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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 御承知のとおり、これはもう建造の計画が立てられましてから、二、三年もたって、ようやく四十二年度において建造に必要な予算が認められたわけでございますので、できるだけ早く私はこの船の建造契約もできるようにいたさなければならないと思っておりますが、この建造計画の許可にあたりましては、基地がきまるということも一つの条件になっておりまして、したがってこの基地も、私はそういつまでも待つわけにもまいらないと思っております。事業団のほ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、もしこの船の建造ができないという事態になりますと、これは私も非常に影響するところが大きいと考えております。したがって、先ほどからどうもはっきりしない答弁だとおっしゃいますけれども、できるだけ誠意を尽くして話し合いを進めて、できるだけこの横浜の方が御理解願ってきめていただくようにということで、誠意を尽くして私どもも話をしていただくことにいたしておりますけれども、何と申しましても、これは地元の市議会なり市…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 先ほどからお話し申し上げておるとおりでございまして、横浜を有力な候補地として事業団のほうでも鋭意いろいろ話を進めておられる段階でございまして、いま直ちに、横浜がだめだからほかのところをさがしますということには、まだ私は考えておりません。先般大出さんの御質問に対してもお答え申し上げましたとおり、誠意を尽くして、各方面の意見を聞いて、慎重に対処いたしたい、こういうことも述べておりますので、そういうことでひとつ御了解願いたい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 先般もお答え申し上げたとおり、私は地元住民の意思を無視して一方的にこういう問題を解決することは好ましいことではない、こういうふうに考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 水俣病のことにつきましては、当時私もいろんなことは聞いておりましたが、科学的にどういう分析が行なわれて、どういう結論が出たのかということについては、私も詳細を承知いたしておりません。ただ、先生がおっしゃいましたとおり、第二の水俣病、阿賀野川水銀事件、またこの次にこういう類似の事件が起こるのではないかという御心配、私はもっともであろうかと思っております。したがいまして、今回の阿賀野川の事件の結論につきましては、予算委員会…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 局長からちょっと……。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○二階堂国務大臣 私、先ほど申し上げたとおり、水俣病の実態あるいは結論についてはよく承知はいたしておりませんが、今回の事件については、先ほど申し上げたとおり、私は誠意をもって技術的な結論というものを明確にいたしたい、これはまたすべきであると思っております。ただ、その際に、過去において、政府がここで答弁書を出しておりますとおり、これも含めて、また政府が政府としての最終的な結論というものを出せ、こういうような御意見でもあろうかと思いますが、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○二階堂国務大臣 原子力の関係は、確かにアメリカとか英国あるいは西ドイツにおくれておることは事実であります。そこで、私どもといたしましては、新しい技術の開発に、官民一体となって総力を結集するような体制を整備して、追いつき、また追い越さなければならぬという決意を持って臨んでおるわけでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、この科学振興費の投資、これは国の出すべき投資、あるいは民間の研究費の割合というものが非常に少ない。そこで、先ほど文部大臣もお話しになりましたとおり、ここ数年の間に、大体国民所得に対する研究投資の割合というものをば、現在は大体一・七%程度でございますが、これを二・五%の水準にまでぜひ持っていきたい、こういう考え方でございます。さらにまた技術の開発につきましては、何と申しましても、やはり官民総力をあげて取…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○二階堂国務大臣 先ほど竹本さんもおっしゃいましたとおり、技術のおくれておることは事実であります。技術を制する者がその国の経済を制する、こういうことが最近国際舞台におきましても非常に論争されておりますが、私は、やはり自由化に対処する一つの基本的な考え方といたしましては、何といたしましても、わが国の自主的な技術開発ということに国も大きな力を入れるべきときがきたと思っております。また、最近民間におきましても、技術の開発につきましては相当意欲…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○二階堂国務大臣 次官が参られましたのは、私が行ってくださいといってお願いをしたわけではありません。