかったようでございますが、ただいまおっしゃるとおり、この問題も、いま起こっております阿賀野川事件とも、病気の症状等については関連があるような意見でもございます…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 この問題につきましては、先ほどお話し申し上げましたとおり、これはずいぶん長い間の問題であるようでありますし、私も、予算委員会あるいは特別委員会等でずいぶん関係各省の意見もただされましたので、私のところでは、厚生省からの正式な結論というものをちょうだいいたしましたならば、それをもとにいたしまして、あらためて関係各省の意見等も十分聞いて、そうして公正な意見を出したい、結論を出したい、こういうことを申し上げておるわけでありま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○二階堂国務大臣 承知いたしました。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○二階堂国務大臣 宇宙開発の問題につきましては、わが国といたしましても、国策としてぜひこれを推進いたすべきであると考え、従来も文部省あるいは科学技術庁等が協力してこの実験研究に組り取んできたことは御承知のとおりでありますが、今日もまだ、四十五年度には少なくとも実験衛星を打ち上げたいという目標を政府としては明らかにいたしておるわけであります。しかしながら、私もこの問題に取り組んで五、六カ月になりますが、現在のこの体制では、率直に申し上げま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 この原子力関係の施設、船等に関する国民の理解を深めるためのいろんなPR等の仕事を積極的に私もやる必要があるのではないかと、これは現在痛切に私も考えております。横浜のサイトの問題にいたしましても、原子力船事業団のほうにおかれまして、いろんな団体を通じ、あるいは組合を通じ、あるいは首脳部の方々に接触されまして、そして市民の理解と協力を求めるようにいろいろ努力をして今日に至っておられますが、まだ市民の方々の一致した協力を得ら…