二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(二階堂進君) まあ私も、この機構を大きくしていけばそれで十分だという考え方そのものが適切であるかどうかは、これは問題があると思っておりますけれども、しかし、科学技術庁ができて十年間、しかも、この科学技術庁は、原子力の問題を中心にして総理府からでき上がった庁だと承っておりますけれども、いま先生がおっしゃるとおり、やはりこれは今後の科学技術の国の産業経済等に占める比重から申しますならば、私は、やはり将来できるだけ近い機会に省とい…
第55回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(二階堂進君) 私は、これは科学技術政策を国の基本方針として進める場合には、やはり基本法といったような法律をもって裏づけていかなければならないと、これはもう根本であると思っております。したがいまして、この問題は、就任以来文部省との間に話も進めていっておりますが、両省の間では大体基本的には考え方がまとまっておりますが、いよいよ法律を提出する際になりますと、御承知のとおり政府、与党という立場で党側の了承も求めなければならない。とこ…
第55回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(二階堂進君) これはいろいろ議論があるようであります。私も学者でないからここで意見を申し上げて、またどうかというふうにお尋ねになるのも困りますが、科学技術会議等の答申を見ますと、やはりこれは自然科学のほかに、関係のある人文科学も取り入れるべきだという一応の、中間答申でありますが、答申が出ておりますから、その答申から申しますならば、自然科学の分野だけに限るという考え方ではいかがかと思っております。しかし、そういう法律はまた別と…
第55回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(二階堂進君) 原子力庁とかあるいは宇宙開発庁というものをつくったらどうかと、これはお考えのようでありますが、これは将来の問題として私は検討に値する問題だとは思っておりますが、いま直ちにそういう機構をつくるということは、なかなかむずかしいのではないかと思っております。将来にわたる考え方としては、私はそこまで持っていかなければならないのではないか、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○二階堂国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議はわが国における原子力の研究、開発及び利用全般にわたって、これに取り組む基本的姿勢にかかる重要事項を網羅しているものであり、原子力の行政に携わる私どもといたしましては、今後この附帯決議の趣旨に沿いまして鋭意努力してまいる所存であります。 特にこの事業団が行ないます高速増殖炉及び新型転換炉の開発は、長期間にわたる画期的なプロジェクトでありますので、これに必要な資金及び人材の確保につい…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○二階堂国務大臣 きのうの参考人の意見の中に、いま三木先生のおっしゃったような御意見がありまして、私もその意見を拝聴しておったわけでありますが、科学技術庁の科学技術振興に対する基本的な態度は、これは基礎研究というものをおろそかにしては目的研究も完全に達成できないというように考えておりまして、やはりこれは基礎研究をおろそかにしてはならない。ビッグサイエンスに対する取り組み方についても、これは当然そうあるべきだと思っております。 また、きの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○二階堂国務大臣 おっしゃるとおり、科学技術の振興に関する関係各省間の調整の役割りをしていくという本来の役所の使命もあると私は承知いたしております。したがいまして、研究費の配分等については、調整費をもってそういうところに費用を配分しておる。一括調整費をとりまして、関係各省の研究に必要な金を配分しておる、こういうことをやっておるわけでございますが、なおそういう機能を強めて、そうして研究開発、技術の開発等が円滑に総力をあげてできるような体制…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○二階堂国務大臣 いま三木さんのお述べになりましたことは、すべてこれは基本に関する問題であって、私も重大な問題だと思っております。したがいまして、科学技術基本法の国会提出につきましても、私どもの立場としては、一応の案文は持っておるわけですけれども、これを出す場合には、何と申しましても政府・与党の一体的な立場から申しまして、与党のほうの組織の了解を得なければどうしても提出ができないということでありまして、この与党内の内部における問題点を煮…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○二階堂国務大臣 ただいま文部大臣が御答弁申し上げたとおり、来年度の予算要求につきましては、文部省と緊密に連絡をいたしまして、具体的な方策をきめまして、ここにおられます大蔵大臣に強くお願いをいたしたい、かように考えております。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 御承知のとおり、いろいろな研究が大型化してまいっておりますが、したがって、これには国の金で、あるいは民間の協力を求めてやる場合にも、民間のほうで非常にばく大な金が使われることになります。