これは横浜の方々、あるいは原子力船事業団のほうからもいろいろお願いをしておるから、ひとつ側面的にと申しますか、こういう話を原子力事業団のほうからお願いしておるそうだから、御協力を賜わりたいという程度のことでございまして、私の指示によって政務次官が行ったのではございません。したがいまして、私の役所の立場といたしましては、現在のところ、サイト…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○二階堂国務大臣 ちょっと大出さん、それは、こういうことで参りたいと思うがどうでしょうかと言うから、そういうことなら行ってください、こう言ったわけでございまして、そのことを政務次官が申されたのだと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○二階堂国務大臣 安全性のことについて、大出さん非常によく研究して、いまいろいろお述べになりましたが、私の聞いた程度のことより以上こまかい点に触れられて、言うならば危険だから困るというような結論になるような御意見を承りました。原子力船開発事業団の関係の方々が、これらの点についてどういうふうに検討し、研究しておられるのか、いろんな問題があろうかと思いますので、私もひとつ事業団の方を招致いたしまして、いまおっしゃったような問題についてもお尋…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○二階堂国務大臣 政務次官が私の命によって横浜に行ったというのは政務次官の間違いであって、私のほうが正確であります。行きますからどうでしょうかということで、それではまあ行って意見等を聞いてこられることもいいでしょうから聞いてきなさい、こう言ったのであって、これは私が本人の口から申し上げるのであって、責任の地位にある私が申し上げるのであって、私が命をして行ったということではございません。これは政務次官のほうが間違いでありますから、御了承い…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○二階堂国務大臣 私はおっしゃることはよくわかります。大出さんとか三木さんが、ビッグサイエンス時代に備えるわが国の体制をつくることについて御協力を賜わっておることはわかります。原子力商船時代も来るであろう、来てはいかぬということをおっしゃっておるわけではないと思います。私はそういう気持ちはよくわかって、いろいろな問題について御審議を願っておる、これは多といたしております。 ただ、世界が原子力エネルギーの開発を進めてきて、原子力商船もアメ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○二階堂国務大臣 立地条件の問題はおっしゃったとおりだろうと思いますし、また最終的な決定につきましては、委員会でしばしば申し上げておるとおり、地元住民の理解と協力がなければ、一方的にここときめて押しつけるということは私は妥当ではないと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(二階堂進君) 向井先生おっしゃるとおり、原子力開発の事業団ができたからといって、原子力の政策が全部緒について、円満にこれから進んでいくんだ、それで十分であるとは私も考えておりません。おっしゃるとおり、 エネルギー政策はわが国産業政策の根幹をなすものでありまして、特に、現在エネルギーの中心は油に依存していることは御承知のとおりでありますが、この油の問題を他国に九〇%以上も——もっと多い割合になろうかと思っておりますが——依存し…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(二階堂進君) 当分はおっしゃるとおり軽水炉を中心として開発を進めているわけですが、現在開発されておる約三十万キロくらいのものを見てみますと、まだ少し高いという計算が出ておるのでありますが、これが七十数万キロから上になりまして、四十五年ごろまでには百六十万キロですか、大体そういうころになりますというと十分経済性に見合うというこれは計算が出ております。したがいまして、いま電力会社でも建設中のものもありますし、また次から次に将来の…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(二階堂進君) 先ほどの答弁、少し私も勘違いしておりましたが、これはおっしゃるとおり輸入炉だけにたよっていくというわけではないのでありまして、国産化という、いわゆる日本の国情に即したものを自主的に開発していく、またその中ですぐれた外国の技術を導入していく、そういうふうに、電力会社、民間の会社が自主的に開発がしやすいような環境をつくっていく。そのためにはそれに必要な基礎的な研究などについては国がめんどうを見るし、また民間に対する…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(二階堂進君) 燃料の問題は、御承知のとおり一番大事な問題でございますので、もとよりこの燃料の確保につきましては国内資源の探鉱もやります。また、燃料公社においても引き続きプルトニウム燃料等の確保、再処理等についてもさらに施設の増設等をはかって研究を重ねてまいりますが、同時に、国内におけるウラン燃料の確保につきましても、この事業団も総理大臣の認可があればやれることも考えておりますし、さしあたりは民間電気事業界あるいは原子力産業会…