特に原子力エネルギーの将来の開発の問題は、先ほど局長からいろいろ説明申し上げたとおりでありまして、国の総力を結集して当たらなければならない目下の私は急務ではなかろうかと思っております。そういう意味で前向きで新しい燃料の効率性を考…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 私はその詳細な資料は見ておりません。ただ新聞でもってそういうことがわかったということでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 衆議院の三木委員からその資料の要求があったことは承知をいたしておりますし、したがって、その資料も全委員に対して配付すべきものだと考えて、その資料の提出を急ぐように督励をいたしているような次第でございます。実際に全部に配付されておるかどうかは、まだ承知をいたしておりませんが、前回の委員会におきましても三木さんから早く出せということでございましたので、早く出すように、こういうことを事務当局に指令をいたしておるような…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) 先般予算委員会で小柳先生が質問されましてから以降のことについて、大体のことを御報告申し上げておきますが、政府部内に設けられました関係各省の連絡協議会がございますが、そこでは、本年度の一応政府が考えている計画というものを明らかにいたしました。それは具体的なことは局長からお知らせいたしますが、その考え方を進める態度は、やはり漁民の了解を求めるように最後まで努力する。それから、漁業の被害と申しますか、漁業にできるだけ…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(二階堂進君) その前に、高木所長の辞意表明の問題でございますが、どういうふうにラジオニュースが申したか、私もけさ聞いておりません。あとで聞いたようなわけでありますが、正式にと申しますか、高木さんとお会いしたことは二、三べんありますけれども、それがやめさしてくれとか、やめたいという意思表示を私は承ったことはありません。ただ、会談の途中で、私も健康がすぐれないと、糖尿病を持っていると、ですからまあいずれかのときには、ひとつ健康回…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○二階堂国務大臣 私は先般の委員会でも佐々木さんから、西ドイツと日本と比べてみて、西ドイツがこのように進んできたのは、一体どこに原因があるかというお尋ねがありました際に、いろいろなことがあろうと思いますけれども、一口に言うとやはり政府の原子力開発に対する取り組み方が問題だったのだ、こういうふうに私は考えますということを御答弁申し上げたのですが、事実私もいまお説を承っておりまして、私自身が就任当時そういう認識を持っておったかと言われますと…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○二階堂国務大臣 いま新しい事業団の性格、それから委託業務等についての御説、私も十分のみ込んでおるつもりでございますから、これらについては決意を持って当たりたいと思っております。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○二階堂国務大臣 この科学技術基本法の取り扱いにつきましては、自由民主党の党内におきましては、多少問題がございましたので、いまその点につきまして協議を願っておりまして、来週中には何とか話し合いがつくのじゃないかと思っております。私はできれば二十日までにはぜひまとめてもらって、今国会に出すように努力をいたしてまいりましたが、なかなかどうも調整が思うようにつきませんで、今日まで鋭意私も文部省との間にいろいろ相談をいたしてまいっておりましたけ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○二階堂国務大臣 長期計画につきましては、先ほど石川さんがお述べになりましたとおり、研究費の国民所得に対する割合が現在一・七%ぐらいのところを二・五%まで持っていきたい、こういう一応のめどはついております。これは社会経済発表計画の中にもはっきり数字が明示されておりますから、それを考えながら計画を立てていくつもりでありますが、その場合国の投資が、おっしゃるとおり非常に少ないと私は思っております。したがいまして、その割合を石川さんは五十、五…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○二階堂国務大臣 先進諸国の、国と民間との投資の割合を考えてみますと、やはりおっしゃったように国が七、民間が三、こういう割合になっておるように伺っておりますが、そこまで一ぺんに持っていこうという考えを持ちましても現実にはなかなかむずかしいんじゃないかと思っております。その過渡的段階として六対四とかあるいは五対五とかということはどうかということでございます。でき得る限りそういうような方向を裏づけするような考え方を基本に持ちながら策定に努力…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○二階堂国務大臣 私も国内のウラン資源の開発については、現在やっておりまする人形峠等を中心とする探鉱の仕事のほかにも、まだ広くウラン資源の探査はやっていかなければならぬと思っております。また、やるべきだと思っております。なおまた、人形峠の現在の仕事をば品質が悪いからなどという理由でこれを中止するような考え方は持っておりません。